2019年02月19日

韓国内外のトップも参加情報アリ?! 世界日報創刊30周年記念式、真のお母様のみ言



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韓国、世界日報創刊30周年記念式において、
語られた真のお母様のみ言(抜粋)です。


私たち夫婦は世界的に宗教指導者として知られています。
どのようにして新聞社を創設するように
なったのでしょうか。1980年代初めは
民主主義の代表国家であるアメリカが、
共産勢力の脅威を受けている時でした。

韓国は南北に分かれている状態のなかでも、最も
深刻に共産化されそうな脅威を受けている時でした。
そのような状態にいた韓国人として、
アメリカを守ろうと立ち上がったのです。

世界の首都とも言えるワシントンDCに新聞社が
一つしかありませんでした。皆さんがご存知のとおり
ワシントン・ポストは保守紙ではありません。

私たち夫婦はメシヤです。救世主です。
神様を正しく知って侍る人類になるように
教育しなければならない責任があるのです。

メシヤであるが故に、世界と世界人類のために、
アメリカが中心的な役割を果たさねばならないのに、
アメリカが崩れることになれば神様の立つ場所が
なくなるので、ワシントン・タイムズを創刊しました。
創刊してから36周年になります。

きょう世界日報創刊30周年を迎えましたが、
いままで韓国がどれ程に共産主義から脅威を受け、
難しい道を歩んで来たのかということを、
年を取った人は分かるはずです。

1945年に解放されたこの国は南北に分かれ、
民主主義と共産主義の政府が始まりました。
そのような状況で民主主義の南韓は準備段階でした。

1950年、6.25動乱(朝鮮戦争)が起きた時、
世界の中で全く知られていないこの国のために、
なぜ国連軍の名前で16ヵ国が参戦し善の血を
流すようになったのでしょうか。
皆さん考えて見たことがありますか。

これ以上遅らすことのできない天の摂理の真実を
明らかにすべき時になったために
「私はメシヤである」と話したのです。

今後南北が一つになるために行き得る
唯一の道は何でしょうか。
人間を中心とした政治的、経済的な面からは
真正なる統一韓国になることはできません。

この国の主人は、創造主・神様であられます。
神様を正しく知り、天の摂理を知って、
なぜメシヤが来なければならないのかを
知らなければなりません。

カトリック文化圏では多くの失敗をしました。
人間が作った規範の中に人間の心霊を閉じこめました。
そのために共産主義が出てくるようになりました。

一般信徒たちによって、神様に思いのままに(自由に)
侍ることができる新しい運動が清教徒運動でした。
天はアメリカを選択されました。
天は歴史の浅いアメリカの側に立って下さったのです。

アメリカは神様のみ旨のために、人類の前に
責任を果たさなければならかったのです。
しかし、その責任を果たし得ない立場になってしまったので、
救世主の位置にいる真の父母はアメリカを教育し、
その使命を果たすように悟らせるために、
ワシントン・タイムズを創刊したのです。

韓国も同じです。韓国のキリスト教文化圏は協調的では
ありませんでした。国家の存亡がかかる問題に対して、
「灯台下暗し」のような状態でした。
世界を正しく見ることができませんでした。

そのような状況の中で真の父母であるが故に、
世界日報を創刊したのです。
世界日報は一般の新聞社がするような報道だけではなく、
教育をする新聞です。

神様が人間を創造された目的とは、
父母になりたくて人間を創造されたのです。

結論は一つです。この国も、世界のすべての国も、
神様を主人として侍る運動をしなければなりません。
南北の統一、神統一韓国になることで、
この国に未来があります。

それを私は世界日報に要請しました。「無知には
完成がない。教育が必要である」と話したのです。
今後、世界日報はそのように進んでいくでしょう。

きょうお集まりの政府指導者や学界、経済界すべての
方々は、この国が健全な国として、人類の前に誇り得る
国になることを願っていると思います。
その道を行くためには、この民族が一日も早く
天の父母様に侍ることのできる、
孝子孝女の国家にならなければなりません。

この道だけが、この国が生きる道です。
このために先立ち進んで行く世界日報を、
より一層ご指導、ご鞭撻頂き、
愛して下さいますよう、お願い致します。


世界日報創刊 30周年記念式 真のお母様のみ言
天一国7年 天暦1月7日 (2019.2.11 18:00)
場所:ロッテホテル 2Fクリスタルボールルーム
み言の詳細は
下に添付


昨日の出征式を持って、連日の行事企画は終了しました。
真のお母様は、隙間のないスケジュールの合間に世界のVIPの皆様と会談され、
指導され、激励されながら、瞬時を惜しんで投入されていかれました。

この世界日報30周年の記念式においては、
韓国閣僚級を始め、トップの方々が参加したといいます。
すごい大物が祝辞を述べたとの情報もありました。

韓国政府がロッテホテルに移動してきたかと思うほどに
政府関係者とメディヤ関係者で埋め尽くされた会場で、
お母様が、歴史的スピーチをされたのです。

「私たち夫婦はメシヤです。救世主です」
と堂々と語られながら、神統一韓国を
宣布された真のお母様でした。

真のお母様、本当にお疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。






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【世界日報創刊 30周年記念式 真のお母様のみ言】


尊敬する内外指導者の皆様、きょう世界日報 創刊30周年を迎え、このように
参席して下さいました多くの貴賓の皆様に感謝の挨拶をさせていただきます。


神様を正しく知って侍る人類になるように
教育することが真の父母の責任

私たち夫婦は世界的に宗教指導者として知られています。
ところでどのようにして新聞社を創設するようになったのでしょうか。

1980年代初めは民主主義の代表国家であるアメリカが、
共産勢力の脅威を受けている時でした。その時は南米も同じような状況でした。
神様を信じるというキリスト教文化圏から、
「神は死んだ」という共産主義が出てきたのです。
そのような共産主義が世界の制覇を目論んでいた時でした。

韓国は南北に分かれている状態のなかでも、最も深刻に共産化されそうな
脅威を受けている時でした。そのような状態にいた韓国人として、
アメリカを守ろうと立ち上がったのです。アメリカには多くの著名な人々が
いたでしょうし、アメリカを愛する愛国者たちもいたでしょう。
しかし彼らは神様が分からず、共産主義に対して脅威を感じていたのか
分かりませんが、アメリカは危険な状態にありました。

世界の首都とも言えるワシントンDCに新聞社が一つしかありませんでした。
皆さんがご存知のとおりワシントン・ポストは保守紙ではありません。
その時ワシントン・タイムズを創刊することを決心しました。

どうしてそのようにしたのでしょうか。
私たち夫婦はメシヤです。救世主です。
神様を正しく知って侍る人類になるように教育しなければならない責任があるのです。
韓国でキリスト教基盤から多くの迫害を受けながらも、メシヤであるが故に、
世界と世界人類のために、アメリカが中心的な役割を果たさねばならないのに、
アメリカが崩れることになれば神様の立つ場所がなくなるので、
ワシントン・タイムズを創刊しました。

ワシントン・タイムズを創刊してから36周年になります。
きょう世界日報創刊30周年を迎えて、いままで韓国がどれ程に共産主義から脅威を
受け、難しい道を歩んで来たのかということを、年を取った人は分かるはずです。

1945年に解放されたこの国は南北に分かれ、民主主義と共産主義の政府が
始まりました。そのような状況で民主主義の南韓は準備段階でした。
1950年、6.25動乱(朝鮮戦争)が起きた時、世界の中で全く知られていない
この国のために、なぜ国連軍の名前で16ヶ国が参戦し善の血を
流すようになったのでしょうか。皆さん考えて見たことがありますか。

私たちがいつも歌う愛国歌(韓国国歌)に「神様が保護してくださるので、
私たちの国万歳」という歌詞が出てきますが、その真意を皆さんはご存じですか。
これ以上遅らすことのできない天の摂理の真実を明らかにすべき時になったために
「私はメシヤである」と話したのです。

今後南北が一つになるために行き得る唯一の道は何でしょうか。
人間を中心とした政治的、経済的な面からは真正なる統一韓国になることは
できません。この国の主人は、創造主・神様であられます。
神様を正しく知り、天の摂理を知って、なぜメシヤが来なければならないのかを
知らなければなりません。


世界日報は教育する新聞


2000年前、イエス様が人類の真の父母として来られたのですが、そのみ旨を成就
することができずに十字架で亡くなられる状況の中で「また来る」と言われました。
その後、聖霊の役事で復活した使徒たちによってキリスト教が出発しました。

初期には多くの迫害を受けました。313年ローマに公認され、キリスト教はイタリア
半島を中心として、ヨーロッパ大陸を経て島国の英国にまで活発に伝えられました。
17世紀にキング・ジェイムズによってヘブライ語(とギリシャ語)の聖書が
英語に翻訳され、多くの一般信者がみ言に接するようになりました。

それまでの期間、カトリック文化圏では多くの失敗をしました。
多くの過ちを犯しました。人間が作った規範の中に人間の心霊を閉じこめました。
そのために共産主義が出てくるようになりました。

一般信徒たちによって、神様に思いのままに(自由に)侍ることができる新しい運動が
清教徒運動でした。天はアメリカを選択されました。そのアメリカは建国されて
約200年しか経っていませんが、世界の民主主義の代表国家、中心国家になりました。
数千年の歴史を持つ国は数多くありますが、天は歴史の浅い
アメリカの側に立って下さったのです。

アメリカは神様のみ旨のために、人類の前に責任を果たさなければならかったのです。
しかし、その責任を果たし得ない立場になってしまったので、
救世主の位置にいる真の父母はアメリカを教育し、その使命を果たすように
悟らせるために、ワシントン・タイムズを創刊したのです。

韓国も同じです。しかし、韓国のキリスト教文化圏は協調的ではありませんでした。
国家の存亡がかかる、神様に侍り得るか否かという問題に対して、「灯台下暗し」
のような状態でした。世界を正しく見ることができませんでした。
そのような状況の中で真の父母であるが故に、世界日報を創刊したのです。
世界日報は一般の新聞社がするような報道だけではなく、教育をする新聞です。

今日世界には200余りの国や地域がありますが、多くの国々が生存に脅威を受けて
います。大きい国であれ同じです。
何年か前までは、この国に公害は少なかったと思います。

しかしこの国にも責任がありますが、巨大な中国が私たちに汚染を及ぼしているのでは
ありませんか。私は数年前にこのように話しました。「中国よ、覚醒しなさい。
大きな土地を持っているにもかかわらず、何が不足と言って戦争のための軍事費を
費やし、これ以上人類に必要のない核兵器を開発するのか!」と。
そしてその軍事費に使う費用の10分の1だけでも、砂漠化が進んでいる
中国のために使えばどうなるでしょうか。

私はモンゴルのある家庭の主婦が、砂漠化が進む土地に木を植える努力をして、
青い森を造ったというニュースを聞きました。
中国がこのようなことに目を向ければ、どれだけすばらしいでしょうか。
今後一層、大きい国であれ小さな国であれ、ひとりでは生き残ることができません。
皆同じく共に生きてこそ、未来があるのです。

国連は世界平和のために創設されましたが、ひとつになれずにいます。
お互いに自国の利益を優先するためです。そのような状況で、これ以上は
人間の努力や頭ではひとつになれないというのが結論です。
それならばどのようにしなければなりませんか。
本来の主人であられる、宇宙の主人、創造主・神様に侍らなくてはなりません。

神様が人間を創造された目的とは、父母になりたくて人間を創造されたのです。
見えない無形の霊としていらっしゃる天の父母様が、
目に見える人類の真の父母となられるために人間を創造したのです。

結論は一つです。この国も、世界のすべての国も、
神様を主人として侍る運動をしなければなりません。
南北の統一、神統一韓国になることで、この国に未来があります。
それを私は世界日報に要請しました。
「無知には完成がない。教育が必要である」と話したのです。
今後、世界日報はそのように進んでいくでしょう。

きょうお集まりの政府指導者や学界、経済界すべての方々は、この国が
健全な国として、人類の前に誇り得る国になることを願っていると思います。
その道を行くためには、この民族が一日も早く天の父母様に侍ることのできる、
孝子孝女の国家にならなければなりません。

この道だけが、この国が生きる道です。
このために先立ち進んで行く世界日報を、より一層ご指導、ご鞭撻頂き、
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天一国7年 天暦1月7日 (2019.2.11 18:00)
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posted by ten1ko2 at 08:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

知っているようで全然知らなかった?! 地獄行きはこんな人! 《浅川先生霊界シリーズ》



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浅川先生の霊界シリーズ。
いよいよ地獄編です。
では、どうぞ。



地獄に行く人

人間が地上生活において、一生、自分の心に培った様々な
性格、根性、善い行い、悪い行い、これらのすべてによって、
死後、霊界に行く階層が決まります。

霊界に行って階層が定まってから、他の霊界に引っ越すことはできません。

地上生活において、どのようなことを語り、どのような人間関係を培い、
どのようなものを身につけ、最終的にどのような愛の人間になったかが
死後、霊界に住む階層を決めるのです。


では、地獄という世界は、どのような人たちが行くようになるのでしょうか。

それは愛のない人たちです。
人を愛さなかった人です。
愛したことは愛しても、自分だけしか愛さなかった人です。

自分の欲望、私利私欲、自分のためだけにしか生きなかった人であり、
人を愛したように見えても、自分のために
相手を利用したにすぎなかった人たちが行くところです。


自分の欲望のために、人から大切なものを奪った人たちが行く所です。
自分の利益のために他人の命を奪い、他人の体を傷つけた人たちです。
さらには、汗と涙のたまものである土地や財産を奪った人たちです。

たとえ、小さな田畑であったとしても、
田畑は貧しい人の汗と涙のこもった生涯の実りです。
それを私的利害のために簡単に奪っていった人が地獄に行くのです。

ましてや、多くの人たちの血と汗のこもった公共物や
公的なお金を奪った人が行く所です。


また、言葉で他人を苦しめた人が行く所でもあります。

言葉は時として刃物よりも鋭く、人間の心を傷つけます。
傷つけられた人の体は消滅したとしても、
言葉による傷は、あの世に行っても残るのです。
れっきとした傷害事件です。

言葉で人の心を傷つけ、その人が傷ついたショックのゆえに、
自殺をしたとすれば、言葉で人を死に追いやったことになります。

根も葉もないうわさを流し、陰謀をたくらみ、
自分で自分の命を絶つように追い込んでいくことも、
言葉で人を殺したことになります。


そして愛を奪った人が行く所が地獄です。

愛を奪うというのは、他人の最愛の娘や妻を、
自分の位置を利用して妾(めかけ)にしたり、
情欲で手籠(てご)めにしたりすることです。
他の人の婚約者、最愛の妻を、私利私欲で奪っていくことです。

浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第三章 地獄とは



神様が創造された、万物、そして人間の生命。
為に生きることによって、生存・繁殖・発展がなされていきます。
しかし、自分中心だと、自分で自分を
滅亡の道に追いやっていくのです。

霊界では原理原則に反する行為をすると、
裁かれざるを得ないということです。

自動的に罪が明らかになるので、
自分の霊人体の状態にふさわしい場所にいかざるを得ない、
それが地獄だといいます。

地上において、裁かれる場合、
一つの蕩減条件を立てたことにもなりますが、
問題は、そうではない時です。

もしも罪が暴かれなければ、地上では裁かれることがありません。
その人は免れたと思っているでしょうが、
霊界に行ったら大変なことになるということです。


さらに言うならば、一番罪が重いのは、
万物や、人の生命を奪うことではなく、
愛を奪い汚す罪だといいます。

不倫などが明らかになれば、
家庭も壊れ、社会的制裁を受けますし、
性犯罪は日本においても厳罰化されるようになりましたが、
合意による男女問題は、法には裁かれることが
なかったりします。

ただし、霊的に見れば、そのような
愛の罪は一番深刻で重い罪だといいます。


この世の中では、目に見える行為につながらなければ
罪に問われません。

しかし、心情蹂躙による罪はもっと大きいということを
あまり考えません。

本当に、霊界を知らないということが
どれだけ命知らずのことでしょうか。
人生を棒に振るだけでなく、
永遠に悔いを残し、地獄で苦しむことになるのです。

知らないがゆえに罪を犯していくので、
多くの人に知らせていかなければならないと思います。
また、つくづく正しい人生を送らなければならない、
そのように思わされてなりません。





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posted by ten1ko2 at 10:40 | Comment(1) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

芋虫が蝶に?! 基元節以降の私たちの足場が違う! 《森山先生の霊界のお話》 



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基元節6周年、おめでとうございます。
以前、松戸教会で特別集会をしてくださった森山操先生、
今は、霊界で大活躍しておられると思いますが、
基元節以降、大きく霊界は変わったと言われています。

一度、亡くなる前に、ご病気で亡くなりかかったことがあり、
霊界を体験しておられます。
その時の証しです。


(基元節以降、)霊的な足場が変わりました。

私たちは今まで芋虫のような
さなぎのような信仰でした。
一歩前進、二歩後退のような、遅々たる歩みでした。

芋虫やさなぎは、あっち向けと言われても
すぐに体を向けるのも大変です。

今の時代圏は、さなぎから脱皮して
蝶のように飛躍する信仰です。

今までの信仰からの脱皮です。


(霊界にある)天一国には、日本人の席、韓国人の席、
パイプ椅子がたくさん、並んでいるんです。
その椅子には、名前を書いた札が下がっています。

ところがそこには、誰も座っていないんです。
久保木会長とか、歴代の会長や先輩の方々とか、
名前の札はあるんですけど、誰も座ってないんですよ。

そこにいた人に「みんなどこに行ったんですか」
そう聞いてみました。

そうしたら、その人は
「みんな地上に降りてる」
そういう風に答えていました。
「今は、忙しくて、座ってなんかいられない」
というんです。


また、そこには、ノートがあるんです。

そのノートをめくると、
緑色の文字で、私たちが、何年何月何日、
神様に孝行した内容、大きなものから、ちっちゃいものまで、
ぜーんぶ、書いてあるんです。

でも、そこには、基準が下がったとか、
教会を辞めようと思ったとか、
アベルにつまずいたとか、
そういうことは一切、書かれていないんです。
欠点とか、足りないところとか、一つも載ってないの。

皆さん、いいとこだけ、頑張ったとこだけ、
神様、真の父母様の前に
功労を積んだ内容を記録しているノートでした。


それでそれが、基元節以降、違うノートになっているんです。

実は、サタンが抱えていた、分厚いノートが昔はあったんです。
悪いことをしたら、それはサタンが抱えていました。
ところが基元節以降、そのノートは捨てられていました。

でも、皆さん、神様はそのように、
昔の過去は全て消してくださったのに、
自分が忘れることができないんです。
ですから、サタンが捨てたノートを
自分で拾って、見ている人がいるというんです。

それで、話を戻しますが、
神様に功労を積んだことを記録してあるノートは、
藤色のような色でとても綺麗になっていて、
しかもとてもいい香りがするんです。

そして、私が積んだ功労を
基元節以降においては、
さらに明確に記録しているんです。

霊界も地上界も、創造本然の新しい出発にたっている
そして、天一国建設の重大なときにいるんだ、
そのことをもう一度認識していただきたいんです。

そして、親も子供も孫も、
親戚、縁者を携えて、
ともに天一国に入りましょう。



お父様が霊界に行かれて、
お父様、直接の指導の元、
霊界にいる方たちは、
今まで以上に激しく歩まれていると思います。

お父様ご自身も、
霊界においては自由自在、
縦横無尽に歩んでおられるに違いないし、
休む間もなく、活動されていることでしょう。

さらには、森山先生を始め、大先輩方は、
私たち統一食口に全面的な協助をしていると思います。

今回、掲載した内容は、
あくまでも公式的なものでもなく、
御父母様から来たものでもなく、
森山先生の個人的な体験によるものです。

しかしながら、私たちの本心に響く内容であり、
霊界を知る上で、貴重な証しであると思います。

今後、霊界の大応援団、協助圏は
どんどんと拡大されるに違いありません。
「少なくなるということはあり得ない」と
断言してもいいのではないかと思います。

そういう意味において、
み旨の最前線で歩めることを感謝し、
本心に負債のない歩みを心がけながら、
霊界の絶対善霊、天使天軍をもっと意識して、
2020年に向かっていくときであると思います。





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