2019年02月12日

お父様とお母様、どちらが難しい?! 偉業を立てた父と、守り抜く母 《小山田先生》



993921_685195814840862_117090808_n.jpg


基元節6周年に向けて様々な行事が行われる中。
昨日は、世界日報30周年記念式典がありました。
一連の行事の成功を改めてお祈り申し上げます。

以前、小山田先生が
真のお母様の証しをしておられました。
とても印象的だったので、紹介します。


1960年代のころの話です。
お母様から見て、お父様はどんな方ですか?
そのように質問したことがあったんです。

その時にお母様は何と言われたのかというと、

「お父様は大きな木です。
 高くて、広い枝を張った木です。

 ですから、風が吹いたり、雨が降っても
 木は大変かも知れませんが、
 木の下にいる人たちは、安全なんです。
 それが食口たちですよ。」


そのように語られました。


『創業と守成いずれが難きや』
有名な孔子の言葉があるんです。

創業・・無から有を生じる開拓者の道ですね。
まさしくお父様です。

そして、お母様は城を守るという、
どちらが難しいでしょうか。


1976年のお父様のみ言を見ても

『自分は一生涯に全てをやるんじゃない。
しかし、永遠にやるべき種まきは
自分がやらなきゃいけない。
種をまいて、そのあとは子孫の役割だ』


と言われているんです。


お父様が全ての出発です。
伝道とは神を通して働いた内容です。

そして、お母様は50年間、
お父様とともに生活されながら、
何をポイントにするかというのは、
誰よりも知っておられるのです。

摂理国家もまとめられ、
またみ言も編纂する指示もされました。
700巻以上あるみ言集も
天聖経・平和経・真の父母経
この三つに分けてくださったのです。

それが伝統です。
何よりも伝統を重要視される真のお母様です。

お父様を通して、神が働いてきた
この伝統を守る限りにおいては
我々統一教会は永遠に滅びることはないんです。


教団の発展する要素は三つあります。
一つは教団の創始者、カリスマです。
お父様以上のカリスマはいませんよね。

次にカリスマの語った内容の整理です。
これは天一国経典を中心として、
また、統一原理・統一思想・勝共理論を中心に
統一理念をハッキリさせることができています。

あとは、組織の整理です。
今までは陽の時代、男性を中心とした時代
一世を中心とした時代でした。

しかし、これからは女性を中心とした時代、
二世・三世を中心とした時代に入ってくるんです。
これはお母様を中心にキッチリとなされていきますよ。

お母様は霊界におられるお父様といつも対話されています。
この伝統は間違いありません。

お母様は2020年まで最前線で先頭に立って歩んでいかれます。
第二の教祖はお母様なのです。
そういう立場で歩んでいかれると思います。



中国・唐朝の二代皇帝、太宗の言行録。
その中でも「創業と守成いずれが難きや」
という言葉は有名なものだということです。

小山田先生は博識ですから、さらっと言われていましたが、
私は知らなかったので、検索してみました。


太宗が、すでに天化を太平していたある時、
家臣たちに質問したのが、この言葉です。
「創業と守成いずれが難きや」

事を起こし成功させるのと、それを守っていくのはどちらが難しいか
という質問です。
家臣から両方の意見が出ます。

太宗が言ったことには、
「創業には命懸けの困難が伴う。
しかし、今は泰平の時。
創業の困難は過去のものとなった。
今後は共に守成の困難を
心して乗り越えて行かなければならない」


太宗の時代にも心配していた「守成の困難」とは、
気持ちがゆるんで驕り、気ままになり
自分勝手に歩むようになることだということです。
結束が緩むということでしょう。

創業することは簡単ではありませんが、
守成はまたある面それ以上に難しいのです。


そういう意味では、今が最も困難なときとも言えます。
だからこそ、お母様を中心に
一つになるときだと思います。

教団の発展する3つの要素を、
お母様ほど、しっかり満たしている方はおられないでしょう。
お父様が見込まれたとおり、お母様を第2教祖として、
今後ますます教会が発展することは間違いありません。

今や人類の母として、世界を一つの家族として
束ねていかれようとするお母様です。

あとは、私たちの、お母様と一つになろうという、
姿勢と覚悟、そして共に成していくこと。
功を立てる孝行の子女になりたいと思うのです。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(1) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする