2019年08月28日

縦軸が大事! ただし、み旨中心ではなく、愛を中心として一つとなる?! 《蝶野部長6》



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世界や人類を愛する以上に、
神様を愛することに気が狂っている




蝶野部長の夫婦講座、続編です。


(祝福家庭の)夫婦の価値というものに我に帰らなければなりません。

ただこの世の幸せを求めてきた、というのは普通の夫婦にすぎません。
一般の結婚より、不倫、離婚がないかなという動機だと、普通の夫婦です。
自分に都合がよい、愛されたいという動機が変わってないまま。。。
配偶者を普通の男女と見ているだけ、ということになります。

だけど(祝福を)受けたから無原罪。
無原罪だけど、普通の夫婦と同じという家庭が量産されていく、
これは滅びの兆候があると思うのです。

祝福の価値にかえっていくのです。
自分の生い立ちのレベルで、配偶者を愛するのではありません。
心理学的レベルでは限界があります。

自分の相手はただの男、女じゃない、神様です。
祝福を受けたということはそうだということになります。
私の神様。

法廷論的には、血統に関してはサタンは讒訴できません。
無原罪だと言われれば無原罪です。
(ただし)本当の子どもなら親の心を通して全てを見る、
自発的な心があるはずなのにそうではない、
しかし戸籍には入ったという立場です。

本当の意味で心情を完成させなければ、
血統転換の最後を締めくくることにならない、
ということになるんだと思います。


神の価値で相手を見る、
ともにみ旨を歩んだ運動体同志ではなく。
お父様は行動や運動体を通して一つとなれと言っていない、
愛で一つとなるというのです。
(これは)レベルが高い。

(私たちの祝福は)蕩減祝福であるが、創造(再創造)も入っているのです。
蕩減は再創造のためであり、蕩減のためだけの祝福はありません。

(「掃除」を例にとると)掃除が目的ではなく、部屋をきれいにするためです。
蕩減、穴埋めが好きというのはおかしいのです。
蕩減は自分が作られていくためのものです。

蕩減、穴埋め、清算が好きというのは異常なのであって、
真人間に成長して、神になるために摂理的には蕩減があるのです。 
自分がつくられていくための蕩減です。


(祝福家庭の)夫婦も、蕩減のためだけに
マッチングを信じてすべてを投げうちました。

2世は、(そのような)1世の信仰は凄いと言います。
しかし、「両親を見ていたら愛は見えない。
歩みはすごいけど、愛がない」(というのです。)

(逆に)2世を見れば、縦があれば鬼に金棒だが、縦が薄い、
縦的なものを入れていかないと、
ただ受けただけでは手放しで喜べません。

しかし1世の祝福は、こんなに夫婦が真反対でも
離婚の率は格段に少ないのです。
ということは縦がある(ということです)。

縦だけだと愛はない、縦を誇っても2世はしらけるだけなので、
あまり過去の歩みを誇るのはやめましょう。
メシヤを迎えるための武勇伝。。。


なぜ私たちが苦労の道を行って、ここまで犠牲をして、最後霊界で
お父様と会おう、という群れになっているんでしょうか。
それは、お父様がブレなかった理由と同じですよ。

お父様の強靭な忍耐力と信仰はなぜあるのか、
「先生は君たちや世界を愛するためにやっているという以上に
神様のことで気が狂っているからだ」とおっしゃいました。

つまり縦軸があるわけですよ。
神様のことで気が狂っているから、どんなに反対されてもあまり動かないのです。
なぜ?横は気にならないのです。

横に関心が行ったとしたら、慰められようとしたら、
一発で世間体を気にするようになります。
お父様の心には、神様を慰めることしかなかったので、
興南に行く時も、真っ先に神様を慰めたというんですね。



自分の家族を置いて、献身してきた私たち。。。
でも、本当は、氏族を伝道しなければならない、
そのようなみ言もありましたし、
親から反対されたとしても、み言を伝えなければなりませんでした。

お父様は、10日に一度、親に手紙を書け、
とおっしゃられました。
親を愛した条件を立て、み言を伝えるためでした。

ですから、一世である私たちも、
本来は氏族復帰をしながらみ旨を歩む、
そのような立場であったと思います。

ただし、お父様は、愛したくても愛せませんでした。
すべてを神様のため、そして私たち人類のために
尽くしくださり、現在の
愛すべきものを愛することができる
時代となったのです。

実際、当時は私たちにおいても、
厳しい現実がありました。。。

いくら親を愛していても、
この道に進むことを反対されたのなら、
神様に背を向けることはできない、というのが
私自身の本心の叫びでした。

このようにお父様が、何よりも神様を愛していかれた、
狂ったように神様を愛された、
その道が何よりも貴いし、
お父様が歩んでくださったので、
私たちも相続することができるのだと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 11:01 | Comment(3) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

「皆さまを南アフリカに招待します!」 準備された義人たるゆえん 《ハデベ預言者》



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今回の聖和祝祭において、第3部がありました。
その時、南アフリカのハデべ預言者が
特別報告をされたそうです。

最初と最後の部分から抜粋・要約して紹介します。


こんにちは、諸宗教の方々、紳士淑女の皆様。
南アフリカから来て、ご挨拶申し上げます。

特にこのように、この真のお父様の聖和7周年記念式典にご招待され、
この場で話せる機会をいただき感謝いたします。
生前、真のお父様を知ることはできませんでしたが、
UPFにおいて関係を保ち、今、共に働けることを心より感謝いたします。

私個人の紹介をいたします。
私自身は預言者になることを自分で選んだわけではありません。
アフリカの霊的なコミュニティでは、預言者は預言者の血統から生まれるのです。

私の祖父母はアフリカの偉大な指導者でした。
シャカズロー王は、私の祖父に助けられて、
王位を主張することが出来ました。
私の曽祖父は、偉大な人だったので、ピーターマリッツバーグという都市の
ある通りには、曽祖父の名前がつけられています。

私は、6歳から未来を見通して見ることができました。
16歳で宣教説教者になりました。
かつて王の妹である先住民の預言者であったマンツバ預言者は
ハデベの到来について預言を受けました。
これは彼女の死の100年後に発見され、研究者によって確認されています。

また、私は、社会を変えるための言動とコミュニティの研究をしていますが、
南アフリカの大学に講師として呼ばれ、研究を発表し、
そして、その研究に関する本を出版することができました。


皆さま、どうぞアフリカに来てください。
アフリカにおける新しいビジョンと希望。
特に真のお母様はセネガルにおいて解怨式を行ってくださいました。

今年6月には、お母様は南アフリカにお越しくださって、
若者たちを解放し、アフリカのために、私の国のために奉仕し、
多くの犠牲を払ってくださいました。

真のお母様は神を中心とするアフリカ、新鮮で輝くアフリカへと
躍動をもたらし、世界中の人々と子供たちが通じ合う、
平和をもたらしてくださいました。

私自身もアフリカを信じています。
そのような、神を中心とするアフリカを成していきます。

多くの人々は、これまでアフリカに、多くのものを奪おうとやってきました。
真のお母様が来られた時に、宗教指導者たちに、
そして経済人達にも訴え掛けました。

「今、お母様が何をアフリカから持って行くというのですか。
お母様は奪うために来ておられるのではなく、
与えるために来てくださっているのです」と。
そうでしょう?

南アフリカでの行事の後、
真のお母様は私に大きな責任を下さいました。

今年12月、アフリカ大陸全体で、真のお母様を歓迎いたします。
アフリカ人だけではなく、全世界から、
FOWBスタジアムでのこの大会を成そうとしています。
2019年12月5日から7日、
ここにおられる皆様を南アフリカにご招待いたします。

真のお母様、この神様の独り娘は、
世界のすべての女性の平等と平和のために導いておられます。

真のお母様は世界中の人々が互いに兄妹姉妹として尊敬し合える、
神の下の一家族理想を成そうとしています。
そこに私たちが一緒になりましょう。
この神の努力、高貴な目的をサポートしましょう。

今日、祝賀するこの中において、このような真のお父様の偉業を受け継ぎ
感謝の努力を続けていけるように、
今年、皆さんが南アフリカに来られることを願いながら終わっていきます。
文責:ten1ko2


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霊の兄弟が書き起こしてくれましたので、
編集して、紹介させていただきました。

紹介したのは、ハベデ預言者とアフリカについての
内容ですが、
スピーチの中ほどはすべて真の父母様の賛辞と証しでした。
(スピーチの大半が証しという印象でした。)

家庭再建や環境問題への理念や事業について、
また、「怨讐を愛する」生き方や
精力的な歩みについて、
本当によく証しをしておられました。


以前もハデベ預言者は、「自分は、牧師ではなく、
預言者である」そのことを強調されていたと聞いています。

なんと、過去からハデベ到来は預言されていたといいます。
曾祖父の代から、特別な使命を受けた立場であり、
16歳から、預言者としての道を出発した、というのですから、
何だか、お父様の立場に似ているな、と思いました。

霊的なバックボーンが違うので、
お母様との出会いも、強烈な出会いであり、
この絆は深いものだと思います。
12月、10万双をされるそうです。

2000年前、神様はイエス様のために、
洗礼ヨハネを準備しました。
また、お父様のためにも、
金百文牧師をはじめとして、
義人を準備しました。
しかし、ことごとく失敗しました。

ハデベ預言者は、天が立てた義人、
まさに洗礼ヨハネの立場です。

「小さな針を探し出しました」
お母様の精誠が実を結んだ義人、
その一人がハデベ預言者だと確信します。

私たちもお母様を相続すべく、精誠を持って、
天が立てた人物と出会っていきたいと思うのです。






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2019年08月26日

2020にはお孫様が約婚、2028、真の神の日に起こる奇跡を予言!! 《真のお母様》



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聖和祝祭の最後の行事、
「天一国指導者総会 閉会式及び祝勝会」
で語られたお母様のみ言(要約)です。


2028年には真の神の日が制定されてから
60周年を迎えることになります。

2020年、国家の復帰を勝利した土台の上で、
(2028年)天の父母様の日60周年を迎えて、
地上で活動している独り娘、真の母と天の父母様が
ともにおられるという奇跡を皆さんは見ることでしょう。

今後、3代圏を立てて直接私が指示・教育して
中心人物として立てるのです。

私が教育して立てなければならない孫たちが
40歳になるまで、私が健康に
生きていなければならないと言いました。
私は彼らに完成した男性として成長するための時間を
与えようと思います。

私は信出(シンチュル)と信興(シンフン)、2人の孫の
配偶者となる相手を、世界的に公布して推薦を受けます。
それで、2020年には約婚式をしてあげ、
2023年には結婚式をさせるのです。

天が信じて愛することができるその日を
感謝の心で準備して待っていてください。

真の父母の前には76億人類が
みんな誇らしい息子、娘です。

責任者になる人たちは、自分を捨てて真の父母と、
特に独り娘、真の母と
一つになった立場で成長しなければなりません。

韓国にいようと、日本にいようと、
ヨーロッパにいようと、世界のどこにいようと、
今や一つの体制で、真の父母様がつくられた
この財団がどのように世界の為に生き、
生かせるかということについて、
関心を多く注いでくださることを願います。

天一国指導者総会 閉会式及び祝勝会
天一国7年 天暦7月19日 (2019.8.19)
孝情文和苑


日本宣教師の集会で予告されたように、
2020年以降の摂理がいよいよ発表されました。

2020年、お孫様の約婚式、
2023年、祝福式があるとのことです。

聖和祝祭の時、お母様が登壇された時に、
お母様の両側におられたのが、
孝進様家庭の、長男、次男ですが、
そのお孫様が祝福を受けられるのだと思います。
信出(シンチュル)様と信興(シンフン)様、(下にお写真)

今回、善進様が世界会長を降りられることになり、
摂理の中核を担うのが、
3代圏のお孫様になっていきます。

お母様は、「孫たちが40歳になるまでは、
生きなければならない」
すなわち、100歳まで生きると決意されておられ、
食生活も気を付けておられるとのこと。
確かに、少しお顔が細くなられたようでした。


そして、お母様は、2028年、
天の父母様の日(真の神の日)60周年に、
「地上で活動している独り娘、
真の母と天の父母様がともにおられるという奇跡」
が起きる、と語られています。

どんなことなのか、予想がつきませんが、
お母様の中では、これからの
青写真が明確になっておられるのだと思います。

お母様をお支えできるように、
お母様と同じ方向を向いて、歩んでいきたいです。



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