2019年10月19日

名古屋4万名大会を振り返って〜 何が一番すごかったか 《徳野会長》



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徳野会長のビデオメッセージ。
今回は、名古屋大会を中心とした、
一連の行事の総括です。


  [T]名古屋4万名大会の摂理的意義

今回は、「Japan Summit in NAGOYA」(10/5)、
「孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会」(10/6)について総括します。

天の摂理上、父の国・韓国と母の国・日本は一つとなるべきですが、
日韓関係は今、戦後最悪≠ニ言われる状況です。

この事態を収拾するため、真のお母様は「忠清国大会」(7/21、忠清南道・天安市)と
「京原国大会」(9/29、江原道・江陵市)を開催され、
「日韓和合」のための蘇生期、長成期の大会と位置づけられました。

そして、完成期の大会として「名古屋4万名大会」に臨まれたのです。

またお母様は、江陵近郊の發旺山(バルワンサン。母の山≠ニ呼ばれる)で点火された
聖火のともしびを、日本に連結してくださいました。

今後はヨーロッパ、アジア、オセアニア、アフリカ、中米へと渡り、
世界から3万人の宗教指導者が集う米国での大会(12月末)に連結されます。


  [U]統一運動史上初の、真のお母様の記者会見

Japan Summitは「太平洋文明圏時代・東アジアの平和と
日韓米連携の展望」をテーマに掲げました。

米国・共和党の重鎮で、トランプ大統領とも親交が深い
ニュート・ギングリッチ元下院議長をはじめ、
米国の国会議員2人、韓国の国会議員1人、
ネパールの元副大統領、
カトリックのカルヴァン・フェリックス枢機卿(ドミニカ国)など、約800人が参加。
日本からも政界を代表する人物が集いました。

開会式では日韓米を代表する VIP とお母様が講演。


その後、統一運動史上初となる、お母様の記者会見が行われ、
日本、韓国、アフリカ、ヨーロッパの記者たちが参席しました。

セネガルの記者が、韓国と関係が悪化する日本で記者会見を開く理由と、
アフリカでさまざまな行事を行う理由について質問すると、
お母様は次のようにお応えになり、
記者たちは全人類に対する母の慈愛に感服していました。

「私は人類の真の父母として日本の過去の罪を赦し、
 日本が世界の母の国として世界平和のために
 大きく貢献することを信じています。

 また、アフリカは
 世界の中でいちばん気がかりな大陸です。
 その自立のためにサポートするのは
 母親として当然のことでしょう」



そして、第4回「鮮鶴平和賞」の受賞者
(ムニブ・ユナン・ルーテル世界連盟前議長、マッキー・サル・セネガル大統領)と、
「創設者特別賞」の受賞者(潘基文・前国連事務総長)が発表されました。

ムニブ・ユナン牧師は、ローマ法王と共同宣言に署名するなど、
カトリックとプロテスタントの和合を推進。

マッキー・サル大統領は、透明性の高い政治を実行し、
短期間に経済成長と民主主義の成熟に貢献しました。

また潘基文・前事務総長は10年の在任期間中、貧困撲滅に取り組み、
地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」(2015年)の締結に貢献しました。


  [V]4万人が日韓和合と世界平和を希求

名古屋4万名大会では、初めに祝福式が挙行され、
市議会議員や県議会議員などの代表家庭36組をはじめ、4000組が参加。

二世青年の熱いスピーチ、
韓日祝福を受けた二世婦人や日韓家庭の韓国人婦人の心情的な証しに続いて、
ギングリッチ氏が統一運動とお母様を証す感動的な祝辞を述べました。


お母様がカートに乗って入場され、
そのお姿を近くに拝見して参加者が深く感動する中、ご登壇。

お母様は「アジア太平洋ユニオン」構想を提唱され、
天の父母様(神様)と真の父母様を中心とする、
平和のための新しい枠組みとしての組織を創設する必要性を訴えられました。


み言のあと、東京と名古屋を自転車走行でつないだ
「ピースロード」日韓青年代表団が登壇。
韓日家庭の二世が孝情にあふれたスピーチを行い、
日韓の血統を受け継ぐ二世たちが、「両国の懸け橋になる!」と誓う姿に、
お母様は未来への希望を感じておられました。

天運をもたらす聖火のともしびが伝授され、
お母様が、Japan Summitで採択された「名古屋宣言」にサイン。

同参した4万人は、
真の父母様の愛とみ言と思想に基づく統一運動と祝福結婚こそ、
日韓和合と世界平和実現の鍵であるとの確信を深めました。


  [W]青年たちから新たな力を感じられたお母様

大会翌日の祝勝会で、お母様は、日本国民を祝福することを通して、
天の選民「祝福家庭」へと導くように願われ、

「昨日の大会で終わりではなく、持続的に教育して、
 天寶苑に入籍することのできる
 名門家庭をつくらなければなりません」


と語られました。
また、祝福を受けた地方議員の証しに続いて、
青年たちのパフォーマンスをごらんになると、涙ぐみながら

「あなたたちがいるから、私は力が出ます。
 韓日米が世界に跳躍するに当たって、
 あなたたちが中心であり、台風の目です。

 必ずや天の父母様の夢、人類の願い、
 地上天国を成してさしあげましょう」
と激励。 

彼らに、「True Love TOPGUN(TG)」の文字が入ったジャンパーを
贈ることを約束されたのです。


UPF、第3地区の関係者たちの精誠と、全国の兄弟姉妹の祈りの協助によって、
名古屋での大会は成功裏に終えましたが、
天の願う国家の復帰にはまだ程遠いのです。

決して満足することなく、第2のサントメ・プリンシペ≠ニ言える
国家的基盤を築いていかなければなりません。

現在、台湾にお母様をお迎えして行われる「華人連合世界大会」(11/22)、
1万3000人が参加する「祝福フェスティバル」(11/23)に向けて
43日路程を歩んでいます。
その勝利のために精誠祈祷を捧げていきましょう。

真のお父様のご聖誕100周年、基元節7周年を迎える来年2月に向け、
天の父母様と真の父母様に最高の喜びをお返しできる神日本として、
飛躍してまいりましょう!


会長メッセージ
世界平和統一家庭連合会長 徳野英治
「Japan Summit in NAGOYA」
と「4万名大会」の勝利報告


日本は、「母の国」として、
世界中の子女国家に対して、物心ともに
多くの投入をしていきました。

お母様もよくよくご存じであり、
日本に対しても特別な願いを託しておられます。

「鮮鶴平和賞及び記者会見」についても
急遽設定されたものであり、
もともとは、次回お母様が訪問される予定の
アルバニアで開催することになっていました。

しかし、日本で行った、ということは、
世界の耳目を集める意図もあったかもしれませんが、
日本を生み変えていきたい、という
お母様の配慮があったのだろうと思います。

ただ、徳野会長が語られているように
「第2のサントメ・プリンシペ≠ニ言える国家的基盤」
を築くのは、まだまだこれからだと思います。

母の国としての摂理的使命を果たしつつ、
神氏族メシヤ活動を通して、
国家基盤造成に投入しなければ、と思わされます。






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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

礼節の人、孔子が霊界で最も悔やむこととは?! 《浅川先生霊界シリーズ》



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浅川先生の霊界シリーズ。
今回は、四大聖人からのメッセージ、
儒教の開祖、孔子からのメッセージを紹介します。


人間と人間の関係、特に親子関係の礼節を事細かに定めたのが孔子です。
天と先祖と親に対する礼節を唱えました。

霊界で孔子の姿を見た人の報告によると、
孔子の行った霊界は、楽園の下流層であったそうです。

楽園で雪の降る極寒の中で修行している姿を見たといいます。
強い精神力をもって、霊界でも礼節を貫き通していらっしゃるようです。


孔子は多くの言葉を残し、『論語』としてまとめられています。
しかし、著作を見るたびに、孔子は心に痛みを感じると言っているのです。

生前、あるお弟子さんが孔子に対して、
「先生の教えの中には人間関係が詳しく説かれていますが、
人間は死んだのちどうなるのでしょうか」と問うたそうです。
そのとき孔子様は、「生を知らず、いずくんぞ死を知らんや」と答えたそうです。

生きることの意味を知らないのに、
死後の人生を知ることができるものかと言われたのです。
この言葉と人生観が、霊界に行ってみてから、孔子を苦しめているのです。


孔子は次のようなメッセージを地上に伝えています。

「孔子は卑屈な人生を送ることのないよう、とても努力をしたが、
来世について深く関心をもたなかった。
そのため、霊界の生活のために準備せずに生きてしまった。
孔子の残した書籍の中には、
来世まで責任を負うという文句は見いだし難いはずである」


孔子はたくさんのことを教えましたが、霊界に対する準備のために、
どのような生き方をすればいいかという、
最も大切で根本的な指導をすることができなかったと、深く悔やんでいます。

浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第七章 霊界人からのメッセージ
四大宗教聖人からのメッセージ A孔子


人としての生き方を残された孔子の功績は、
とても素晴らしいものがあると思います。
しかし、彼は霊的な側面においては、疎かったのだと思います。

人間は、地上の人生だけでなく、
永遠の世界、霊界があるということ。
そして、霊界で正しく生きるために
地上の人生をどのように生きるのか。
このことを知っているのと知らないとでは、
生きる意味合いが全く変わってきます。

もともとは霊的に鈍いものであるにも関わらず、
霊界で正しく生きられるように、
み言を与えてくださった、
真の父母様に深く感謝したいと思います。







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posted by ten1ko2 at 09:44 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

「神科学」?! 環境問題も解決できる &  米教会が開発「GODIBLE」って何



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環境問題の解決に取り組むために2017年に再開された
ICUS(科学の統一に関する国際会議)のビジョンが
中和新聞に掲載されていましたので、紹介します。


 ■科学技術の発展がもたらした光と闇

近代以降の科学技術の発展は、人類に多大な恩恵をもたらしました。

農業と工業の分野で生産性は飛躍的に向上し、
人類は生活のあらゆる面で豊かさを享受するようになりました。
交通網の整備と通信技術の発達によって、
人間や物資、情報はかつてない速さで世界中を行き交うようになったのです。

しかし、人類を幸福に導くものだけがもたらされたのではありません。

公害や環境破壊、
核兵器や生物化学兵器に代表される大量破壊兵器の開発など、
人類がかつて経験したことのない脅威が同時に生み出されたのです。

今日、インターネットの発達により、
私たちは遠方にいる相手と瞬時に通信することが可能になりました。
一方、それは不正取引、児童買春、ポルノグラフィーの温床にもなっています。

テロリストたちは、インターネットを活用して
自分たちの主張を世界中に拡散させ、憎しみや暴力を増幅させています。

科学技術の発展は偉大なことですが、
それを用いる人間の動機次第で、
善の結果だけでなく、悪の結果も生じてしまうのです。


 ■「絶対価値に基づく科学の統一」を掲げる

このような課題を解決するため、文鮮明・韓鶴子総裁ご夫妻は
1972年に「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」を創設。

狭い専門領域に細分化されていく、既存の科学の傾向を憂慮し、
「全体論的視点から科学を再統合する」という壮大なビジョンを掲げました。

ICUSは、創設者の包括的ビジョンに基づき、
自然科学、社会科学、人文科学などのさまざまな分野から科学者たちを招聘。
真理を探究し、公的な善を追求する「絶対価値(Absolute Value)」に基づく
「科学の統一」を主要なテーマとして会議が重ねられました。

「科学の道徳的指向性」をテーマに米国・ニューヨークで開催された第1回(1972年)は、
8か国から20人が集う小さな会議でしたが、
翌年の第2回(東京、テーマ「近代科学と精神的価値」)では参加者数が3倍に増加。

その後、英国・ロンドン、米国・ボストン、同サンフランシスコ、
韓国・ソウルなど世界の主要都市で毎年開催。
回を追うごとに参加者は増え、質が向上していきました。

第1回から第22回(2000年)までに2000人以上の科学者が参加。
その中にはノーベル賞受賞者が30人以上含まれていました。

会議ごとの議事録が出版され、
テーマごとにまとめられた書籍は16冊発行されました。

幅広い分野にわたって議論されながらも、
「絶対価値に基づく科学の統一」という一貫したテーマに向かって、
世界の碩学たちの見識が一つにまとめられていったのです。


 ■地球環境問題の解決に向けて再開

2000年になり、専門分野を超えた学際的研究が一般社会でも行われるようになると、
創設者は他の緊急課題に目を向けるようになり、
以来17年間、ICUSは開催されませんでした。

しかし2017年、地球環境の破壊による脅威を
深刻に受け止められた韓総裁は、ICUSを再開。
環境問題に対する科学的な解決法を開発するよう、
参加者に呼びかけられました。

この第2次!CUSには、
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の発見で2008年にノーベル生理学・医学賞を受賞した
ルック・モンタニエ博士(フランス)をはじめとする著名な科学者たちが参加。
一貫して環境問題に焦点が当てられました。

テーマは、第23回「地球環境の危機と科学の役割」(2017年)、
第24回「地球環境危機に対する科学的解決策」(2018年)、
第25回「環境の健全性と人間生活の質」(2019年)が掲げられ、
都市環境、循環経済、農業と土壌の健全性、気候変動、
食糧生産、真水の供給、海洋の健全性などについて活発な議論が交わされました。


 ■「神科学」を提唱される韓鶴子総裁

韓総裁は、第25回の創設者講演(五女の文善進氏が代読)で次のように訴え、
神を中心とした「神科学」を提唱されました。

「年を追うごとに、地球環境が悪化しています。
気候変動、異常気象、大気汚染、海洋汚染はいまや
日常会話の主題となり、未曾有の大災害が
迫っているという懸念が広まっています。

環境保全こそが、
今日の人類が直面する『最も差し迫った課題である』
と言っても過言ではありません。

多くの対策と政策が提案され、
実施されてきましたが、効果を上げていません。
根本的な解決がなければ
人類の未来を保証し得ない段階に、
私たちは到達しようとしています。

人類は、科学と宗教の間の壁を
克服すべき時を迎えています。
さらに、科学は神を直接知ることが
可能なところまで発達してきました。

私はこの視点から、伝統的な科学が、神を中心として
新たに理解され、その歴史が、
神を中心とする科学の歴史として
新たに整理されることを切に望んでいます。

そのようにすることで、神が創造された万物の
本然の位相と価値が正しく復帰されるでしょう。

したがって、私はこの会議が『神科学会議』、
すなわち神を中心とした科学の会議となることを
提案いたします」

真の世界平和を求めて 第23回
人類的課題と根本的解決の道
ナビゲーター 魚谷俊輔
科学者の知恵を集め、環境問題の解決へ


お母様の「神(しん)科学」という言葉、
本当に素晴らしいと思います。

かつて有名な発見をした科学者は、
みんなクリスチャンでした。

お母様ご自身も、
「現在の諸問題は、人間の力では解決できない。
神様を中心にしなければならない」
はっきり語っておられます。

未来の後孫のために、
地球環境を整えていかなければならない、
今、待ったなしの切実な状況を迎えています。
唯一の切り札、神科学、
これしか解決の道はないと思うのです。



あと、タイトルにもあげた
2つ目の話題です。

アメリカ在住のブログ仲間、ルーク樋口さんが、
「ゴディブル」を紹介してくれました。



訓読をするためのソフトだそうです。

私も早速入れてみました。
音声を聞くアプリを入れてから、ゴディブルを立ち上げる感じですね。
手作り感があって、とても親しみのわくソフトです。
もちろん、日本語で利用できます。

これは、アメリカのダミアン会長が啓示を受けて作ったそうですが、
これからは、こういう風に、神様が時にふさわしいものを
与えてくださるのだと思います。

皆様もぜひご利用してみてください。
(ちなみに無料ですよ。)




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