2019年10月02日

ピースロード 道は一つ! 世界平和のための聖火が、京原国で出発 《9.29 お母様のみ言》



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今日は、日本家庭連合の創立60周年記念日です。
おめでとうございます。
還暦を迎え、新しい出発となることを祈念します。

数日前、真のお母様が、
希望前進大会で語られたばかりのみ言を紹介します。


愛する京原(キョンウォン)国の祝福家庭の皆様、
国内外から来られた貴賓、平和大使、紳士淑女の皆様。

今日私は3.1運動100周年を迎え、新たに
跳躍する100年を出発し、この韓国が解決しなければ
ならない宿題を述べさせていただきます。

3.1運動はキリスト教の指導者と学生によって
神様が保護される大韓民国を叫びながら、
この国が神様の摂理の中で責任をとれることを
祈り立ち上がりました。

しかし(その後)この国は解放されましたが、
思想により民主と共産に分かれました。
このように対峙する中、ソ連は共産主義の世界化を
夢見て、韓半島を占領しようとしました。

この民族は昔から、紀元前から天が準備した選民でした。
しかし、民たちはその事実を知りませんでした。

天は信じることのできない人間をおいては
救援摂理歴史の完成が見られないので、
新しい選民を探して立てられます。

それが紀元前400年にあった韓(ハン)氏王朝です。
そして天はこの韓民族の中で、キリスト教の基盤を通じ
1943年に独り娘を誕生させました。

(6.25動乱時)どうして早い時間内に国連の
16ヵ国がこの国に来ることができたのでしょうか?
人間の努力では不可能です。

そして(私は)1960年に真の父母の位置に
進みました。真の父母の行く道は困難でした。
60年という歳月を経て、今では
全世界、数百数万の祝福家庭がいます。

76億人類は今日もどうしたら戦争と葛藤のない平和の
世界にいけるのかを夢見ながら努力しています。
しかしその道は一つです。

堕落の束縛を取り除いてこそ、天の父母様に仕える
真の子女になれるのです。
そのため真の父母は家庭連合を通じて
真の家庭運動を世界的に広げているのです。

この京原(キョンウォン)国は、私たちが忘れてはならない
国連の参戦勇士たちの跡が残っているところです。
特に今日エチオピア大使がおっしゃったように、
凄絶だった戦争の実話がたくさんあります。

今日京原国の祝福家庭に願います。
エチオピアを、独り娘、真の父母を信じて祝福され、
天の父母様に仕える神エチオピアになれるように
皆様の努力をお願いします。

天の父母様の夢、人類の願い、人類一家族。
世界76億の人類が、すべて真の家庭運動を通じて
祝福を受ける場に出て行くことになるならば
これ以上の戦争と葛藤は必要ないことになります。

この国が直面している南北統一の問題も道は一つです。
この国の為政者や全国民が、天の父母様に侍る
真の家庭運動を完成するならば、
この国に対抗する敵はないでしょう。

私たちは世界大戦を通じて多くの教訓を得ました。

戦争の費用として、名状しがたい天文学的な数字を
一度に浪費するその資金を、世界平和の為に使い、
破壊されたこの地球を回復して、世界200ヵ国余りの
国々が、生きられない国はない平等な、天の父母様に
侍った一兄弟国家として生きていくその日。

地上天国に向けてこの京原国が、6.25の時に
恩恵を受けた国を祝福してあげるようになり、
その国の周辺の国々が、真の父母の愛と天の父母様の
祝福を知るようになるとき、その日がすなわち
戦争がない、人類一家族の平和世界になることを、
皆さんはこれから世界に向かって
声を上げて拍車をかけてくれることをお願いします。

私は世界へ行ける、世界が一つになることができる環境を
世界的にたくさん作ってきています。
世界平和高速道路もその一例です。

私たちを保護し、若い血と汗を流した兄弟の国に対して、
私たちは恩を返さなければならず、
感謝の気持ちを忘れてはなりません。

今日、神時代、神歴史を創出している
この京原(キョンウォン)国パルワン山で烽火された聖火が、
今日この瞬間から出発し、次は日本に、欧州に、
東南アジアに、オセアニアに、中南米に、アフリカの
国々を回り、12月に米ニューヨークでキリスト教宗団の
大型の牧師らが集まって、3万人が
独り娘である真の母に侍り、天の父母様の夢を成す
国家復帰、世界復帰に向かって進むという
決断をすることになります。

人間の力ではできないことです。
天が一緒になされ、天が6千年間、どれほどこの人類を
子として抱き、愛されたかったかを
皆様は知らなければなりません。

その天の父母様の恨を晴らしてさしあげ、
早いうちに76億の人類が、地上に顕現した独り娘、
真の父母に侍り、天の父母様に大きな栄光をお返しする
京原国の祝福家庭になることをお願いします。

ありがとうございます。
          (文責:ten1ko2)


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2019南北統一希望前進大会
天一国7年9月1日(2019.09.29.)
江陵(カンヌン)スピードスケート競技場
み言の詳細は下に掲載しました。


京原(キョンウォン)というのは、
京畿道の『京』と江原道の『原』を組み合わせた言葉です。

お母様は世界中を駆け巡っておられます。
み言にもあるように、12月にはアメリカでも牧師たちを集めて、
歴史的な大会を行い、韓国にも連結されるそうです。

また、ちょうどこの大会のあった日、
ロシアの青年たち(食口なのか定かではありません)が、
北朝鮮に渡り、ピースロードをした、とのことです。

平和を愛する心は、だれにもあります。
そして、平和を実現するためには、
人間的な力ではなく、神様を中心としなければならない、
お母様の願いです。

今日、60周年を迎えましたが、
神様を信じる人たちがとても少ないこの日本においては、
私たち家庭連合の役割は、あまりにも大きい、
そのことを痛切に感じるのです。





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  真のお母様のメッセージ(未編集)

愛する京原(キョンウォン)国の祝福家庭の皆様、国内外から来られた貴賓、平和大使、紳士淑女の皆様。今日私は3.1運動100周年を迎え、新たに跳躍する100年を出発し、この韓国が解決しなければならない宿題を述べさせていただきます。

3.1運動はキリスト教の指導者と学生によって神様が保護される大韓民国を叫びながら、この国が神様の摂理の中で責任をとれることを祈り立ち上がりました。

しかしこの国の解放と独立のために戦った南と北の指導者たちは、
思想によりこの国が解放されましたが、民主と共産に分かれました。

どうして神様が保護する国が、キリスト教文化圏から出た共産主義は神様は死んだという思想です。
このように対峙する中、ソ連は共産主義の世界化を夢見て、韓半島を占領しようとしました。
世界で知られていない小さな国、この国にどのようにして国連の16ヵ国が参戦することができたのでしょうか?

この民族は昔から、紀元前から天が準備した選民でした。
しかし、この民族の民たちはその事実を知りませんでした。
本来、創造主神は、ご自分の形象にしたがって天地万物を創造されたといいます。
鉱物世界からプラスマイナス、植物世界の雌しべと雄しべ、
動物世界の雌と雄、最後に人間の先祖になれる男と女を創造しました。

しかし人間には天の父母様は責任を下さいました。
自ら神様が御覧になられて美しく成長し、最終的には
神様の祝福を受ける場まで自ら進んでいくことを望まれました。
これはどんなに限りのない恵みで、彼らは自分を省みるようになり、
自己中心で今日堕落した世界を作りました。

神様は全知全能であられます。
始めと終わりが同じであられます。
永存される神様は、当時の創造原則を覆すことはできません。
残念ながら堕落した人類を捨てておけず、
蕩減復帰救援摂理の歴史を始められます。
それがイスラエルという選民を選んで個人から民族を形成し、
国家的基盤が形成されるまで、出て来るまでどれだけ蕩減復帰
摂理歴史が大変だったならば4千年がかかったでしょうか?

4千年ぶりに天はイスラエル民族に約束したメシア・イエスキリストを送ってくださいました。 しかし、どうなりましたか?
イエス様を誕生させたマリア、ユダヤ教イスラエル民族はイエスの本質を知りませんでした。イエスが摂理を完成できる環境圏を作って差し上げられませんでした。
30年を待って3年公生涯の路程に結局はイエス様は十字架に進む道しかありませんでした。 イエス様は十字架に亡くなられながら「また来る」と言いました。

今日のキリスト教は 'イエスの寶血で救援を受ける' と信じています。 どれほど神様の事情と程遠い考えですか?
ここで今日のキリスト教人たちは悔い改めなければなりません。
天の事情をまず理解して考える前に、人間中心の (咳) 個人に(真のお母様が再び咳をなされて「すみません」とおっしゃった)
人間たちが作った束縛の中で神様を正しく知ることはできませんでした。 そして多くの失敗をしました。
どうして神様を信じるキリスト教の基盤から、' 神様が死んだ 'という共産主義が出ることができますか? これを反省しなければなりません。

イエス様は「また来る」とおっしゃいました。 イエス様を十字架に追い込んだイスラエル民族はどんな蕩減を払ったのか私たちは知っています。 どうして2千年間、国のない民族として流離客をしながら、2次大戦には600万が虐殺されました。まだ彼らは原因がわからないでいます。 どれ程天が見るのに切ないことでしょうか?

堕落した人類をおいて蕩減復帰救援摂理をなさる天は、人間を信じることができないので、そのかたの創造理想は必ず完成しなければならない場であるので、様々な面でその責任を取ることができる (真のお母様が咳をなされ水を飲まれる) (拍手)
私が知るところで江陵は空気がとても清いと聞きましたが, この壇上では少し、あ... PM2.5があるのかわかりません。 (拍手)

イエス様がまた来ると言われて、また来ては子羊の宴をすると言いました。 それならばキリスト教圏はいつ、どこでイエス様の相対になることのできる独り娘が出て来るのか注目すべきでした。

天は信じることのできない人間をおいては救援摂理歴史の完成が見られないので、そのかたは新しい選民を探して立てられます。
それが紀元前400年にあったハン(韓)氏王朝です。 そして天はこの韓民族の中で、キリスト教に基盤を通じた1943年に独り娘を誕生させました。(拍手)

どうして解放とともに思いがけない同族間の戦争が起こりました。 以北(北韓)はソ連と万般の準備をしていましたが、南韓の民主主義はまだ体系が整えられていない状態でした。 北韓に対抗できない立場です。
しかし1943年に独り娘が誕生し、神様は創造原則により独り娘が成長できる時間を与えなければならなかったのです。 それで、この独り娘自らが摂理を知り、責任を果たせる場まで進むまでは、天が保護するしかありませんでした。

どうして早い時間以内に国連の16ヵ国がこの国に来ることができたのでしょうか?
人間の努力では不可能です。しかし、天はこの民族を通じて独り娘を誕生させ、この独り娘により天が願っていた勝利した人間祖先、真の父母が誕生することのできる時間を与えなければならなかったのです。 (拍手)
どれほど天が6千年間待ちこがれ、人類が願っていたそのひと日をキリスト教の基盤では歓迎できなかったのです。

6.25動乱を経て、まだ再整備ができない状態でしたが、天の摂理を考えるようになる時、もはやぐずぐずすることができませんでした。 そして1960年に真の父母の位置に進みました。(拍手)

堕落した人間としては神様の前へ進むことはできません。真の父母を通じて再び生まれ変わったという条件を立てなければ、天の父母様の息子娘になることはできません。 どれ程限りない天の祝福であり恵みですか?
天の父母様の息子娘になれるその道を祝福してくれる真の父母の行く道は困難でした。60年という歳月を経て、今では全世界を経て、数百数万の祝福家庭がいます。(拍手)

76億人類は今日もどうしたら戦争と葛藤のない平和の世界にいけるのかを夢見ながら努力しています。 しかしその道は一つです。 堕落の束縛を取り除いてこそ、真の天の父母様に仕える真の子女になれるのです。 そのため真の父母は家庭連合を通じて真の家庭運動を世界的に広げているのです。 (拍手)

このキョンウォン国は、私たちが忘れてはならない国連の参戦勇士たちの跡が残っているところです。 特に今日エチオピア大使がおっしゃったように、このキョンウォン国地域には凄絶だった戦争の実話がたくさんあります。

私は今日キョンウォン国の祝福家庭に願います。
エチオピアを皆さんによって独り娘、真の父母を信じて祝福されるエチオピアになることにより、天の父母様に仕える神エチオピアになれるように皆様の努力をお願いします。

天の父母様の夢、人類の願い人類一家族、世界76億の人類がすべて真の家庭運動を通じて祝福を受ける場に出て行くことになるならばこれ以上の戦争と葛藤は必要ないことになります。 (拍手)

この国が直面している南北統一の問題も道は一つですが、この国の為政者や全国民が天の父母様にはべる真の家庭運動を完成するならば、この国に対抗する敵はないでしょう。 (拍手)

私たちが世界大戦を通じて第1,2次世界大戦を通じて多くの教訓を得ました。
戦争に使う費用が名状しがたい天文学的なそのようなお金を一度に浪費する、そう使われたその資金を世界平和の為に、この破壊されているこの地球を回復して、よく生き、生きられない国はない平等な世界200カ国余りの国々が天の父母様に侍った一兄弟国家として生きていくその日、地上天国に向けてこのキョンウォン国が私たちが6.25の時に恩恵を受けた国から祝福をしてあげる場に進むことになれば、その国を通じて周辺の国々が真の父母の愛と天の父母様の祝福を知るようになるとき、その日がすなわち戦争がない真の人類が願った天の父母様にはべった人類一家族の平和世界になることを皆さんはこれから世界に向かって声を上げて拍車をかけてくれることをお願いします。 (拍手)

私は世界へ行ける、世界が一つになることができる環境を世界的にたくさん作ってきています。 世界平和高速道路もその一例です。
私たちが私たちを保護し、若い血と汗を流した私たちの兄弟の国に対して、私たちは恩を返さなければならず、感謝の気持ちを忘れてはなりません。 (拍手)

この道だけが父母様が教える、為に生きる真の愛をアジア太平洋文明圏時代を切り開いたのですから、今は若い青少年たちが世界に向けて進むべき時期です。
それで今日私は、神時代、神歴史を創出しているこのキョンウォン国パルワン山で烽火された聖火を通じて、今日この瞬間から次は日本に、欧州に、東南アジアに、オセアニアに、中南米に、アフリカの国々を回り、今回の12月に米ニューヨークで三万キリスト教宗団の大型の牧師らが集まって独り娘である真の母にはべり、天の父母様の夢を成す国家復帰、世界復帰に向かって進むという決断をすることになります。 (拍手)

人間の力ではできないことです。 天が一緒になされ、天が6千年間どれほどこの人類を子として抱き、愛されたかったかを皆様は知らなければなりません。 (拍手)
その天の父母様の恨を晴らしてさしあげ、早いうちに76億の人類が地上に顕現した独り娘、真の父母をはべり、天の父母様に大きな栄光をお返しするキョンウォン国の祝福家庭になることをお願いします。 (拍手)

ありがとうございます。(拍手)
2019南北統一希望前進大会
天一国7年9月1日(2019.09.29.)
江陵(カンヌン)スピードスケート競技場



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
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posted by ten1ko2 at 10:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする