2019年10月09日

「国に責任を持つ人は、早朝神に祈るべきです」 《名古屋4万名大会・独生女のみ言》



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真のお母様をお迎えし盛大に開催された
「孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会」

参加者の熱い思いが結集し、
さらには日本中の祈りと、全世界の関心の中で、
感動的な時間を共有しました。

大会の内容とお母様のみ言(要旨)を紹介します。

  
  「太平洋文明圏時代と日韓米の連帯」がテーマに掲げられ、
  国会議員、県議会議員、市議会議員、宗教指導者、
  第3地区の教会員や新規ゲストなど4万人が参加。

  天の父母様(神様)の祝福のもと、真の愛にあふれた家庭を築くことが、
  平和世界実現の最短ルートであることが示されました。



既成家庭4000組が祝福の恩恵にあずかる


第1部の天寶役事が30分間行われ、
日韓米の国旗と共に入場した青年たちが躍動感あふれる歌とダンスを披露。

司会の堀正一・神日本家庭連合副会長が第2部の開会を宣言しました。

主催者挨拶に立った小藤田喜文・第3地区地区長は、
真のお母様を「人類の真の母」「天の独り娘」であると証し、
「私たちは国内外で多くの課題を抱えています。
その解決の道が、本日示されます」と述べました。

祝福の紹介映像が上映されたあと、
徳野英治会長夫妻の主礼で「2019天地人真の父母 孝情天宙既成祝福式」が行われ、
既成家庭4000組が参加。県議会議員、市議会議員などの代表家庭70組のうち
36組が登壇し、聖水式、聖婚問答、祝祷、聖婚宣布がなされました。

続いて、「青年1万名プロジェクト」が映像で紹介され、
「青年パフォーマンス」に
清掃ボランティアなどを推進してきた男子学生(医学部6年)が登壇。
愛情を注ぎ、思いやりの大切さを教えてくれた父母の存在と、
自らにあふれる「恩返ししたい!」との
孝情≠ノよって困難を克服できたと強調しました。

そのスピーチを受け、会場の青年1万人が「孝情のうた」を合唱しました。



韓日・日韓祝福を受けた女性2人がスピーチ


「三世代合唱」では初めに、韓国人の夫と祝福を受けて10年になる祝福二世が、
「過去にどんなことがあったとしても、言葉や文化が違っても、
相手と真摯に向き合って寄り添うことが、平和への一歩≠ニなります」と訴えました。

次に親子三世代200人以上の合唱団が「家族のチカラ」を歌い、
間奏で、日韓祝福を受けて来日23年を迎えた韓国人婦人がスピーチ。
これまでに延べ1000人に韓国語を教えたと明かし、
「日韓の懸け橋になりたい!」と語りました。

日本と韓国の国会議員が祝辞を述べたあと、
ニュート・ギングリッチ元米国下院議長が登壇。
「真のお母様の、人類の救いに対する責任感があふれ、
正直で心のこもった誠実な言葉に、いつも驚かされます」と述べました。

続く「宗教者の祈り」では、キリスト教、イスラーム(イスラム教)、
神道、仏教、家庭連合の代表7人が「和合の水の儀式」を行い、
徳野会長が「告天文」を読み上げました。

会場全体が「み旨の応援歌」を熱く歌う中、お母様がカートに乗られ、
会場の5つのホールを10分間かけて回ってご入場。
32分間にわたってみ言(別記)を語られました。

み言のあと、祝福三世6人が花束を贈呈し、
この日、祝福を受けた代表家庭が贈り物をお捧げしました。



平和の心を一つにする聖火を神日本に伝授


東京から名古屋までの350キロメートルを
自転車で走行してつないだ「ピースロード」日韓青年代表団が登場。

お母様のみ前で日韓家庭の祝福子女(男女2人)が韓国語で所感を述べ、
全員で「私たちは日韓の友好促進を通して多文化社会を実現し、
One Family under GOD、世界平和の夢に挑戦します! 
真のお母様と共に天一国を必ずや実現させます!」と宣言しました。

青年たちの「無条件」のダンスに続き、
「Japan Summit名古屋宣言」奉呈式を迎え、
「Japan Summit2019」(10/5)で採択された宣言文にお母様がサイン。

「日韓和合大会」(7/21・9/29、韓国)で
平和の心を一つに束ねるともしび≠ニして点された聖火を、
お母様が「神日本」に伝授されました。

最後に、李成萬副会長の先導で億万歳を四唱し、第2部は幕を閉じました。





真のお母様のみ言(要旨)


きょう祝福を受けた祝福家庭、全体の祝福家庭、
食口の皆さん、愛しています! このような1日を、
創造主は6000年待ってこられました。

日本が天の父母(神)様に侍る国になるために、
皆さんには大きな使命があります。
天の父母様に侍ってこそ、日本は永遠に
世界の前に進み出ることができるのです。

私は、「政治と宗教は分離することはできない」
と語りました。
国に責任をもつ人は、朝早く起きたら、
天の前に精誠を尽くさなければなりません。
祈祷しなければならないのです。

「きょう、私はこの国に責任をもつ者として、
どのようにすればよいのでしょうか?」
と尋ねなければなりません。そのようにしてこそ、
この日本が永遠であることができます。

この大会には、言論人が
100ヵ国余りから参加しました。
私は彼らの前で、「アジア太平洋ユニオン」を提案し、
宣布しました。

アジアの全ての国々とアフリカの国々はもちろん、
きょう、私たちは(世界中の全ての人々と)
一つになるでしょう。

100年前にインドの詩聖タゴールが韓国に向かって
「輝くともしびの一つであったコリア、
そのともしびが再び明かりを照らす日には、
あなたは東方の明るい光になるであろう」と言いました。

このともしびとは真理のみ言です。
天の父母(神)様のみ言です。
このみ言をもって、アジア大陸が私と一つになり、
世界に明かりを照らす
ともしびの使命を果たすようお願いします。
 


「真理のみ言で世界を明るく照らそう」


孝情文化祝福フェスティバル 名古屋4万名大会
(主催・同大会実行委員会、
共催・世界平和統一家庭連合、
後援・世界平和青年学生連合〈YSP〉)
天一国7年天暦9月8日(2019年陽暦10月6日)午後1時〜
愛知県国際展示場(常滑市)
(以上中和新聞より、一部割愛)


本当に素晴らしい大会でした。
映像で視聴していた私たちも感動していたのですから、
その場に参加していた方たちは、さらに感銘を受けたでしょう。。。

今回は、家族の絆、そして、日韓和合をテーマとして行われました。
韓日・日韓家庭の青年や婦人が大活躍でした。

三世代の歌声と、婦人の証しに感動し、
またピースロードで青年たちが、親を愛し、
日本、韓国を愛する思いに涙しました。

第3地区や愛知の県民性もあるのでしょう。
また、日本で最初に開拓伝道が勝利した地ということもあるのでしょうか。
これでもかというくらいの、熱いパワーと思いに
圧倒されるほどでした。
真のお母様も喜ばれたことでしょう。

徳野会長が責任をもたれ、
田中副会長を名古屋に投入されましたが、
流石(さすが)、お見事でした。


何といってもサプライズだったのは、
真のお母様のご入場でした。

今回の会場は作りがちょっと変わっているというか、
4万名を収容するといっても会場が6つに分かれていて、
メインルーム以外はモニターでした。

しかし、逆転の発想です。
お母様はカートに乗って、すべての会場を回られました。
「み旨の応援歌」を歌いながら、
お母様の愛の心情に触れたひとときでした。


「国に責任をもつ人は、朝早く起きたら、
天の前に精誠を尽くさなければなりません。
祈祷しなければなりません」

お母様のみ言のごとく、まず、私たちが実践して、
天の声を聴きながら歩んでいきたい、
真の父母様に侍る生活をしていきたい、
改めて思わされました。




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posted by ten1ko2 at 10:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする