2019年10月10日

「皆さんは選民です!」この意味は?! 《名古屋祝勝会のみ言》+ ある宗教人の感想



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名古屋大会の翌日、
祝勝会が行われました。

その時のお母様のみ言ならびに、
大会に参加した宗教指導者の
感想を紹介します。


三日間の大会を勝利で引っ張ってきたみなさん
苦労が多かったですね。(拍手)

私が昨日祝福式で、「今日祝福を受ける祝福家庭は
選民だ」と言いました。
皆さんたち覚えていますか?

選民とはどんな意味ですか?
天が選んで育ててきて、真の父母様が
60余年にもなるくらい、
世界的にたくさんの祝福家庭を誕生させました。

そして真の父母の勝利によって、2013年
基元節新時代新歴史が出発して、7年です。
天一国です。知っていますか?

天の父母様の夢、人類の願いは天の父母様に侍る
そのような地上天上生活を願っています。
しかし人間始祖の堕落によって,6千年という
恨の歴史が降りて来るようになりました。

ご自身が立てられて創造原則を置いてみるとき、
「人間の間で勝利した!」 という、
人間祖先となることができる真の父母が生まれ出てこそ
天の父母様の夢がなされるのです

天は6千年の間、惜しみなく、人類をまた探すために
苦労の路程を歩んで来られました。
しかし人間たちはたくさんの時間を費やし、
天が切ない気持ちで今か今かと、いつ私のために
することのできる人類を、人間祖先が出て来るかと
待ち焦がれて来られました。

昨日も皆さんたちは、み言を聞いてわかったでしょうが、
誤ったことを蕩減を受ける時間がどれほど大変であれば、
独り子であるイエス様を誕生させるまで
4千年がかかるでしょうか。

私はこう言います。
真の父母は、メシアは、国家的基盤を持って
出発しなければならないのが原則ですが、
人間が受け取ることができなくて、
責任を取れない立場が反復したために、独り子
ただ一人を誕生させるのに4千年がかかりました。

それで天は一筋の希望を抱きましたが、
結果はどうなりましたか?
十字架で亡くなられることによって、
また来るという言葉を残して、行かれました。

責任を果たせないイスラエル民族を通しては
これ以上真の父母が誕生することはできません。
そのために天は摂理の完成を見ることができる
独り娘を誕生させるために選民を探し、
立てられました。選民です。

昨日も話しましたが、2千年前400年後にいた
韓氏王朝!天文学に明るい、東夷族です。
平和を愛し戦争を嫌う、そのために南下南下して
大韓半島に降りて来るようになり、大韓半島から近い
日本も同じ同族だということができるという話でしょう?

父母の前に兄弟の立場にいる人たちが戦って良いのか、
良くないでしょう?
それで「皆さん祝福家庭たちが、日本の指導者だ!」
ということができる仕事は、皆さんの民を
選民として祝福させる道しかない!選民です。

ただ天の父母様だけが主管されます。
真の父母はご存知でしょう?
天一国の永遠な民となる道です。

そうすれば天の祝福なので、
皆さんたちは責任を果たさねばなりません。責任!
祝福家庭として選民として天の父母様の夢を
なすに当たって環境圏を広げねばならないですか?
縮小せねばならないですか?(広げねばなりません)

昨日、大会で終わったのではありません。
持続的に皆さんたちがよく教育して
天寶苑に入籍できる名門家を作らねばなりません。
わかりますか?そうしますね?(はい)




「会場全体から悪霊が去り、善霊が全体を覆うのを見た。
韓国の地に、神様のご指示で救世主が派遣されたのを確信した。
韓総裁の姿にあまりにもまぶしい光を見た。

あらゆる宗教がこの方の元に和合する大きな流れを見た。
四万名を結集させる事実は本当にただ事ではない。
本当に心の底から喜びが湧き上がった。」



宗教指導者の感想、素晴らしいですね。

お母様は、このみ言も含め、
今回の大会において、「選民の責任」ということを
何度も強調されました。
私たち日本の立場、使命というものが、
とてつもなく大きいものである、と思わされます。

祝勝会の時、エンターテイメントの場において、
青年・学生たちがパフォーマンスをしました。

上の写真は、実は、サプライズ写真です。
お母様が退場されたあと、お見送りするために、
エレベータの前にいたら、突然、
メンバーたちの前に来られて、
写真を撮られたのでした。

また、大会でも元気に踊っていた3地区の青年たちが、
お母様の前に元気な踊りを披露し、
お母様に、代表の青年が決意表明をしました。

「今まで、苦しいことがありましたが、
いつも思ってきたのはお母様の決意です。
この瞬間、摂理の黄金期にお母様と一緒に
歩むことができる私たちは、本当に幸せです!」

「今まで、両親や先輩たちが困難な道を歩んできました。
どんな困難があってもお母様に侍っていく熱い心情は
今、私たちに受け継がれています。
今から私たちはお母様についていく私たちではなく、
お母様とともにお母様の約束を、お父様の約束を、
必ず成就していきます」

お母様は、サングラスをかけておられましたが、
おそらく、その目は、涙にぬれていたと思います。

お母様は、
「本当にありがとう。
あなたたちがいるから、私は力が出るんだ!」
会場が一つになった瞬間でした。

今回の一連の行事は、堀副会長、竹内YSP日本会長が司会を務め、
また、青年・学生のエンタメもたくさんありました。
お母様は若者たちの活躍にとても喜ばれた、と聞きました。
天の伝統は、二世、三世へと確実に受け継がれていることを感じます。

真のお母様、日本に貴い愛を与えてくださり、
本当にありがとうございました!





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posted by ten1ko2 at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする