2019年11月18日

真のお母様は、過去も未来も変わらず、真理であり善です!! 《金元弼先生》



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金元弼先生がヨーロッパの責任者をされている時、
礼拝説教後、質疑応答をされたことがありました。

その時、ある食口が
「第一次七年路程でのお母様の歩みについて教えてください」
そのように質問をしました。

以下の内容が金元弼先生の答えです。


お母様の路程で最も重要なことは、お父様に一体化していかれたことです。
完全な服従の道でした。

お母様は、
「自由に暮らしている世の中の遊女がうらやましいくらいだ」
と言われたことがありました。

お母様には自由というものがなくて、
お父様のみ言に絶対に服従してこられたのです。
お母様の道はお父様の道に合わせて行かれた道です。


例えば、お父様が十二時前に寝ることができなくても、
朝早く起きられたなら、お母様もそうだったということです。

お父様が寝る前に寝床に入ってはいけないし、
たくさんの子供を生んで世話をし、疲れていて先に休むとしても、
服を着たままでなくてはいけないのです。

お母様は幼くして四十歳のお父様と一緒になり、
お父様に育てられる立場でしたから、
自分というものが許されなかったのです。


私たちにとって、自分を否定することが一番難しいことです。
私たちが言い争うのも、自分を正当化することによって起こるのです。

最初のお母様がお父様について行くことができなかったのも、
簡単に言えばその一点です。

お母様の路程は、エバとして立たされた人が
歴史的に乗り越えられなかったことを
すべて勝利しなければならない道なのです。
そうしなければ、その人たちがお母様を恨むのです。

 
氷山は、見えるのはその一画だけであり、
見えない部分を見ることができるなら、
氷山にぶつかって船が壊れることはないでしょう。

皆さんも見えるものを通して、見えないものを見るようにしてください。
見えるものだけ見るから、つまずいたり疲れたりするのです。

またご父母様と一緒に生活していないから分からないと考えがちですが、
そうではありません。

今のご父母様を見れば過去と未来が分かります。
なぜなら真理とか善というものは変わらないものだからです。
過去がそうであれば、現在も未来もそうだということが分かるのです。

 
皆さんはお母様のことについて教えてほしいと言いますが、
お母様の今のことも分からないのに
どうして過去と未来が分かるでしょうか。
十年後に入会したメンバーが、お父様のことや、
お母様のことを教えてくださいと言うでしょう。
その時、皆さんは何と答えるつもりですか?

今のご父母様をよく見ていないと答えられないでしょう。
今を見れば、善なる人というのは不変ですから、過去と未来がよく分かるのです。





「見えないものを見るようにしてください」
元弼先生が語られたみ言。
これはまさに真理です。

真の父母様が歩まれた、
一つ一つの現象の背後に、
どれだけの心情が込められているか、
そのことを求め、悟らなければ、と思います。

真のお母様は、真のお父様の前に
絶対服従の道を歩まれました。
今もそうなのではないか、と思います。

お父様に贈り物を捧げると誓い、
決意して歩んで行かれた7年の路程です。
基元節7周年を越えると、
さらに大きな実が結ばれていくと思います。

家庭連合に対して、多くのご指摘があります。
しかし、足りないのは私たちであって、
真の父母様なのではありません。
出発が善ならば、善なるものとして、
実を結んでいくのです。

明日、明後日は、カンボジア大会ですね。
大会の勝利を心からお祈り申し上げます。






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posted by ten1ko2 at 08:20 | Comment(2) | お父様・お母様の路程 証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

「求めなさい!」 独生女を愛する人のみが市郡区に責任を持てる 《5地区祝勝会》



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先週、お母様は、韓国の第5地区、4地区で
それぞれ大会をされました。

5地区祝勝会でのお母様のみ言(要約)します。


私がここに何年ぶりに来ましたか?
6年6ヵ月!
もう少し後で来たほうがよかったですか?

きょうの大会をおいて、
「神慶尚国ができる」と言いますね?

私たちはとてつもない天のバック(背景)を
持っています。
そうですね?

皆さんは真の父母によって、
神様の本質を知るようになり、
イエス・キリストをも知るようになりました。

マタイによる福音書7章7節を覚えていますか?

「求めよ、そうすれば、与えられるであろう。
捜せ、そうすれば、見いだすであろう。
門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう 」

といいます。
何を恐れていますか?

今日のキリスト教徒たちが、
この聖句を百回千回唱えながら、
統一教会(家庭連合)に訪ねてこなければなりません。
そうですか、そうではありませんか?

キリスト教が待ち焦がれ、求めていくべきお方は、
独り娘、真の母です!

この韓民族!
長い歳月の間、天の保護の中で
出てきた民族であることに間違いありません。

そうであるならば、政治家が主人ではありません。
本来の主人は創造主・神様、天の父母様であられます!

その天の父母様の夢を叶えて差し上げるお方は
真の父母です!

真の父母を通してのみすべての人類が、
この国の民も天の父母様の子女として
祝福を受けることが出来るのです。

これがどれだけ堂々としていて、素晴らしく、
感謝でよいことでしょうか!

真の父母を、特にこの時代の独り娘、真の母を
愛する人のみが、この国の市郡区に
責任を持つことのできる人となるので、
「教育を受けなさい!」といわなければなりません。
わかりましたか?

堂々と権威を持って進んでくださることを願います。


2019 神統一韓国 邑面洞指導者 嶺南圏 希望前進大会 祝勝会
天一国7年 天暦10月14日(陽11.10)
昌原家庭教会

(HJグローバルニュースを基に編集、文責:ten1ko2)


午前中に行われたこの5地区(嶺南圏)の大会には、
市区町村の下の町会にあたる
1041の邑・面・洞の代表5名ずつが参加、
地区の食口たちを合わせて、約一万名が集まったとのこと。

役事や、祝福式もあり、その後
真のお母様のメッセージがありました。

お母様はお体に無理を重ねられているので、
本来は、5・4地区、二つの大会には参加されない予定でした。

しかし、それぞれの食口たちが、
徹夜祈祷、涙石の早朝祈祷と、
精誠を捧げていく中に、
お母様が笑いながら、こんな風に語られたそうです。

「あなたたちの切ない祈祷が聞こえてきて、
夜も眠れない。
悪い人たち」

子供たちの精誠を受け取ってくださるお母様。
お母様は、本当に親なんだな、と思います。

昨日のことですが、
イスラエルで歴史上はじめて、
清平役事が行われたそうです。

アルバニアでも大きな大会が行われました。
中東の霊界も大きく変わっていく、
そのような時代を迎えました。

基元節7周年まで、あと81日。
もっともっと精誠を捧げて、
日々の歩みを成していきたいと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 08:01 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

四大聖人ですら、天国に行けていない?! それでは・・・ 《浅川先生の霊界シリーズ》



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浅川先生の霊界シリーズ
今回は、「天国に行くための幸福の原理」です。


幸福の原理は、それを実践したならば、
間違いなくこの世で幸せをつかむことができ、
天国に入ることができるという内容でなければなりません。

原理というのは、永遠不変の法則であり、原則です。

人間が自然の原理を発見し、日常生活に応用することによって、
豊かな生活ができているように、
この世で幸せになり、あの世でも幸せになることのできる、
そのような「幸福の原理」が必ずあるはずです。

それを発見し、実践することによって、永遠の幸せをつかむことができるのです。


この幸福の原理を最も深く探究し、
涙ぐましい生涯を歩んだのが四人の聖人の方々でした。

イエス・キリスト、孔子、釈迦(しゃか)、ムハンマド(マホメット)、
この四大宗教の開祖の方々は、
数え切れないほど多くの人類の中で、最も本性の基準が高く、
涙ぐましいほどに人間のこの世の幸せと来世の幸せを祈願しつつ、
その道を探し求めていかれたのでした。

その四大聖人の解き明かした内容が、もし幸福の原理そのものであるとすれば、
この四大聖人の方々は、自分の教えを最も深く実践されたはずですから、
間違いなく、天国に行けたはずです。

しかし、霊界の実相、霊界の様相、霊界の様子を学んでみると、
この四人のうちのだれ一人として天国に入ってはいないのです。
また、その弟子たちも天国霊界にいる人は一人もいません。

孔子や釈迦は楽園ではありますが、楽園の下流層であり、
また愛と罪のない生涯を歩まれたイエス・キリストも、
天国ではなく楽園の最上層であるということを私たちは知りました。

四人の聖人のいずれも、自分が天国に入ることができなかったのです。

すると、この四大聖人が公表した様々な教えというものは、
天国に行くための幸福の原理の部分的なものであり、
原理そのもの、すべてではなかったということです。


それでは、この幸福の原理とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

四大聖人でさえ発見することのできなかった幸福の原理、
これが見いだされ、明らかにされ、
多くの人がそれを実践できるようにならなければ、
今後もだれ一人として、天国に入ることができないのです。

したがって、幸福の原理はどこにあり、
だれが発見するのかが、まず大きな問題になるのです。

浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第八章 天国への道筋
天国に行くための幸福の原理


誰もが死んで霊界に行くのですが、
誰も天国にいない、という事実。
特に、四大聖人が天国にいないというのは、
衝撃的なことなのではないでしょうか。

御自身も真理であることを確信して、
み言を伝えたにも関わらず、
天国に導くことができなかった恨があると思います。

地上でお母様が精誠を尽くされている中に、
お父様をはじめ、絶対善霊、天使天軍が見守る中に、
激しい役事が起こっている時ですが、
四大聖人たちもどれだけ切実であるか、
そのように思います。

ですから、宗教の壁を越えて、
真の父母様に侍るときを迎えているのだと思います。
多くの宗教指導者たちが、大会に参加し、
祝福を受けるという、奇跡が起こっている今、
霊界の協助があると言わざるを得ませんね。

そして、そのような状況を見ながら
恨の心情を胸に抱いて、
彼らの身代わりに立っているのが私である、
そのような自覚を持っていきたいと思うのです。





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