2019年12月31日

霊的キリスト王国の扉が開いた?! 「平和の母」に興味津々 《米大会報告》



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12月28日、世界聖職者3万名大会(米)をもって、
世界巡回路程は終了しました。

米・キリスト教を中心とする世界の聖職者たちが、
3万名も集った、旧来の食口ではなく
宗教指導者とクリスチャンのための大会。
みなが、「平和の母」真のお母様に会いたいと
詰めかけました。

昨日、イーストガーデンでの祝勝会で、
お母様は大変喜ばれ、米国が
長子の国の使命を果たすよう
激励されたということです。

今回の希望前進大会と前日の総会に参加された
田中地区長の報告が届いていますので、紹介します。


昨日(12/27)のWCLCの総会において、
聖職者の素晴らしいメッセージが多くありましたが、
そこにお母様の姿は無くても、それでも主役は、
まさに平和の母、真のお母様でした。

本日(12/28)、会場に詰めかけた3万名は、
明らかに先回にアメリカで行われた大会のゲストとは違いました。

誰もが平和の母の価値を受け止め、
心を一つにして平和の母のメッセージに耳を傾けていました。
最初から最後まで、まさに主役は、お母様お一人でした。

初めて来られたと思われる若いカップルが、通訳機に真剣に耳を近づけ、
一緒懸命に聞いていたのが印象的でした。

お母様のメッセージは一人ひとりの心に火をつけました。
今日の参加者たちはきっと摂理の主役になってくれると期待します。

霊的キリスト王国の扉が開き始めました。


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先日もお伝えしましたように、
今回の大会は、本当に、
新しく参加されたキリスト教指導者、
そして、クリスチャンたちが席を埋めました。

訪問をしても、不思議なくらいに受け入れて、
動員が決まっていったということです。

ここまで導かれた理由は何だったのでしょうか。。。
もちろん取り組まれた方たちの精誠もあったでしょう。
しかしそれ以上に、お母様の精誠、
霊的バックボーンの変化、
この二つが大きいのではないか、と思います。

今や、神国家、という次元ではなく、
神大陸、神世界、という観点で、
天一国実現を目指していかれる真のお母様。

2020年を前に、基元節7周年を起点として、
さらに先を見据えて歩まれる真のお母様に侍るべく、
私たちも一挙手一投足を天に捧げていきたいと思います。

本年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。






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posted by ten1ko2 at 05:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

夫、妻に信仰がない、それ以上に私が天に心配をかけている 《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼(ウォンピル)先生のみ言
今日は、「夫を通して知る自らの信仰姿勢」です。


ご主人が非常に難しいという時には、
私が良くできなかったからだと思いなさい。

本当に私が神の心、真の父母の心を
分かってあげる生活をしているのだろうか、ということなのです。
ご主人が私に心配をかけるということは、
「そのごとくにあなたが神と真の父母に心配をかけているんだよ」
と教えているのです。


ですから、私が神と真の父母の心を分かってあげるために、
どのように条件を立てていかなければならないのかということです。
そういう心配をかける私を愛し導いてくださる神と真の父母の心情をもって、
自分の相対者のためにある条件を立てるのです。

朝早く起きてお祈りするとか、
また朝早く起きて育児や家事を通してご主人をもてなしてあげると、
ご主人はあなたに引かれて、あなたに対して信頼をもつようになるのです。

ご主人が敬礼式に出なくても、あなたはちゃんとやりなさい。
彼は今いろいろな事情があって信仰を失っているとしても、
み言を聞いて感動し、敬礼式にも参加し、
献身して祝福まで受けた基準があるわけです。

たばこを吸い、酒を飲んでいても、
その本質、受けた感動というものは肉体が死んでもあるのです。
ですから横になって寝ながらも、奥さんが祈ったりしている姿を、
眠ったふりをして全部見ていることを忘れてはいけません。
それを続ければ、あなたを通して昔の自分が甦るのです。


しかし、男性は言われてやるということができないし、
心ではやらなくてはいけないと思っていても、
堕落性が作用してくるので葛藤するのです。

また男性には言われてやるというのではなく、
自ら進んでやるというプライドがあるのです。
それでも皆さんは続けてやっていくのです。

その人が原理の本を読まないとしても、
ご父母様の写真を置き、心情のろうそくや
愛天のろうそくをさっと置いておくのです。

そして寝る時には必ず、
「枕元に置くとお守りになります」と言って置いてあげるのです。
最初は拒み、そのうち、いいようにやってくれと言うようになり、
そしてそれがないと寂しくなるのです。

また彼が正しくない道を行こうとする時には、
それが正しくないと分かるようになり、霊界が助けるのです。
またご主人の先祖があなたを見て、ご主人に働きかけるのです。
私たち次第というのはそこから来るのです。


心配するなら、自分のことを心配しなさい。
そして夫が難しいのは、私が神の娘として、
祝福婦人として正しく生活しなさいと言っているのだととらえなさい。

皆さんは人に教えてもらう年ではなく、人に教えてあげる年です。
先生や先輩が語ってくれた内容があるので、
それと照らし合わせたら全部解決できるし、
自分のものになるのです。

ですから教えてもらうにも、
自分が尽くしてやってみた土台をもって聞きなさい。
そうでなければ、解決したように思えても
自分の家に帰ったら何も分からなくなり、
結局自分のものにはなりません。

皆さん、夫とけんかをしてもかまいませんが、
朝早く起きてご主人の枕元で、
あなたが神と真の父母の心情を考えながら、
自分が夫に対して足らなかったと悔い改めの祈りをしていたなら、
それを聞いているご主人の心はどうなるでしょうか?

再び言いますが、皆さんのご主人の信仰がないと心配するのではなく、
その姿を通して、「あなたの信仰がこうなってきていますよ」
ということを教えているのだと思いなさい。



これは、礼拝が終わったあとに、
ある食口が信仰問答したその答えです。

詳しいことは書いていないのですが、
おそらく、婦人のご主人が信仰生活ができていないので、
そのことに対する回答なのだと思います。

ただ、このみ言を読みながら、
「妻もそうかもしれないけれど、
夫もしかりだな。。。」
そう思います。

本当に夫婦というのは、
不思議な関係ですよね。
『相対は神様の半分である』
お父様が説かれたこのみ言は、
家庭連合にしかない言葉です。

なので、相対を喜ばせることは、
神様を喜ばせることなのです。
本当に素晴らしい教えなのですが、
常にそう思い続けるというのは、
なかなか簡単なことではないですよね。。。

真のお母様は、どんな時にも、
お父様に侍っていかれました。
この世界巡回路程もそうでしたが、
霊界におられるお父様に対しても、
贈り物を捧げるべく、
必死なる歩みをし続けてこられました。

また来年は、基元節7周年を中心に
さらに飛躍する家庭連合になるでしょう。

そういう意味でも、私たちが、
配偶者を神様の半分として、
侍り愛して、夫婦一体の模範を
示すべき時なのだ、と思わされます。






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2019年12月29日

祝報!! 世界の聖職者3万名が、独生女と共に平和を誓う! 《米大会大勝利》



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『神統一世界のための
世界キリスト教聖職者希望前進大会』
さきほど滞りなく勝利的に終了しました。

ダンクリー会長が司会を務め、
名だたる人たちが公演し、大会を盛り上げました。

式典の流れとお母様のみ言を紹介します。


〇 ニューアーク市長がお母様へ記念の盾を贈呈
(金起勲会長が受け取る)
〇 金起勲会長のあいさつ
〇 合唱団公演
〇 ダンスと歌の公演(ノアリボンズインザスカイ)
〇 祝辞 サミュエル・ハデベ 神の黙示録教会預言者
〇 記念公演 ジョアン・ロザリオ(ゴスペルシンガー・牧師)
〇 記念公演 ディオンヌ・ワーウィック(グラミー賞受賞者)
〇 歓迎の辞 ノエル・ジョーンズ シティ・オブ・レフュージ教会司教
〇 聖歌隊賛美
〇 (お母様登壇)
  基調講演 韓鶴子総裁
〇 花束贈呈
〇 世界聖職者協議会出帆式 
・平和決議文朗読
・平和大使12名のメダル
・平和の鐘
〇 お母様退場
〇 記念公演 ヨランダアダムス
〇 記念公演 ハゼキヤ・ウォーカー



お母様のみ言(要約)

堕落した人類を救うために、
神様は人類を導いてこられました。

かつて、ソドムとゴモラが滅ぼされる時、
ロトの家族だけは救われましたが、
ロトの妻だけは、後ろを振り返ったために、
塩の柱になってしまいました。

皆さん、天の摂理は進んでいるのです。
後ろを振り返ってはいけません。


今まで、キリスト教は、
イエス様の本質を知りませんでした。

イエス様は、再び来るといわれました。
そして、子羊の婚宴が行われます。
天は独り娘を送るのです。

しかし、イスラエル民族には送ることができません。
新しい民族を通してです。


クリスチャンは、イエスの血によって救われたといいますが、
これは、とんでもない理論です。
イエスは真の父として来られる立場にあります。

韓国に独り娘を誕生させました。
天は6000年間待ってこられたのです。
そして、イエスキリストの代わりの使命をもってこられた
文鮮明師と聖婚しました。


アメリカは、世界を復帰する天の大きな使命があります。
アメリカはアメリカだけの立場ではありません。

しかし、1970年代に、家庭破綻や麻薬、そして、
共産主義の思想がはびこるようになりました。
このままでは、アメリカは没落します。

ですから、真の父母は消防士としてきました。
黄金期を投入したのです。


私は、皆さんを信じたいです。
聖職者の皆様は義人です。

義人の使命は自分のためでなく、ために生きる心情で、
国を世界を活かさなければなりません。
天の願いであることを知るべきです。

真の母によって天一国が実現します。
皆さんが先頭に立ってください。
天に導く皆様になってほしいです。



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(文責:ten1ko2)


今回の会場は超満員でした。
始めは3万名という人数を集められるんだろうか
という心配がありましたが、
会場入りを逆にキャンセルして下さいと
お願いして回るほどだったそうです。

今までムーニーと言って見向きもしなかった人々が
喜んで受け入れて大会に来てくれるという
何とも信じられない奇跡を目の当たりにして、
長くアメリカで歩んできた食口達も驚いていたといいます。

画面でも前列には、牧師と思われる人たちが座っておられ、
中にはお母様のみ言の時も拍手は少なく、
硬い表情の人も見受けられましたが、
最後には、みんな立って、拍手を送っていました。

お母様は、多くの聖職者の前で、
キリスト教が使命を果たせなかったことを
はっきりと話しておられました。
また、神様の心情を思い、
涙をされることもありました。

キリスト教指導者たちは、
どのような思いをもって、
このみ言を聞かれただろうか・・・
そのように思いました。

ちなみに、昨日の指導者会議では、
アメリカ大統領の宗教顧問である、
ホワイト牧師も参席したそうです。

本当に、キリスト教が、
本来の使命を取り戻すような、
歴史的大転換がいよいよ訪れる、
そのような時を迎えていると思います。

この40日路程、そして2019年のグランドフィナーレともいえる、
キリスト教聖職者希望前進大会と、
さらには、世界巡回路程の大勝利を
心からお祝い申し上げます。





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posted by ten1ko2 at 09:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする