2019年12月25日

(証し)クリスマスの奇跡! 私が心から「独生女」を実感した瞬間



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2016.12.24


今日は、クリスマス。
過去ログを見ていたら、
ちょうどクリスマスの記事を見つけました。

777双のお姉さんの感動的な証しです。


お母様から、「独生女(独り娘)」ということ(言葉)は、
クリスマスの時にお母様から呼ばれて、
天正宮博物館に行ったとき、はじめて聞きました。

かつて、お父様が「独り娘」ということを語られていたので、
特別引っかかったわけではないし、
違和感も不信感も全くないのですが、
ただ、「独生女」という言葉はどうイメージすればいいか・・・
そのような思いがありました。

それで、私はその場で祈ったんです。
「私がお母様の『独生女』という言葉に
確信が持てるよう、
何かしるしを見せてください」
そのように祈りました。

そうしたら、お母様のみ言が終わって、
お母様が立ち上がられて、後ろを向かれた時に、
背後から大きなお父様の姿が映ったんです。

それは幻だったんだと思います。
私がびっくりして、「見て、見て!」
そう叫んだら、周りの人たちは、
「何、何のこと?」
全く意味が分からない、っていう素振りでした。

それでお父様のお姿が最初はものすごく大きかったのに、
だんだんと等身大になってくるんです。
そしたら、『ぱっ』とお母様の体に入ったんです。

でも皆さんお分かりのように、
お父様とお母様の体つきって違いますよね。
お父様の方が身長も体格も大きいです。
それなのにお母様のお体に『ピタッ』と
寸分たがわずに入られたんです。

そしたら、途端に天井から、
黄金とダイヤの光がキラキラと
小さな粒が舞い降りてきました。
たくさん降り注いで、
おこぼれが二つ三つ私のところにも降ってきました。

「見て見て、お母様って凄い!」
みんなに言ったら、また、キョトンとしてました(笑)
本当に清らかで美しく暖かい。。。
そんな雰囲気でした。

私は思いました。
お父様とお母様が一つになった時、降りてきたわけですよね。
だから「この光は神様なんだ」

神様と一つになり、お父様と一つになったお母様。
まさに神様の『独生女』
そう思わされたんです。


私たちが東京で路傍伝道をしていますよね。
そのことをお母様に報告する、ということで、
本部の人が写真を撮りに来られました。
ちょうど私が路傍遊説しているところです。

お父様ののぼりがありますよね。
お父様が私のほうを向いているような感じで、
そこで私が遊説しているところを撮っていただいて、
それを拡大して(本部の人が お母様の許に)持って行ったんです。

実際にはたくさんの写真をもっていかれたんですけど、
お母様はその(私の遊説中の)写真にサインをしてくださいました。

おそらく、お父様が大きく映っているから、
それでサインされたのだと思いますけれど、
「ウリヌンハナダ」とサインしてくださいました。

一つになれば奇跡が起きる!
今、世界中でいろんなことが起こっていますよね。
お母様と一つになれば、奇跡が起きるんです。

それで私は感じるのですが、
お母様は昔のお母様と全然違いますよね。
昔はお父様のそばに小さくなって、
寄り添っているような感じでした。

ところが今は全く違います。
お父様がともにおられるのを感じます。
外見は、お母様なのですが、
中身は、お父様というか。。。

そういうお母様に直接侍ることができて、
本当に感謝だな、と思います。

(文責:ten1ko2)


お父様のやっていることと
お母様のやっていることは違う。
そのように言って、お母様を批判し、
お母様から離れる人たちがいます。

しかし、このおねえさんのように、
霊的に鋭敏ならば、決して
そのような結論を出すことはないでしょう。。。

世界巡回路程をしておられる真のお母様。
今は、アメリカの歴史的大会勝利に向けて、
凄まじい精誠を捧げておられる時だと思います。

そのお母様をお守りされるべく、
お父様は完全にお母様と一つになって、
お母様のために、協助しておられるんだ。。。
そのことを感じました。

聖霊実体の役事が起きるのは、
今この時しかありません。

お母様と一つになることは、
お父様と一つになることであり、
奇跡が起きるべくして起こっているのだ。。。
そう思うのです。






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2019年12月24日

(お孫様の証し)信出様が120日修練会で悟られたこと



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昨日まで、清平(HJ天宙天寶修錬苑)で、
2泊3日の修錬会に参加しておりました。

先祖祝福式に臨んだ時、
主礼の李基誠(イ ギソン)韓国会長が、
孝進様のご長男、文信出(シンチュル)様の
証しをしてくださいました。

とても心に残ったので、
記憶をたどって紹介させていただきます。


先日まで、信出様は、
40日修錬会に参加しておられました。
お母様からは、40日修を3回、120日するようにという指示でした。

信出様は共に参加する仲間たちが、
霊的な問題で苦しんでいる姿に涙されました。

そして、真の父母様の生涯路程を聞いて、
次のように感じていかれました。

世界で一番可哀そうなのは、誰か。
それは、天の父母様であり、真の父母様だ。

『真の父母様は、人類のために、ご自身の愛する子女様を天に捧げていかれた。
さらに、共産圏を解放するために、バタフライ作戦を通して、
ヨーロッパの食口を供え物とされた。
愛する人を犠牲にしなければならない、
その思いはいかばかりだったろうか。。。』

そのように思い、涙していかれました。

役事をされるときには、誰よりも熱心に
とても模範的にやっておられました。
また、役事チームにも参加され、
ボーカルをされたり、太鼓もたたかれました。

最初の40修が終わり、
2回目の40修に参加されることになりました。

真のお母様が摂理の先頭に立たれ、足がむくんでいるのに
肉体の限界を超えて歩まれる姿を通して、涙されました。

今までは、自分のために40修に投入していたが、
そうではなく、公的に歩んでいこう、と
心情を転換して、さらに精誠を捧げられました。

孝情奉献書を、お母様のお身体の安寧を含めて100枚書かれ、
アルバイト代がなくなってしまいました。

祝福も自分に合う人と思っていたけれど、
お母様が選んでくださるなら、どなたでも受け入れます、
という心情になられました。

そのことを聞かれたお母様は、
120日修を100日に短縮することを決められたのです。
(文責:ten1ko2)


40日修練会に参加されることは、
お母様の指示である、と聞いていたように思いましたが、
この時、李基誠会長は、
信出様ご自身の決意で参加された、
そのように話しておられました。

役事チームでも成長され、
メインボーカルを務められるようになりました。

「今度、大きな集会の時、
ぜひ、役事スタッフをしてください」
李基誠会長が尋ねられると、

「前もって言ってくだされば、
アルバイトを休みにしておきます」
信出様はそのようにお答えになったそうです。

来年の基元節7周年に行われる祝福式に、
マッチングを受けられる信出様。
お母様が約婚をされる、という前提はありますけれど、
臨まれる姿勢が素晴らしいと思います。

修錬会も私たちと全く同じ基準で参加していかれたということです。

『愛する子女様を犠牲にして・・・』といいますが
まさにご自身のお父さん、孝進様も
そのうちのお一人なわけです。

どんな思いを持たれながら、
この講義を聞かれていたのだろう。。。
そう思うと、胸が締めつけられます。

み旨の先頭を切って歩まれるお母様、
そして、お母様に侍っておられる
真の子女様、お孫様がおられることが感謝でなりません。







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2019年12月23日

カリブの島国ドミニカから、平和を発信! 中南米サミット



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すでに1週間以上前になりますが、
ドミニカ共和国で行われた、
中南米・カリブサミットの様子をお伝えします。


ドミニカ共和国で12月14、15日、UPF主催の
「2019中南米・カリブサミット」(Latin America and Caribbean Summit 2019)
が開催されました。

「私たちの時代の主要課題:共生・共栄・共義と普遍的価値」
というテーマで開催された今回のサミットには、
前・現職首脳18人、国会議長12人、国会議員約30人など
著名な中南米の指導者をはじめ、
ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、コロンビア、グアテマラ、ドミニカなど
中南米33カ国を含む43カ国から500人余りが参加しました。


グアテマラのジミー・モラレス大統領は、

「平和は大統領や首相の力でなすのではなく、
すべての人が自分で努力するときになされるものである。
山を遠くからただ見ているのではなく、共に山に登って
平和を達成するために努力しよう」と

参加者に平和のプロジェクトへの参加を呼びかけました。


ドミニカ共和国のダニーロ・メディナ大統領の公式代行者として参加した、
アナ・マリア・ドミンゲス・サンティアゴ州知事は歓迎の辞で、

「ドミニカは国連の持続可能な開発目標を果たすために投資をしてきたが、
すべての国が世界的な目標を持って平和な社会を達成に努力したときに、
2030年には人類の発展は根本的に異なるものになるだろう」とし
「今回の平和と発展について考える機会をくれた
中南米・カリブサミットの成功を祈る」

と激励しました。


また、サミット期間中には世界平和頂上連合(ISCP)中南米の
創立式が行われました。

梁昌植(ヤン・チャンシク)UPF中米会長は歓迎のあいさつで

「中南米33カ国を代表した前・現職首脳たちが中心となって、
共生・共栄・共義と普遍的価値をテーマに、紛争問題を乗り超え、
平和世界をつくり上げていこうということで、中南米のISCPが創設に至った」

とし、組織委員会を代表して参加者を歓迎しました。

新しい平和の時代を開く
「中南米・カリブ海サミット」開催
世界平和頂上連合 中南米・カリブ海創設


かつて真の父母様は、韓国を中心とした歩みの失敗を
蕩減復帰するために、韓国の地球の裏側である南米で、
精誠を捧げていかれたことがありました。

多くの基盤を築いたにも関わらず、
分派が占拠するという、そんな事件もありました。

しかし、真の父母様は諦めず、
精誠の限りを尽くしてこられました。
今回の実りも、そんな真の父母様の熱い思いと
精誠ゆえであったといえるのではないでしょうか。

お母様の世界巡回路程も大詰めを迎えてきました。
年末にアメリカでACLC希望前進大会が予定されています。

世界からの聖職者1000名、
アメリカの30000名の聖職者を集めて行う、という
まさに真の父母様でなければなされないような、
歴史的イベントを迎えていくのです。

アメリカの霊的国家復帰ともいえるような
この大会の勝利のために、
さらには、お母様のご健康とご安寧のために、
私たちも、祈りと精誠を捧げていきたいと思います。




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