2019年12月19日

氏族メシヤの勝利が、心の問題の解決に、なぜ?! 《大知先生・氏族伝道の心理学》



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アルバニア祝勝会☆


大知(おおとも)先生
心の問題解決は「氏族的メシヤ」から


しかし、残念ながら、これでめでたしめでたし、
心の問題は解決しました、というわけにはいきません。

なぜならば、この「創造本性の授受作用」というのが
簡単にはいかない、かなり難しいことだからです。

わかってはいても、どこからともなく湧いてくる、
夫や妻や子供に対する「不安」と「怒り」、
この不安と怒りのコントロールが簡単ではないからです。

良くないことだということはわかっていても、
この不安と怒りの感情をコントロールできず、
それに巻き込まれて、家庭の中が
不安と怒りの授受作用の舞台になってしまっているのです。

ですから、私たちの中に湧いてくる、不安と怒りを
どのようにコントロールするのかをお伝えしなければ、
終わりにすることはできません。

 
では、どのようにすれば、
私たちの中にある不安と怒りをコントロールでき、消失できるのでしょうか。

この本の前半で、私は次のように述べました。

「私たちの不安と怒りが親から来ているのと同じように、
私たちの親の不安と怒りは、
その親、すなわち祖父母から来ています。

では、祖父母の怒りはどこから来るのでしょうか?
曽祖父母から来ています。
曽祖父母の不安と怒りは、その親から来ており、
その親の不安と怒りは、そのまた親から来て……」。

「このように考えていくと、私たちの中にある心の問題や心の病は、
私たちの問題である、というより、人類始祖より歴史を通して、
血統を通して、脈々と受け継がれてきた、歴史的・血統的問題である
ということが理解していただけると思います。

堕落によって生じた不安と怒りは、代々の親子関係を通して、
実体的に私たちにまで受け継がれ、
様々な心の問題となって現れてきているのです」と。

 
ですから、私たちの心の問題や家庭の中にある問題を考えていく時には、
その問題は歴史的な問題であり、
私たちの先祖たちが、同じような問題を抱えて苦しみながら
解決することができなかった血統的な問題であると考えていくことが大切です。

そして、私たち自身の問題を解決していくということは、
先祖たちが解決できなかった問題を代表して解決していく、
つまり血統を代表して、血統的問題を解決していく
ということを意味することを常に認識しておく必要があります。

縦的に積み重なってきている問題が、横的に展開して
現在の家庭の問題となっているのです。

それゆえに、その問題の解決のためには、縦的な問題としてとらえ、
縦的な方法で解決していく必要がある、という結論が出てきます。

私たちの中にある不安と怒りは
血統が抱えている歴史的な問題である、ということです。


では、血統的な問題を解くには、どうしたらよいのでしょうか。

今、歴史は終末を迎え、さらに後天時代に入っていこうとしています。
歴史的な問題がすべて地上界に展開している時です。

そして地上での問題を解決していく中で、
歴史的・血統的問題が解決されていく時代です。

ですから、私たちの心の中にある不安と怒りの問題も、
歴史的な問題として実体的に地上に展開しています。

歴史的な縦的なつながりの実体展開が親子関係ですから、
親子関係の中の不安と怒りを解いていくことが、
私たちの中にある不安と怒りの情を解いていくことになるのです。

さらに、縦的な親子関係が横的に展開したものが兄弟関係であり、
親子と兄弟の縦横の関係がさらに拡大して展開したのが親族関係です。


ですから、親族関係の中にある不安と怒りの情を解き、
創造本然の授受作用をしていくことが、
私たちの中にある不安と怒りを解いていくことになります。

つまり氏族的メシヤの勝利ということになります。

ここで、心の問題についての解決方法がはっきりしました。
心の問題の解決の結論は、「氏族的メシヤ」です。
氏族的メシヤを進め勝利することによって、
心の問題は改善され、解決に向かいます。

では、氏族的メシヤ勝利のために、
具体的にどのようにしていったらいいのか、考えていきましょう。

大知 勇治・著
(光言社・刊『成約時代の牧会カウンセリング 氏族伝道の心理学』より)
第3章 氏族的メシヤ勝利と心の問題解決
心の問題解決は「氏族的メシヤ」から


心の問題解決は、神氏族メシヤの勝利。。。
なんて、シンプルな答えなのでしょうか。

真の父母様は、私たちに、
「幸福になってほしい。
しかも、あなたたちだけでなく、
先祖も、周囲の人たちも・・・」
そのような思いをもって、
氏族メシヤの道を開いてくださったのです。

お母様が何度も何度も、
祝福家庭の責任、として、
神氏族メシヤ勝利を願われ、
強調しておられますけれど、
私たちのために語ってくださっている、
母親の深いご心情を感じます。

具体的な取り組みについては、
次回に譲ります。





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2019年12月18日

「あなた、私」の中に神さまがいる?! 「公的」「私的」の意味 《李ヨハネ先生》



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ドミニカにおける祝福式12.15☆


李ヨハネ先生のみ言。
今回は、「『あなたと私の和睦』が神様」です。


(ところで)今日、大部分の宗教は、神は超越した方であり、
絶対的な方として高めておいて、私たち人間は
神の前にさほど問題にならないもののように考えますが、
実は「あなた」、「私」というところから、
神との関係が始められていくのです。

これが統一教会の神観です。
私たちの神は、「あなた、私」の中に、
また心と体が一つになれば臨在されるのです。


ところで、これが本当に難しいのです。
6000年間の問題の種も、これではないですか?
きのうもお話ししましたが、カイン・アベルの不和関係が、
歴史を延長させた原因です。

カインのアベル殺害事件、ハムとノアの関係、
アブラハムの献祭失敗、イスラエル民族がモーセを恨んだこと、
洗礼ヨハネの失敗など、これらすべてが、
「あなた」、「私」を間違って考えたため起こったことでした。

「み旨に拠る私」という言葉の中の「み旨」もどこにあるかというと、
「あなた、私」の中にあるのです。


私たちはしばしば公的だ、私的だという言葉を使いますが、
自分が考えて自分の思いどおりにしようとすることが「私」であり、
自分の心からにじみ出たことだけれど、
相手側の心を経由してしようとするのが「公」です。

自分からにじみ出はしたけれど、
相手の心も本当に喜んで許すほどであり、
決裁を得てからしようとする思いが、公的な心なのです。

アベルを経由し、カインを経由しなければなりません。
経由しなければ「公」ではありません。

自分勝手に考えて決定するのは「私」です。
サタンの侵害を受けて物事がねじれるようになるのです。


家庭でもお互い不和になると、家の中のことがうまくいきません。
家族をみな理解させて喜ばせておいて仕事をしなければなりません。
うまくやらなければなりません。

特に男性は、家庭で妻が喜んで後押しし、
祈祷してくれる心がにじみ出るようにしなければなりません。


今日、教会の責任者は、年取った信仰の母に
教会長の事情をよく知らせて、
その人たちが教会長の事情をよく知って、
自ら祈祷してあげたい思いがにじみ出るようにしなければなりません。

こういう信仰の母を少なくとも三人もてば、
その教会や教会長のすべてのことが発展するのです。


ところが、教会の責任者として
自分の教会内に祈祷する人をもつことができなかったり、
事情が人と通じていない教会長は発展するはずがありません。
足場がないからです。

そういう教会長は家庭でも同じです。
夫人には何の相談もなく、自分一人でさっさとお金を使い、
自分一人で仕事を全部引き受けたなら、その家庭は発展できません。
原理的にそうなっています。


教会の長老であられる方々は、しっかりと分かっておいてください。
夫人が自分の夫のする仕事をよく知って、心から喜んで後押しし、
祈祷してあげることができるようにしなければなりません。

そうすれば神がその家庭に責任をもって協助したいと思われるのです。
善霊がそのように願っており、原理がそうなのです。

「家和して万事成る」という言葉は、
夫婦が一つのみ旨をもってお互い調和し、
神の運勢を引き入れることによって、
家庭がうまくいくということです。

そういう原則を離れた時は、罪となるのです。

職員修練会での説教 
『み旨による私』より
1977年5月23日 中央修練所



「公」と「私」の違い。
なんだかとても明確に指摘してくださっています。

やはり、神様は宇宙を二性性相で作られているので、
すべては関係性の中で成り立っていくのだと思います。
それが今、中心が良く語られている
『疎通と共有』なのだと思います。

それを実行、実践することによって、
今は時代の勝利圏により、
無限に発展する時を迎えているな、そのようにも感じます。

真の神様をあらわしてくださった
真のお父様に改めて感謝いたします。
そして、その神様の存在様相を通して、
私たちに信仰指導してくださる
李ヨハネ先生にも感謝いたします。。。

続きます。






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2019年12月17日

ドミニカのサミットで善進様が、お母様を代身! 「真の母は皆さんを愛しています」



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ドミニカ共和国で開催された、
ラテンアメリカ(中南米)およびカリブ海サミット2019。

お母様の代身としてメッセージを語られた文善進様が
お母様のみ言を代読される前に語られた、
お母様の証しを紹介します。


ドミニカ共和国の大統領、グアテマラのファーストレディ、
ラテンアメリカとカリブ海の、国家元首および政府の指導者の皆様!

ドミニカ共和国の美しいサンティアゴで開催された、
このラテンアメリカおよびカリブ海サミットのオープニングプレナリー2019で、
本日皆様の前に立つことができて光栄です。
お越しくださり、感激しています。

私の親愛なる母、韓鶴子(dr.ハク・ジャ・ハン・ムーン)は、
過去数ヶ月間、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカを
途切れることなく訪れ、連日世界ツアーを行ってきました。

何百万人もの人々を鼓舞し、様々な宗教、文化、国籍、民族の人々の間の
対話と協力を呼びかけ、そして最も重要なこととして、
家庭が平和の礎であると、祝福をなしてきました。
今回もカンボジア、台湾、ニジェール、タンザニア、
南アフリカの国々の人々を祝福しました。

奇跡が起きればできるかもしれませんが、若くて健康な人ではなく、
母にとって、どれだけ困難であるかとても心配しました。

母は、献身的な妻、14人の子供を産んだ母、そして偉大な女性指導者として、
常に一生懸命働いてきました。
世界の精神的な母親であるという、覚悟を持って生きてきました。

52年にわたって父と共に精力的に働き、父の死以降、私たちの世界的な運動に、
奇跡的なまでの成果をあげ、新しいレベルにまで引き上げました。
40人以上の孫の祖母であり、さらに孫の数が増えています。
平和の母であり、愛すべき真の母として世界中で知られています。
そして、私の天のスーパーヒロインです。
母の成した功績を、他にまねできる人は誰もいません。

真の母の黄金時代となりましたが、なお地球の平和、
神の夢を、決して放棄しませんでした。
そしてこの理由で、神の愛と神の真実を、神の76億人の子供にもたらすために
その人生を危険にさらしてきました。

母の健康は限界状態でしたが、医師の命令に反してアフリカの日程を強行しました。
今日のこの日を、共に迎えることを決意していましたが、
残念ながら、健康状態が悪くなり、最後まで回復を待ったものの難しかったため、
「安静と休養が必要であり、旅行してはいけない」という、医師の判断に従うこととなりました。

来られないとわかり母は、私が代身として
メッセージを伝えることができるかどうかを尋ねました。
皆さまに心からお会いしたいと願っている母の思いと、最も深い愛、誠実な敬意、
訪問を延期しなければならないことに対する謙虚な謝罪をお伝えします。

ラテンアメリカとカリブ海の人々を、抱擁し、ただただ愛したい、それだけを願っている母です。

私は、母を心から愛していますし、皆さんへの献身がどれくらいであるのかを知っています。
母は私の指導者であり、モデルであり、私のスーパーヒーローだということを
申し上げたいと思います。

私は母を代身するには値しませんが、皆様がそのメッセージを受け取り、
み言が心に触れることを願っています。
そのメッセージは、主に霊的な事柄に焦点を合わせ、常に深く高次元な話です。

(では、代読します。)

2019年12月15日
文善進(サン・ジン・ムーン)

(翻訳の内容を意味が通じるように編集しましたので、
正確な訳ではないことをご理解ください。
文責:ten1ko2)


この後に、お母様のみ言を代読されました(下記)。

お母様は、ドクターストップだったのですね。。。
すでにアフリカに行かれることも難しい状況だったのに、
それでも決行されたお母様でした。

「14人の子供を産んだ母・・・」と善進様が語っておられますが、
お母様は超人ではありませんよね。
それにも関わらず、ここまで精力的に活動されるのは、
その原動力にある、としか言いようがないです。

お父様に贈り物を捧げたいという心情、
そして、全人類を愛する心情、
まさに『真の母』であられるがゆえに、
み旨の道をまい進されておられるのだ。。。
そう思います。

パラオ大会を主管された、
妍雅様、薫淑様、
そして、ドミニカ共和国において、真のお母様の代身として、
その役目を果たされた善進様に
心からの敬意を表します。



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ファウンダー(真のお母様)のスピーチ

親愛なる閣下。ドミニカ共和国大統領。グアテマラの大統領とファーストレディ。ラテンアメリカおよびカリブ海全域のリーダー。ご列席の皆様。

私は、世界平和連盟のこの世界サミットシリーズを、私たちの時代の重大な課題に対処し、永続的な平和を促進する方法として始めました。

サミットは、政府、宗教、市民社会、学界、メディア、民間部門、国会議員、女性、若者を含むすべての部門のリーダーを集め、対話のフォーラムを構成します建設的かつ協力的。私たちのテーマは、相互依存、相互繁栄、普遍的価値の重要性を強調しています。

相互依存は、私たちが唯一無二の人間の家族として相互につながっていることを意味します。個人、家族、社会、または国家が孤立して存在することはありません。協力的かつ調和のとれた方法で、お互いを尊重しながら一緒に暮らすことを学ぶとき、私たちは平和に貢献します。

相互の繁栄は、すべての人々の幸福、資源、技術、機会の責任ある共有を求め、すべての人々が現在と未来の世代の両方で繁栄し繁栄できるようにすることの重要性を確認します。

最後に、世界のすべての文化、宗教、文明に見られる普遍的な価値を強調します。これらには、各人間の公平な尊厳、誠実さ、価値の尊重、私たちの共通の起源の感謝が含まれます。

私たちの世界は多くの課題に直面しており、この一連のサミットはそれらの課題に対する解決策を提供するために機能しています。

過去2年間、韓国、セネガル、日本、米国、オーストリア、アルバニア、ネパール、ブラジル、南アフリカ、サントメ・プリンシペ、カンボジア、ニジェール、パラオ、そして現在ドミニカ共和国でサミットを開催しました。これらの国のそれぞれで、私たちはすべてのセクターを通して政府と社会から好評を博しており、広く永続的な影響をもたらしています。

世界中で勢いが増しており、UPFの使命と仕事、そして私が開いたさまざまな団体(平和のための国際議員協会、平和と開発のための宗教間協会など)に大きな熱意があります。そして、今年の初め、平和サミ​​ットでの国際評議会。最近、パラオで、私は国際平和ファースト女性協会を発足させました。実際、天の恵みにより、前例のない強力な運動が世界中に出現し、成長しています。この運動は、この世界を変革すると確信しています。

しかし、最終的には、真の永続的な平和は、私たちの父であり天の母である神を知り理解することによってのみ達成されます。すべての宗教はこの本質的な点を理解しています。神の意志とプロビデンスとつながることによってのみ、私たちは永続的な解決策を創造することができます。

神の本来の理想は、アダムとイブが天国の真の息子と娘になることでした。しかし、その悲劇的なFall落によって、利己心と悲劇的な苦しみの長い歴史が始まりました。私たちの父であり天の母である神は、Fall落によって破られ、罪深い人間性を回復するために人類の歴史を通して精力的に働きました。4000聖書年後、イスラエルの人々を建立した後、神はイエスの独り子としてのイエスの誕生のための条件を作成しました。イエスは、妻を連れて一緒に真の父母の地位を確立することにより、天国の本来の理想を実現する二番目のアダムでした。私たちが知っているように、イエスは広範囲にわたる迫害に遭遇しました。

キリスト教のコースは、ローマ帝国、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ大陸全体に広がる天国によって導かれました。しかし、キリスト教はしばしば彼らの使命を誤解し、神の本質的な意志を誤解しました。

神の摂理の広がりは、大西洋文明と呼ばれるものからアジア太平洋の文明へと変化しました。この摂理的枠組みの中で、韓国は非常に特別で中心的な使命を求められました。私は、私の夫であるSun Myung Moon牧師とともに、この時、神の摂理の中心的立場をとるように召されました。

来年60周年を迎える聖なる結婚式の儀式で、私たちは真の父母の地位を確立するために、天国の待望の摂理的目標を達成します。独身の娘として、私はこの使命のために生まれ、一生をその成就に捧げました。1960年、真の父母様の聖なる結婚式は歴史の転換点となりました。私の夫と私なしでは、神の摂理を前進させるために一歩ずつ働いていません。

UPFが最高レベルで中心的な役割を果たすと同時に、カップルの祝福の儀式が平和の世界の中心的な基盤として機能します。神の本来の理想を体現する神中心の家族を通して、私たちはこの世界を一度に1家族ずつ変えていきます。それが世界平和家族連盟の使命です

最近、ヨハネスブルグで、ヨハネスブルグで最大のスタジアムに集まった120,000組のカップルを含む結婚祝福式を司会しました。実際、ファミリーピースフェスティバルは、サミットイベントシリーズの中心的な要素です。

また、先月カンボジアで、フン・セン首相と一緒に国際平和評議会を立ち上げたとき、アジア太平洋連合の設立を呼びかけました。アジア太平洋連合は、流域の国家と市民社会機関を統合します。太平洋 このイニシアチブをサポートし、その成功に貢献するよう、ここにいるすべての人に奨励します。

夫と私はラテンアメリカに心を込めて献身し、特にブラジル、パラグアイ、ウルグアイの国々で長年を過ごし、理想的で持続可能なコミュニティプロジェクトを確立し、パンタナール地域の環境保護に特別な注意を払っています。2005年と2006年に中南米およびカリブ海諸国を訪問し、UPFを開始し、平和、神を中心とした家族、持続可能な開発のビジョンを共有しました。

南北アメリカはますます太平洋海盆に統合されており、普遍的価値を中心とする平和的な相互依存と相互繁栄の世界に向かう上で非常に重要な役割を果たします。

あなたの審議、そして特にこのサミットを通じて築かれ強化された関係が、平和に永続的かつ有意義な方法で貢献することを祈ります。私はあなたと直接会うことはできませんでしたが、私の考えと祈りはあなたと一緒であり、私たちの父であり天の母である神が平和のためのすべての努力を祝福していることを知っています。

来年の2月、私は韓国で史上最大の2020年世界サミットを開催します。それは、人類と天国の意志のターニングポイントをマークするグローバルな会議になります。世界中の国家元首が、人間活動のあらゆる分野の代表者と会います。これは前例のない会議であり、ラテンアメリカおよびカリブ海諸国のすべてからの最高レベルの代表者が広く強力に代表されることを心から願っています。

私たちが神の意志に焦点を合わせて団結すれば、私たちが達成できないことは何もありません。私はあなたを信じ、神、私たちの父、そして天の母を信じています。すべての年齢の希望である平和の世界は近い。

一緒に前進しましょう。

ありがとう、カムサムニダ。

ご列席の皆様、これで創設者の演説、UPFの共同創設者であるハク・ジャ・ハン・ムーン博士からのメッセージは終わりです。これらの言葉に敬意を払ってくれてありがとう。それらが私たちの心に刻まれたままであることを祈ります。ありがとう、神のご加護を。


※ このブログは、
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教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
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posted by ten1ko2 at 11:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする