2019年12月13日

南太平洋のパラオに、ファーストレディーたちが、大集合 連合の旗揚げ!



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アジア太平洋ファーストレディー・サミット祝勝会☆


パラオで行われたファーストレディー連合結成大会、
現地からの報告です。


大会は大成功でした。

現職大統領夫人やスピーチされた方々は、
母親、女性こそは特に平和を願う立場にあり、
それぞれ、次世代のために環太平洋の平和を守り
連帯を深めていきましょう、と語られました。

また、異常気象、地球温暖化等々で、
海面上昇による水没危機、珊瑚礁破壊、食物連鎖破壊、
サイクロン発生、災害増大等々、それらの問題にも
結束して対処し、守って行こうと、
皆さんのスピーチはとても素晴らしいものでした。

「アジア・パシフィック令夫人サミット」では、
パラオのデビィ大統領夫人のスピーチに続いて、
キリバス大統領夫人、ナウル大統領夫人、
パプアニューギニア大統領夫人、フィジー大統領夫人、
マーシャル諸島元大統領夫人、北マリアナ連邦国代表夫人の
方々のスピーチに続いて、フィリピンのホセ元国会議長のスピーチもありました。

祝福式には、パラオの大統領ご夫妻も参席されました。

YSPの大会には、700人以上の学生が集会に来て、椅子が足りなくなりました。

尹煐鎬(ユン ヨンホ)事務総長
書信より


お母様を中心に開催されたと思っていたのですが、
お母様が御自身の代身として、
文薫淑・世界平和女性連合世界会長と
文姸娥・HJ 世界平和財団理事長が
主管されるようになったそうです。

短い報告ではありますが、
見事に責任を果たされたのだと思います。

そして、ドミニカ共和国希望前進大会も、
真のお母様の特使として真のご家庭の文善進様夫婦を
派遣されることになったそうです。

真のお母様は筆舌に尽くしがたい
御聖体に無理を強いる路程を歩まれました。

「足が腫れ、口の中が爛れ、立っていることさえできない」
程度ではなく、誠に言うに言えない
御聖体の痛みを乗り越えられて、
今回の巡回路程を歩まれました。


いつもお側近くで侍っておられる
事務総長がこのように言っておられますが、
お母様は本当に肉体の限界を超えておられます。

そういったこともあり、
代理を立てていかれたのだと思います。

お母様のご健康のために心から祈りを捧げつつ、
私たちも与えられたみ旨にまい進していきたいです。



palau.jpg Republic of Palau.gif
         赤マークがパラオ





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posted by ten1ko2 at 09:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

ハデベが証した、南アフリカ史上最高の祝福と奇跡 「雨季にスタジアムをいっぱいにしました!」



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12月7日に南アフリカで行われた祝福式。
それは、いまだかつてない最高の祝福だったといいます。
どのように奇跡的になされていったか、
お伝えします。

まず、お母様の祝祷を紹介します。


尊貴なる天の父母様!
きょうこの日が訪れるまで、
あなた様は失った息子、娘を探し、
6000 年という悠久な歳月を待たれながら、
悲しみと苦痛の中を訪ねて来られました。

あなた様の創造理想は責任を果たした人間を中心として
出発しようとされたので、堕落した人類をそのまま
見捨てておくことができずに、救援摂理歴史を
なさいながら多くの預言者と義人たちを送られ
教育して来られましたが、2000年前あなた様の
夢を叶えられるメシヤ、イエス・キリストを
送ってくださったのに、無知な人間が
天のみ旨を奉ずることができませんでした。

そして十字架に進まざるを得なかったイエス様は
「また来る」とおっしゃいました。
また来て「小羊の婚宴」をするというのです。

その言葉はあなた様の創造理想を勝利した
人間始祖になることのできる真の父母が現れてこそ、
摂理の完成を見ることができるからです。

全知全能であられ(るあなた様は)、永遠(性)をもって
人間を創造なされたが故に、この堕落した人間の中から、
あなた様が息子、娘と言える独り子、独り娘が誕生するまで、
この堕落した人類は戦争と葛藤、抑圧など、
到底言葉にできない苦痛の中で、ひと日、天の父母様に
お会いできるその日に向けて精誠を捧げてきました。

特にこのアフリカ大陸は、大西洋文明圏を通して
後になった者でしたが、あまりにもひどい抑圧と
人権蹂躙、到底言葉にできない苦痛に遭った歴史を
持っている、この天がご覧になって
あまりにも可哀相な大陸でございました。

しかし天は摂理の完成を見るために1960年に
真の父母を誕生させ、堕落した人類を
天の父母の子女として進み出ることのできる、
祝福を通してあなた様の子女を育てて来られました。

特にこのアフリカ大陸においては、数多くの預言者と
多くの国々の王たちと族長たちの念願は、
天の父母様に侍る平和のその日でした。

きょう、ここはアフリカ大陸の54ヵ国から
あなた様の子女として入籍するために集まった
祝福家庭が誕生するこの場でございます。

天の父母様、
どれだけ耐え忍んで待って来られたのでしょうか。
どれだけ愛して祝福したい日でありましたでしょうか。

あなた様の宿願が今、きょうからこの祝福家庭たちを
通して、彼らが祝福家庭としての責任を全うし
氏族メシヤの責任を果たす時、このアフリカ大陸が
これ以上悲惨な大陸ではない、天の父母様に侍る、
天の祝福を受ける大陸になれることを
肝に銘じるように願います。

この、きょう祝福のこの日は、
ともにあられる天の父母様!あなた様の恨多い
涙の歴史がこの本日の天気を表現するように、
今やあなた様が喜んで受けることのできる子女たちが
きょう誕生しましたので、喜んで受けてください。

二度と天を寂しくさせない孝子・孝女の祝福家庭に
なることを誓うこの場になりますので、
天の父母様喜んで受けてください。

このすべてのみ言を
真の父母の名前で祝願宣布いたします。
アーヂュ



先日もお伝えしましたように、
当日は、インターネットの環境が悪かったのか、
ほとんど中継を見ることができませんでした。

南アフリカは、雨季ということで、ハデベ預言者は
真のお母様のいらっしゃるグリーンルームのそばの2階にいたので、
舞台までいくら時間がかかると言っても20〜30 分も掛からないのに、
ハデベ預言者は時間が過ぎても舞台に上がらなかったのです。

後になって分かったのですが、スタッフが3階の参席者たちに
1階とグラウンドに降りるよう案内しても全然反応がなく、
ハデベ預言者本人が、一杯になったスタジアムを
真のお母様にお見せするために直接3階に上がり、
参席者たちが1 階とグラウンドに降りるよう促したというのです


(ハデベ預言者が大会で語られたメッセージ)

雨が降る日にアフリカで一番大きなFNB スタジアムが
満席になったのを見た事がありません。
雨が降る日にはこのように競技場を一杯に満たすことができないのです。

それでもきょう私たちがこのように集まったのは、
私たちが霊的であるからです。
アフリカで雨は祝福です。

きょうは真のお母様を中心とする祝福がある日です。
特別にきょうは、アフリカ大陸の祝福式がある日です。
真のお母様に本当に感謝申し上げます。

きょう受ける祝福は今までただの一度も受けた事のない祝福です。
世界の五色人種を一つにさせる私たちの独り娘、真のお母様を
心より歓迎して、真のお母様を通して『神アフリカ』が
実体的となるきょうです。

きょう南アフリカ共和国はもちろん、アフリカの
新しい未来が開かれたと信じます。
お母様は本当に『真のお母様』であられます。


ところが入場するために移動された真のお母様に、
本当に難しい問題が生じました。

真のお母様のグリーンルームがスタジアム2階にあったのですが、
行事の途中にグリーンルームがある階だけ、急に電気が止まりました。
照明だけがそうなのだろうと思って入場するために移動したら、
エレベーターの電気も止まり、作動しなくなったのです。

本当に困り果てた状況でした。
にっちもさっちも行かない状況でしたが、真のお母様が
「(階段を)下りて行きましょう」とおっしゃって、
100 段を越える階段を、歴史的なきょうの大陸単位祝福式を
準備するまでに越えて来られた数多くの苦難と逆境を越えられるように、
階段を踏みながら下りて来られました。

ところで真のお母様がスタジアムに入場されると、驚くべき奇跡が起きました。
奇跡のように雨が止んだのです。

雨季である今、この国では絶対に雨季の間に雨が止むことはないと言います。
しかし奇跡のように、真のお母様がスタジアムに入場されると
雨が止みました。

それで私が真のお母様に(雨が止んだことを)申し上げ、
許可を頂いてオープンカーのルーフを開きました。
(写真参照)

ルーフが開かれるとスタジアムの真のお母様に向けた歓声は
もっと大きくなっていきました。
本当に驚くべき光景でした。

そしてハデベ預言者が真のお母様に叫びました。
「お母様!スタジアムを一杯にしました」。

尹煐鎬(ユン ヨンホ)事務総長
「南アフリカ共和国 天の暴雨は天の喜びの涙でした」


インターネット中継で最初
少しだけ映ったのを見ましたが、
屋根がないため、雨があたるところには、
とても空席が目立ちました。

しかし、事務総長によれば、
屋根のある3階席や通路には、
2列、3列と立ち見の人がたくさんいて、
雨が降っていなければ、
席が埋まっていたはずだったそうです。
なので、ハデベ預言者の叫びは、
真実だったわけです。

また、この日、大統領はスケジュールの都合で、
参加できなかったそうですが、
アフリカ最大派閥の部族の王様が参加しました。
アフリカでは、大統領より部族の王に権威があるそうです。

お母様の祝祷は、涙の祝祷でした。
喜びの涙のお祈りでした。。。

世界巡回をしておられる真のお母様。
アフリカでの歩みを終えて、
オセアニア地域におられます。

お母様のご健康とご安寧をお祈り申し上げます。




SouthAfrica.jpg Johannesburg.jpg
アフリカの南端にある南アフリカ      赤マークがヨハネスブルグ




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2019年12月11日

最終回は、目覚めた四大聖人たちの、最高に幸せになるメッセージ 《浅川先生霊界シリーズ》



20160619 (2).jpg


浅川先生の霊界シリーズ。
今回、【最終回】となります。
「四大聖人による希望のメッセージ」を紹介します。


では、幸福の原理の発見、
天国に行くための特別な真の結婚、
そして先祖と怨みの霊を天国に送るという、
このようなことが可能なのでしょうか。

それをしなければ、この世とあの世で
永遠の幸せをつかむことができないとするならば、
これが私たちの人生にとって最も重要な課題とならざるを得ません。

しかしこれは、最も深く幸福の原理を探し求め、
自己の生涯を燃焼させて、愛の生涯を生き抜いた四大聖人でさえ、
発見することのできなかった道なのです。

ところで四人の聖人の方々は、人類の永遠の幸せに対する
素晴らしいメッセージを、この地上に伝えてきています。

イエス・キリスト、孔子、釈迦、ムハンマドの四大聖人の方々は、
霊界において、多くの苦しみ、悩み、葛藤(かっとう)を経ながら、
大きな光明に出会ったのです。

そして、その素晴らしい光明を、高らかに地上の人類に伝えてきているのです。
その内容を、要約すれば次の三つになります。


第一は、「神様は人類の父母」であるということです。

神様はお父さんであり、お母さんであり、
人類はみな兄弟姉妹であり、神様と人類は家族であるということです。

ですから四大聖人が口をそろえて語っているのは、
すべての人々は、国境の壁、民族の壁、宗教の壁、文化の壁を越えて、
兄弟姉妹として愛し合いなさい、ということなのです。

このことを四大聖人は涙ながらに
「神様は天の父母であり、人類はみな兄弟姉妹である」
と訴えているのです。

 
第二は、天国人の幸福の原理についてです。

この世で最高の幸せに導き、あの世で天国に導く
幸福の原理は既に発見されているというのです。

発見された幸福の原理を実践するならば、間違いなく天国に行けると、
四大聖人の方々が訴えてきているのです。


では、幸福の原理はだれによって発見されたのでしょうか。

四大聖人のメッセージによれば、
その方は世界的な精神的指導者であられる文鮮明(ムンソンミョン)先生であり、
文鮮明先生によって発見された「統一原理」と、
それに基づく様々な理念が、天国に導く最高の幸福の原理なのだと語っているのです。


第三は、天国に行くための特別な結婚式についてです。

文鮮明先生が主宰されている世界的な「祝福結婚式」こそが、
天国に行くための特別な結婚式であると、四大聖人は伝えてきているのです。

これから結婚を目指す独身の方もいて、既に結婚された方もいます。
また、既に伴侶(はんりょ)が霊界に行かれた方もいます。
そして先祖のように、二人とも霊界に行っている人もいます。

それらのすべての人々が、天国に行って幸せにならなくてはなりません。
その道が、文鮮明先生が主宰されている祝福結婚式であると、
四大聖人は語っているのです。

 
文鮮明先生は、先祖と先祖によって苦しめられた怨みの霊までもが
解怨(かいおん)され、祝福結婚を通して天国に行く道を開かれたのです。

すべての霊人たちが、天国に行く道を開いてくださったのです。
先祖たちが解怨されて祝福結婚の恩恵を受ける聖なる地が、
韓国の清平(チョンピョン)(京畿道加平郡)という地域にある修錬苑(えん)です。


この四人の聖人にヒンドゥー教の開祖を含めた五大教団の代表者による
「地上人に対する決意文」というものが、
メッセージとして送られてきているので、最後に紹介します。

【霊界五大教団代表の決意文】

一、 神様は人類の父母であられることを、宣布します。

二、 文鮮明先生は人類の救世主、メシヤ、再臨の主、
   真の父母であられることを、宣布します。

三、 統一原理は人類救援のための平和のメッセージであり、
   成約時代の福音書であることを、宣布します。

四、 天宙平和統一は真の愛を中心として、超宗教、超国家、超人種の
   ために生きる生活を通して完成することを、宣布します。

五、 五大教団代表者たちは、真の父母に侍り、神様の国と世界平和のために
   和合、統一、精進することを決意し、宣布します。


このように、人類の平和と幸せ、また来世の幸せを探究された
五大教団の聖人の方々が、霊界において悟られた内容を、
この地上にメッセージとして下さったのです。

このメッセージを真心で受け止め、この世で最高の幸せをつかむとともに、
来世においても永遠の幸せになる道を歩まれますことをお祈りいたします。

浅川 勇男・著
(光言社・刊『幸・不幸と霊界の仕組み』より)
第八章 天国への道筋
四大聖人による希望のメッセージ


真のお母様の世界巡回路程。
奇跡的なことが起こっています。

お母様の精誠も含め、
霊界の協助も起こっていると思います。

四大聖人も、霊界から必死に
協助をしているのでしょう。

そして、本当の幸せに至る道の三番目、
祝福式ですけれど、
真のお母様は、どこの国に行かれても、
必ず祝福式を開催されます。
祝福に至ることのできる恩恵を
与えられていることが、どれだけ感謝であるか知れません。

み言を携えて、
多くの人に祝福を受けていただけるよう、
さらに取り組まなければと思います。

「幸・不幸と霊界の仕組み」は今回が最終回です。
ありがとうございました。






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posted by ten1ko2 at 10:42 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする