2019年12月24日

(お孫様の証し)信出様が120日修練会で悟られたこと



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昨日まで、清平(HJ天宙天寶修錬苑)で、
2泊3日の修錬会に参加しておりました。

先祖祝福式に臨んだ時、
主礼の李基誠(イ ギソン)韓国会長が、
孝進様のご長男、文信出(シンチュル)様の
証しをしてくださいました。

とても心に残ったので、
記憶をたどって紹介させていただきます。


先日まで、信出様は、
40日修錬会に参加しておられました。
お母様からは、40日修を3回、120日するようにという指示でした。

信出様は共に参加する仲間たちが、
霊的な問題で苦しんでいる姿に涙されました。

そして、真の父母様の生涯路程を聞いて、
次のように感じていかれました。

世界で一番可哀そうなのは、誰か。
それは、天の父母様であり、真の父母様だ。

『真の父母様は、人類のために、ご自身の愛する子女様を天に捧げていかれた。
さらに、共産圏を解放するために、バタフライ作戦を通して、
ヨーロッパの食口を供え物とされた。
愛する人を犠牲にしなければならない、
その思いはいかばかりだったろうか。。。』

そのように思い、涙していかれました。

役事をされるときには、誰よりも熱心に
とても模範的にやっておられました。
また、役事チームにも参加され、
ボーカルをされたり、太鼓もたたかれました。

最初の40修が終わり、
2回目の40修に参加されることになりました。

真のお母様が摂理の先頭に立たれ、足がむくんでいるのに
肉体の限界を超えて歩まれる姿を通して、涙されました。

今までは、自分のために40修に投入していたが、
そうではなく、公的に歩んでいこう、と
心情を転換して、さらに精誠を捧げられました。

孝情奉献書を、お母様のお身体の安寧を含めて100枚書かれ、
アルバイト代がなくなってしまいました。

祝福も自分に合う人と思っていたけれど、
お母様が選んでくださるなら、どなたでも受け入れます、
という心情になられました。

そのことを聞かれたお母様は、
120日修を100日に短縮することを決められたのです。
(文責:ten1ko2)


40日修練会に参加されることは、
お母様の指示である、と聞いていたように思いましたが、
この時、李基誠会長は、
信出様ご自身の決意で参加された、
そのように話しておられました。

役事チームでも成長され、
メインボーカルを務められるようになりました。

「今度、大きな集会の時、
ぜひ、役事スタッフをしてください」
李基誠会長が尋ねられると、

「前もって言ってくだされば、
アルバイトを休みにしておきます」
信出様はそのようにお答えになったそうです。

来年の基元節7周年に行われる祝福式に、
マッチングを受けられる信出様。
お母様が約婚をされる、という前提はありますけれど、
臨まれる姿勢が素晴らしいと思います。

修錬会も私たちと全く同じ基準で参加していかれたということです。

『愛する子女様を犠牲にして・・・』といいますが
まさにご自身のお父さん、孝進様も
そのうちのお一人なわけです。

どんな思いを持たれながら、
この講義を聞かれていたのだろう。。。
そう思うと、胸が締めつけられます。

み旨の先頭を切って歩まれるお母様、
そして、お母様に侍っておられる
真の子女様、お孫様がおられることが感謝でなりません。







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posted by ten1ko2 at 07:31 | Comment(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする