2020年02月11日

「平和の母」の生涯が1冊の本に! 《自叙伝出版記念式のみ言・鮮鶴平和賞授賞式》



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基元節7周年の行事で、まだ紹介していなかった、
お母様の自叙伝出版記念式での
お母様のスピーチをお伝えします。
2/4、XKINTEXで行われました。

また、翌日2/5に、KINTEXで行われた
鮮鶴平和賞授賞式の様子もあわせて紹介します。



ありがとうございます。

特別講演というのですが、創造主であられる神様、
天の父母様を、どうして一冊の本で
全て紹介することができるでしょうか。

これまで、失った子女を探して、6000年という
はるか長い歳月を、今か今かと、
私を理解して分かってくれる息子、娘がどこにいるかと、
探してこられ、耐えてこられ、待ってこられた
私たちの父母様、その天の父母様の長い歳月の痛みを、
どうして全て言葉で表現することができるでしょうか。

しかし人間的な考えで見るとき、それでも
男性よりは女性が愛と痛みに対してより理解し表現
できるので、周囲の助けを受け、微弱ではあっても
この一冊をもって神様を紹介できることになり、
限りなく喜ばしく、感謝です。

たくさん読んでくださいますよう、お願いします。
そして、隣人に愛を分ける、そのような
愛の伝道者になるようお願いします。

ありがとうございました。


2月4日午後5時30分、韓鶴子総裁自叙伝『平和の母』出版記念式典および
「Mother Foundation」財団創設式での特別講演
(韓国京畿道高陽市一山KINTEX1ホール)



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平和構築に貢献した個人や団体を表彰する「第4回鮮鶴平和賞」授賞式が
5日、韓国の国際展示場「KINTEX」で開かれている
「ワールドサミット2020」の中で行われ、
今年の受賞者であるセネガル共和国のマッキー・サル大統領と
キリスト教ルーテル世界連盟のムニブ・ユナン元議長に
記念メダルなどが授与されました。

今回の授賞式は、UPF創設者である文鮮明総裁の生誕100周年を記念して
「創設者特別賞」も設けられ、
潘基文(パン・ギムン)国連前事務総長が受賞しました。

受賞者スピーチを行った潘氏は
「世界では多国間の協力が非常に重要になっているが、
自国優先主義が広がり、人権が脅かされている」と指摘。
そのうえで、環境問題がますます深刻化している現状に触れ、
「このような挑戦を乗り越えるためには、
世界市民のパートナーシップ拡大と協力を推進しなければならない」
と訴えました。

また潘氏は「いま私は国連事務総長ではないが、
国連でやっていた活動を持続しつつ、
地球温暖化の克服など社会活動を続けていく」と決意を述べました。

一方、ユナン氏は受賞者スピーチで、
「宗教は対話と正義、共生のために存在する。
宗教の役割は人種や民族を問わず共通の価値を追求することだ」
と語りました。

さらに朝鮮半島の分断について、
「私たちは皆、神の下では同じ人間だ。
分断は常に悪いものであり、統一は必然的なもの。
次第に段階を踏んでいけば、いつか半島は一つになるだろう」
と強調しました。

サル大統領は国内の日程で出席できず、
アマドゥバ・セネガル外相が代理で授賞式に出席。

ビデオメッセージを寄せたサル大統領は、
鮮鶴平和賞を受賞した感想を
「平和と人類の兄弟文化を作りなさいという奨励の意味と考えている」とし、
「この賞をセネガル国民に捧げたい」と述べました。
また、賞金全額をアフリカ連合(AU)の平和基金に寄付する考えを示しました。


 潘基文 元国連事務総長

私は、特別に韓鶴子総裁に、この功労をお返ししたいです。
韓総裁は、長い間、世界平和、世界市民権、
持続可能な開発の案件を支持する努力をしてこられ、
優れた先見の明をもってこの賞を後援していらっしゃいます。

 マッキー・サル セネガル 大統領
人類のための韓総裁の生涯は、
助けを求めている全世界のすべての人々に、
唯一の母性的、愛と慈しみでした。
そのような献身をしてこられた韓総裁は、
私たちの無限な尊敬の敬意をお受けになられるべきです。

 ムニブ・ユナン 司教
「神様の下、一家族」というビジョンを提示して下さった、
文鮮明・韓鶴子 鮮鶴平和賞設立者夫妻に、感謝を申し上げます。

「第4回鮮鶴平和賞」授賞式
KINTEX4ホール


お母様の自叙伝がいよいよ出版されます。

すでに本自体は昨年作られてはいましたが、
今回の基元節7周年行事に合わせて、
出版記念式が開催されることになりました。
おそらく、日本語版もすぐに発刊されると思います。

お父様の自叙伝よりも、
より、内的・心情的な内容ではないでしょうか。
どんな風に書かれているか、とても楽しみです。


『鮮鶴平和賞』も4回目になるのですね。
マッキー・サル大統領が参加できなかったことは残念でしたが、
賞金を平和基金に寄付されるということ。
公的な心情をお持ちの方であり、
受賞するにふさわしい方なのだ、と感じました。

潘基文氏も韓国初のUN事務総長であり、
お父様も名前を反対に読んで『文基盤』
と語呂合わせのように言われたことがありました。

ムニブ・ユナン司教は、ルーテル世界連盟で
議長を務めた方でもあります。

様々な分野で活躍された方たちが受賞されました。
優秀な指導者たちと今後、世界平和に向かって、
大きな貢献をしていく『鮮鶴平和賞』となることを
願ってやみません。







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posted by ten1ko2 at 06:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする