2020年02月14日

霊界の働き?! ワールドサミット&聖誕100周年に参加したある地方議員の報告と感想



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今回、ワールドサミットを中心とした行事に
うちの教会から地方議員が1名参加されました。

ご本人に承諾をいただきましたので、
感想文の一部を編集して、紹介します。


この度は、
貴重な経験を賜り誠にありがとうございました。

教会長様からお声掛けを頂き、
2月3日〜7日の5日間という日時において、
普段なら、公務や陳情などの議員活動における仕事等々で
途中でスケジュールが入ることも多く、そうなれば
日程の短縮もやむを得ないか、と心配しておりましたが、
不思議なことに、特に公務や相談等もなく、
教会長様からご提示いただいた日時で参加させて頂けるという
過去にありえない現象が起こりました。


まず、2月3日に韓国に降り立ち、
UPF職員の案内によりホテルに到着いたしました。

翌2月4日、ホテルから会場KINTEXへ出発。
WORLD SUMMIT2020に参加するのをとても楽しみにしていました。
(※World Summit 2020総会
世界平和頂上連合(ISCP)総会
KINTEX4ホール

世界平和頂上連合 創設
「共生・共栄・共義による世界平和の実現と朝鮮半島の再統一」と
創設者の講演があり、
宗教に対し私が考え思っていた世界平和は誤りでなく、
確信に変わった貴重な講演でした。

今までUPFが続けてきた世界平和恒久への取り組みや、
世界首脳が語る文鮮明先生と韓鶴子総裁の偉大さ、お人柄を伺い、
「真のお母様」と家庭連合の皆様が仰っていることが理解できました。

文鮮明先生がお説きになられ、韓鶴子総裁が仰っている、
家庭が円満であれば、子供や孫まで気持ち良い家庭生活が送れ、
家族の中の喧嘩や争いもなく、
人生100年時代に一番大事な「家庭円満の礎」を知ることになりました。
総裁ご夫婦の偉大さに驚かされました。


マザー・ファンデーション創設及び
韓鶴子総裁の自叙伝出版記念の特別晩餐会に参加いたしました。
(※韓鶴子総裁自叙伝出帆記念
Mother Foundation 創立式
KINTEX1ホール

自叙伝をプレゼントして頂き、ハングルなので読めませんが、
韓鶴子総裁の理想的な「家庭」を綴られていることと、
政治や宗教、環境、教育が今後どのように考えを改め取り組み
協働していかなければならないのか。
日本語版が出版した際には、是非拝読したいと思いました。

5日は、鮮鶴平和賞授賞式、
(分科会として)WORLD SUMMIT2020、
宗教者協議会に参加しました。
(※・第4回鮮鶴平和賞授賞式 KINTEX4ホール 
  ・World Summit 2020
  ・世界平和宗教人連合(IAPD)&
世界キリスト教聖職者協議会(WCLC)世界総会)
(中略)


2月6日には、
創設者生誕100周年と聖婚60周年祝賀行事に参加。
(※天地人真の父母様聖誕100周年および
天一国基元節7周年敬礼式、記念式
  清心平和ワールドセンター

約5千人以上ものVIPや大学教授・研究者、宗教指導者、
学生やご婦人、UPF関係者など、多くのご列席のもと盛大に開催されました。

文鮮明先生、韓鶴子総裁の偉大さと指導力の凄さに圧巻され、
地上に再来したメシヤでなければ、こんなにも人を想い、愛し
手を差し伸べ多くの救いを実践していることからも、
人間の欲望を断ち、人のために人命を尽くされる文鮮明先生は
まさに現代に再来したメシヤであると感じました。

(ミュージカルで)メシヤの再来を観劇しました。
多くの参加者は涙を拭い、私も同席できたことで、
こんなにも清らかで大らかな文鮮明先生の
生の演説を拝聴したかった、と思いました。


家庭連合の皆様の取り組みがより理解できましたし、
私自身も政治家として政界で理想家庭構築を日々訴え、
精進してまいります。

家族は、人生の土台を築くもの、
夫婦がつなぐ愛の絆が、未来を夢見る子供たちを描き出す、
家族とは、「愛を育て、幸福と平和を学ぶ場所」と改めて感じ、
政治を通じ世に伝え人に伝承し、世直しに尽くすことを
天命に誓った5日間でした。

貴重な機会を賜り誠に有難うございました。
また、機会がありましたら参加し、
自らを奮い立たせたいと思います。
文責:ten1ko2
(※)は、編集者が添付しました


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世界中から多くのVIPが参加しましたが、
皆一様に、驚かれていたそうです。

行事の規模、参加する人たちの質、
スタッフのホスピタリティ、大会の運営・演出、
また何よりも真のお母様の立ち居振る舞いなどを見ても、
「これは本物だ・・・」と思われていたとのこと。

あの潘基文UN元事務総長にも、
「民間団体でこれぐらいの人が集まるなんて。。。
国連だって難しいかもしれない」
と言わしめたほどです。

議員は、たまたまスケジュールが空いたことに対し、
期間中もほとんど連絡が入ることがなく、
同行した壮年部長に
「これって、もしかして
『霊界が働いた』ってことなんでしょうか」
と、話しておられたそうです。

ワールドサミットの分科会に参加された時も、
国会議員連合などの分科会もあったのですが、
議員が率先して、「ワールドサミット」に行きたい、
次は、宗教連合に行きたいと言われ、
積極的に参加されたといいます。

先日の日曜礼拝の時に、
議員の付き添いをした壮年部長が報告をしたのですが、
「文先生の生の演説が聞きたかった」
その言葉を紹介し、
「私も本当にそう思います・・・」
少し涙ぐんで話されて
参加した食口ももらい泣きしていました。

お父様が地上にはおられないこと、
過去には戻ることができないわけですから、
地上にいる私たちが、
お父様をしっかり証ししないといけないと思います。

また、今、お母様が地上におられることが、
どれほど貴いことであるのか、
そのことも感じさせていただきました。

今回参加した議員も含め、
私たちの運動に同参していただけるVIPを
さらに導くべく、
お母様が提示してくださった、7年路程に対して
新たなる決意と取り組みをしていきたいと思うのです。







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posted by ten1ko2 at 10:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする