2020年02月16日

太平聖代の夢、天一国時代の開門! 天寶家庭と天勝殿の奉献?! 《祝福式・祝祷》 



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今回の祝福式でのお母様の祝祷、
天地鮮鶴苑(現:天苑宮)におけるみ言、
また、祝勝会の前に行われた天勝殿奉献式、
その様子をお伝えします。


〈祝祷〉

感謝してやまない天の父母様。
天一国八年を迎えながら、
今日この場で祝福を受ける善男善女たちと、
天寶に入籍する家庭たちと、世界の祝福家庭たちが、
霊肉を代身して、ともに参席しています。

特別に今日は、天一国安着を宣布したあと、
真の父母様の四位基台、霊界と肉界の三大圏を通じて、
実体的に四位基台をなし、天一国の明るい未来を
全世界に見せる今日こそ、天の父母様が
どれほど、どれほど、待ち焦がれたでしょうか。

ご自身の限りない、苦労と愛の前に、
真の父母はどうしたらいいのかわかりませんでした。

天の父母様。
これからはあなたが直接治めることができる、
天一国の民がたくさん増えていますので、
天よ、今までできなかった愛を、
今日祝福を受ける、この祝福家庭を通して、
さらに祝福家庭として、責任を果たし、
天寶に入籍できる、誇らしいあなたの天一国の民が
誕生しているので、喜んで受け取ってください。

今日のこの行事に至るまで、
天のご加護と大きい愛の前に、
真の父母は、感謝、感謝、
天の前に栄光を捧げます。

このすべての言葉を
真の父母の名によって、
祝願、宣布いたします。
アーヂュ。


2020 天地人真の父母孝情天宙祝福式
(2020.2.7)

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〈天地鮮鶴苑(現:天苑宮)のみ言〉

私は、天苑団地を中心として、父母様の夢を
一つ一つ成し遂げていくつもりです。
天苑団地において最も中心的に成すべきものが
「天地鮮鶴苑」です。

1960年代まで私たちには基盤がありませんでした。
その時お父様が食口たちに、
「見ていなさい。今に真の父母様に会いに
世界の食口たちが絶え間なく押し寄せてくるであろう。
想像してみなさい」と言われたのです。

私はそのみ旨を成し遂げてさしあげるために
「天地鮮鶴苑」を建設しようと思います。
それを今、私が計画し成し遂げようと思います。

そのような点で、
特に日本がエバの使命を果たさなければなりません。
蕩減復帰しなければならないでしょう?
わかりましたか。
ですから、大変だと考えてはいけません。

皆さんは、私がいるという事実がどれほど重要で、
ありがたく、感謝なことかを
毎日、胸で、皮膚で感じながら、
責任を果たすために全力投球しなければなりません。
(2016.6.1)


〈天勝殿奉献式〉

真の父母様は、天一国の至聖所である天正宮博物館と、
中央庁である天苑宮の間を連結することになる、
天勝門の奉献式を主管してくださいました。

敷地面積1800坪、延べ面積1400坪、地下3階、
地上5階の規模で2018年6月に着工され、外部工事を終えた、天勝殿!
幅20メートル、高さ21メートルの大理石で建てられた天勝門には、
真のお父様の揮毫と、真のお母様の花押の彫刻。

真の父母様を象徴する太陽と月を背景に、天一国国鳥が飛び立ち、
下部の基壇には天一国の人々が太平聖代を祈願し、
民族舞踊と農楽で楽しむ姿が描き出されています。

天勝殿の揮毫を除幕され、聖別してくださった真の父母様は
孝情天苑を中心に繰り広げられる、
天一国太平聖代の夢を描かれ、祝勝会の場に移動されました。

HJグローバルニュース


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お母様の祝福式での祝祷を持って、
祝福式と特別恩赦の完了がなされました。
祝福を受けたカップルだけでなく、
新郎新婦姿の天寶家庭(決意家庭を含む)への
祝祷でもありました。

また、今回、天寶家庭を捧げましたが、
2023年予定の天苑宮の完成とともに、
天寶家庭以外には、天正宮博物館には、
入ることができなくなるわけです。

その分岐点を示す意味で、
天勝殿を建立されたのだと思います。

内的な勝利圏を土台として、
外的な変革もなされていくのですね。。。

基元節7周年を中心とした
様々な行事の報告は、
いったん終了させていただきます。

今まで読んでくださり、ありがとうございました。



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posted by ten1ko2 at 08:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする