2020年02月18日

鶴のごとく羽ばたけ天一国へ 天寶決意家庭、初の聖和 《新國夫人、今日聖和式》



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祝福式の前日、空に鶴の形を見たという
目撃情報が多くあったといいます──

777双の大先輩、
新國田鶴子(にっくに たづこ)さんが、
2月9日聖和されました。

実は、以前証しを紹介したことがあります。
今日は、新國夫人の聖和式ということでもあり、
追悼の意を込めて、改めて紹介させていただきます。


お母様から、「独生女(独り娘)」ということは、
(2016年の)クリスマスの時にお母様から呼ばれて、
天正宮博物館に行ったとき、はじめて聞きました。

かつて、お父様が「独り娘」ということを語られていたので、
特別引っかかったわけではないし、
違和感も不信感も全くないのですが、
ただ、「独生女」という言葉はどうイメージすればいいか・・・
そのような思いがありました。

それで、私はその場で祈ったんです。
「私がお母様の『独生女』という言葉に
確信が持てるよう、
何かしるしを見せてください」
そのように祈りました。

そうしたら、お母様のみ言が終わって、
お母様が立ち上がられて、後ろを向かれた時に、
背後から大きなお父様の姿が映ったんです。

それは幻だったんだと思います。
私がびっくりして、「見て、見て!」
そう叫んだら、周りの人たちは、
「何、何のこと?」
全く意味が分からない、っていう素振りでした。

それでお父様のお姿が最初はものすごく大きかったのに、
だんだんと等身大になってくるんです。
そしたら、『ぱっ』とお母様の体に入ったんです。

でも皆さんお分かりのように、
お父様とお母様の体つきって違いますよね。
お父様の方が身長も体格も大きいです。
それなのにお母様のお体に『ピタッ』と
寸分たがわずに入られたんです。

そしたら、途端に天井から、
黄金とダイヤの光がキラキラと
小さな粒が舞い降りてきました。
たくさん降り注いで、
おこぼれが二つ三つ私のところにも降ってきました。

「見て見て、お母様って凄い!」
みんなに言ったら、また、キョトンとしてました(笑)
本当に清らかで美しく暖かい。。。
そんな雰囲気でした。

私は思いました。
お父様とお母様が一つになった時、降りてきたわけですよね。
だから「この光は神様なんだ」

神様と一つになり、お父様と一つになったお母様。
まさに神様の『独生女』
そう思わされたんです。


私たちが東京で路傍伝道をしていますよね。

そのことをお母様に報告する、ということで、
本部の人が写真を撮りに来られました。
ちょうど私が路傍遊説しているところです。

お父様ののぼりがありますよね。
お父様が私のほうを向いているような感じで、
そこで私が遊説しているところを撮っていただいて、
それを拡大して(本部の人が お母様の許に)持って行ったんです。

実際にはたくさんの写真をもっていかれたんですけど、
お母様はその(私の遊説中の)写真にサインをしてくださいました。

おそらく、お父様が大きく映っているから、
それでサインされたのだと思いますけれど、
「ウリヌンハナダ」とサインしてくださいました。

一つになれば奇跡が起きる!
今、世界中でいろんなことが起こっていますよね。
お母様と一つになれば、奇跡が起きるんです。

それで私は感じるのですが、
お母様は昔のお母様と全然違いますよね。
昔はお父様のそばに小さくなって、
寄り添っているような感じでした。

ところが今は全く違います。
お父様がともにおられるのを感じます。
外見は、お母様なのですが、
中身は、お父様というか。。。

そういうお母様に直接侍ることができて、
本当に感謝だな、と思います。



素晴らしい証しを遺してくださり
本当に感謝いたします。

2年ほど前になりますでしょうか。
北千葉教区で、『家庭部長座談会』というものがあり、
そこで講話をしてくださった内容だったのですが、
とても感動したので、記事にさせていただいたのでした。

それが、光言社スタッフの目に留まり、
新國夫人のお話が、
真のお母様を証しする書籍に加わったという
経緯もありました。


2月7日祝福式の時、
ワールドセンターの館内放送で、
「新國田鶴子さんが倒れたので、
渋谷教会の方は、至急お越しください」
とのアナウンスがありました。

うちの教会長も近くの席だったそうで、
担架で運ばれている様子を目にしておられました。

ご主人は聞くところによりますと、
「霊界が必要だから、いったんだ」
そのように話されていたそうです。

鶴は、真のお母様を象徴するものですから、
鶴の瑞雲は、その日の天一国安着の勝利を祝い
祝福式の勝利を、
予兆したものだったのでしょう。

また、ある方は、
同じ鶴の名前をもつ新國夫人と
何らかの関係を感じたといいます。

新國婦人の魂は、今、鶴のように羽ばたいて
いることは間違いないことでしょう。

一度表題にあげましたが、
天寶宣布家庭として参加しておられたということで、
まだ厳密には天寶家庭ではないようです。
訂正いたします。

精誠の生涯に敬愛の思いを込めて、
賛辞をお捧げし、ご冥福、
そして霊界でのご活躍をお祈り申し上げます。

最後に、本部公文を掲載させていただきます。


第1地区南東京教区渋谷家庭教会所属の777双祝福家庭新國田鶴子姉が、
2月9日午前8時22分に、病気のためご聖和されました。
享年 81 歳でした。

新國田鶴子姉は草創期より多くの精誠を捧げながら、
ルーマニア国家メシヤを務められ、
また日本の教会においてもあらゆる分野でご活躍されて、
多くの教会員から慕われる素晴らしい元老家庭として、
教会発展に大きく寄与されました。

ここに生前の精誠とご苦労に感謝し、謹んでお祈り申し上げます。



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posted by ten1ko2 at 07:16 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする