2020年02月19日

三代にわたる「精誠」が決め手?! 信興様の相対に選ばれた入山家の証し



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今回の祝福式では、お母様の御孫様、
信出様と信興様、2名の祝福がありました。

信興様の相対になった、入山有恵(いりやま ゆめ)様は、
入山聖基 本部伝道教育部長の娘さんです。

ということで、今日は、入山部長の証しを紹介します。
祈祷について、とても参考になるお話です。

一年前、2019年の(陽暦の)元旦を迎える時、
大きな祈祷会が持たれました。

お母様が零時の祝祷をされ、
その後、マルコの屋上の間を彷彿(ほうふつ)させる
徹夜祈祷会となったとのこと。



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清平で行われた、徹夜祈祷会に参加しました。

長い祈祷をする時間だったので、
テーマをもって祈らないと深まらないと思い、
テーマを何にしようか、考えました。

すると、徳野会長が語られたみ言を思い出しました。

お母様と一体化するには、
三つのポイントがある。
それが何か、心情、事情、願いである・・・

これをテーマに、1ラウンドずつ
祈ってみよう、と思いました。

真の父母様の心情って何ですか。
真の父母様の事情って何ですか。
真の父母様の願いって何ですか。

2ラウンド目、事情について祈ると
涙が止まらなくなりました。

事情にも、いろいろあると思います。
しかし突き詰めてみると、
「私が親であって、あなた方は子供である」
神様の事情はそれしかないのではないでしょうか。

どんなに私たちが不足でも、
神様は、私たちを捨てることができません。
それは、親子であるからです。

文責:ten1ko2


入山部長が悟られたように、
神様は、「私」の親であるということ、
このことがどれほど感謝であるか知れませんね。

先日視聴した徳野会長のビデオメッセージで
紹介されていましたが、
入山部長の家庭は、天寶入籍の決意家庭であり、
3世代家庭だということです。

80歳になられるお母さんの入山道子さんは、
信仰の烈女であられ、
また16年間市会議員を務められた方。

なんとしても精誠を捧げたいと
清平の40修に参加し、周りの反対を押し切って
2度目、真冬の修練会で精誠を捧げられている中、
お孫さんである有恵さんが
信興様の貴い相対に選ばれたとのことです。

3世代家庭ということは大きいですね。
信仰が3世代を通して根付いていくのは、
簡単なことではないでしょう。

やはり、そうやって精誠を積まれたご家庭である、
ということも、お母様の目に留まられた、
ひとつの要因だったのではないか、
そのように思わされます。

神様の願い、父母様の願いに応える
そんな家庭となっていきたい、
入山部長の祈られたポイントも参考にしつつ
「精誠」の生活を心がけていきたいです。





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posted by ten1ko2 at 09:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする