2020年04月06日

お母様のみ言は真理なのか?! 神(天の父母)を表現する、平和の母の時代が来た 


200406-66moon_web.jpg


『世界家庭』に掲載されていた
教理研究院の
『今は、真のお母様がみ言を語られる時代』
を一部編集して、紹介します。


今回は「真理≠ニは何か」について
真のお父様のみ言から考察してみます。

独り子(文鮮明総裁)が語られるみ言と、
独り娘(韓鶴子総裁)が語られるみ言は、
いずれも神から出てきているみ言であり、矛盾はありません。

しかしながら、矛盾しているのではないか
と考える人もいることから、
以下、この問題について論じてみることにします。

真のお父様が地上におられたとき、
お父様を通してみ言が語られてきました。

しかし、お父様が聖和(ソンファ)された後、
真のお母様が説教をされるときがくることを、
お父様は前もって語っておられました。

「私が死んでも(真のお母様には)
 統一教会を導くことができる能力もあるので、
 お母様が説教する時が来るのです」


(『真の御父母様の生涯路程I』351ページ)


このように、真理のみ言は、
今まで真のお父様を通して語られましたが、
お父様が聖和された今日においては、
真のお母様を通してみ言が語られているのです。

すなわち、真理のみ言は「真の父」からだけでなく、
「真の母」からも出てくるのです。


神が顕現されるとき、男性的に現れることもあれば、
女性的に現れることもあります。

神のみ言が語られるときも、
神は男性的に語られることがあれば、
女性的に語られることもあるのです。

み言は唯一なる神から出てくるため、
そこに矛盾はありませんが、
その表現のしかたにおいては
異なる表現が用いられることもありうるのです。

『世界家庭』
(天一国7年天暦12月)2020年2月号掲載
教理研究院
『今は、真のお母様がみ言を語られる時代』より


イエス様が初めて神様を「天の父」と呼びました。
しかし、
「天の父母」と表現したのではありませんでした。
それが2000年間も続いてきました。

ですから天の父母様の実体として顕現された
真の父母様に対する認識も
私たちははっきりとしなければなりません。

お母様の語られるみ言も
天の父母様の代身として語られているのです。

さて今、お母様の自叙伝を訓読していますが、
読み進めているうちに
お父様が語られているのか、混同するときがあります。

お母様と霊的に一つなのだから
お父様が背後におられるから、
ということになるのかもしれませんが、
やはり心情が一つになっていることが
とても大きいと思います。

次元はまったく違いますが、
私も妻と10年くらいブログを書き続けてきて、
文章表現が似てきていることを感じます。

基本的に私が書いて、
そのあと妻に校正してもらうのですが、
私の文章を直しながら、
妻も加筆しています。
これは、私が書いたところか、妻が書いたところか
後で読めばわからないくらいに
仕上がっています。

二性性相の中和的主体である神様(天の父母様)と
似た存在である私たちは、
男性的・女性的二つのものを
併せもっているといいます。

とはいえ、一人で実現するのは、
なかなか難しいので、夫婦で
より天の父母様に近づけるのかもしれません。

お母様のみ言は
天の父母様が語っておられる
そのような思いで、訓読していきたいと思うのです。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

*世界を憂える、お母様の近況* インターネット会議の様子 《徳野会長》



図1.jpg


徳野会長がメッセージを
語ってくださいました。

お母様のご様子、
ご心情を代弁しておられます。


先日、4月1日、お母様を中心に
7つの圏域の責任者の会議がありました。
インターネットを通しての会議です。

そこで、お母様が久しぶりにメッセージを語られました。
お母様はとてもお元気でした。
み言を語られた内容を通して、
感じたことをお話しします。

お母様は朝起きられてから、
天の父母様と真のお父様に
深い祈りをささげられていらっしゃいます。

その直後、毎日のように
テレビにかじりついて、
世界の状況がどうなっているか
コロナの感染状況を見て、
心を痛めておられます。

先が見えない、出口が見えない状況に、
お母様はこのように思っておられるようでした。

「人間中心の制度、体制、社会、
さらには、人間中心の宗教では、
未来に限界がある、未来への希望が見えない」

「天の父母様に77憶の人類がつながらなければならない、
重生復活の祝福結婚を通して、
77憶の人類を天の父母様につなげる」

このことに対する責任の大きさを
痛感しておられるのです。

そして、
「77憶の人類を一刻も早く、
お母様の在世時に、
天の父母様につなげる、
最終的摂理の段階に入った」
と説明され、

「真の父母様を通して、
全人類が天の父母様につながる。
その責任が真の父母にあり、
それを支える祝福家庭に責任がある」
そのように語られたのでした。

(文責:ten1ko2)



お母様は深刻な祈りと精誠を捧げておられるそうです。
お母様は世界の状況を通して、
本当に胸を痛めておられるそうです。
その心情の世界は推し量ることができません。

『早く収束するように』
切実に願われる真のお母様です。

今回、お母様は特別な指示もだされたそうです。
本当に新しい出発をするために、
今のこの時があることを悟って、
精誠を込める期間にしていきたいと思うのです。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:08 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

真のお父様のウィルスを予見したみ言集 &在米日本人より、日本の明日を警告!



200404.jpg


今、日本の状況は、アメリカやイタリアなどの
数週間前の状況であるといいます。
1週間で、すべてが変わり、
数週間で全く同じような状況になりかねないと。

SNSに掲載されていた、
かつて、ウィルスに関して語られた、
お父様のみ言をまず、紹介します。

また、私たち日本人の危機感の薄さに対して、
警告する米国在住の日本人の声を紹介します。


豚ウィルスのようなものは瞬く間に人類に広がれば、
空気を通して感染すれば
死んでしまうようになっています。
原子爆弾や水素爆弾が問題ではありません。

そうなる可能性のある危険千万な時代に来たのに、
それに勝てるものは何ですか?

天理の度数を解いて通じなければなりません。
全体・全般・全権・全能が通じなければなりません。
順理的な道理の力が通じるので、
全てのものが解けるのです。


(2010年1月8日(金)、天正宮)


唾が、一度話すのに10万個の唾、
霧のようなものが広がるって?
10万個から14万個だっていうじゃないか!

そのように広がるので、ウィルスが一度
フーと、息吹くとどうなりますか?

隣近所で一人だけかかっても動物であれ人であれ、
生きている動物はすべてウィルスにかかるのです。

大審判です。
ノアの審判よりもっと恐ろしいのです。
水に浸かって起こりましたが、これは
空気だけを経るとすべて無くなってしまうのです。

ですので、息をするなというのです。
マスクをしないといけないのです。
まさにそうなのです。
体ではなく口が息をするのです。


(選集611巻 P.176、2009年5月10日 天正宮)


最近はブタの狂牛病があるのですが、
ブタの狂牛病はお金で解決できません。
ブタウィルスはウィルスを再び作ります。

自分よりも良いウィルスが出て来て、
空気を通して感染するので、
瞬く間に人類が滅亡することもあります。
地球上の空気がウィルスに感染したら、
一晩で皆死にます。


(選集613巻 P.206 2009年7月7日 イーストガーデン)



お父様はウィルスについても語られていたのですね。
危険性を予期されていたのでしょう。

2009年、2010年のみ言なので、
まさに遺言のような深刻な内容です。


今回のことで、ブログ仲間の樋口さんが、
YOUTUBEを通じて、
アメリカの現状を訴えています。



↓樋口さんが紹介しているNYに住む日本人女性の動画
https://www.youtube.com/watch?v=kRr_j2dq4lE


また、また別のNY近郊在住の方も
このように警告してくださっています。

「私の街に住むユダヤ人のコミュニティーでは、
『ユダヤ教徒はコロナに感染しない』
と言っていたのに、街で感染者が
一番多いエリアになってしまった。
日本はまだまだ深刻さが足りないと思う」



信仰と感染は別物、というか、
感染者のいるところで、
自叙伝を訓読していても、
守られることはないのです。

やはり、必要条件である、
『マスク・手洗い・うがい』
『3密を避ける』
『不要不急の外出は控える』
これは遵守すべきでしょう。

真のお父様も
『マスクをしないといけない』と語られていますし。。。

しかし、そうしたうえで
お父様が
『天理の度数を解いて通じるしかない』
と語られているように、
天のみ言、実体み言である
真の父母と一つになる以外に道はない、と思います。

自叙伝の訓読で、お母様と心情を一つにして、
具体的に守るべきところは守る、
今はこの生活をしていきましょう。

※なお昨日の記事は
不適切だという指摘を受け
一部修正・削除していますので
ご確認ください。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)



posted by ten1ko2 at 09:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする