2020年06月14日

(証し)不眠不休でマッチング、祝福に投入されるお父様! 来日と機内でのエピソード 



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小山田先生の証しが
Blessed Lifeに紹介されていました。

1800双のマッチングで来日されたお父様。
帰りの飛行機でのエピソードまで。
超人的に精力的な歩みをされていた
在りし日の父の姿です。


1975年2月8日、ソウル(奨忠体育館)で
1800双国際合同祝福結婚式が挙行されました。
世界20か国から参加し、日本からは811双が参加しました。

この祝福式に先立ち、真の父母様は、
1月20日、1800双のマッチングのために、
この年初めて来日されました。

21日に東京(世田谷区)の八幡山ボウリング場(当時)に
候補者たちを集めてマッチングをしてくださり、
22日には韓国に帰国されたのです。

当時、私は会長代理として真の父母様に侍らせていただきました。
このときのようすについてお話しします。


1800双の祝福のために真のお父様は、来日直前まで
韓国でマッチングをされていました。
そして、日本でのマッチングのために、
20日の最終便の飛行機で羽田空港に到着されたのです。

そして、いったん渋谷区の旧松濤本部に来られたのですが、
夕食もほとんど取られないまま、すぐマッチング会場に向かわれました。

お父様が天の摂理をなさる時は、
食事も眠ることも忘れて投入なさいます。

このときも真のお父様は、会場で待っている候補者たちに向かって、
「祝福の意味」について一時間ほどみ言を語られました。

そのとき、おっしゃったのです。
「君たちに祝福を受ける資格はありません。
しかし、真の父母に会ったために、祝福してあげるのです」と。

マッチングが始まったのは午前零時でした。
そして夜を徹して約600組を成立させてくださったのです。

その後、真の父母様は、旧松濤本部に戻られましたが、
そこにもマッチングを待つ候補者たちがいました。
真の父母様は、お休みにもならず、
さらに百数十組のマッチングをされたのです。


このマッチングを通して、真の父母様の、
子女である私たちのために投入してくださる、
正に親としてのお姿を目の当たりにしました。

お父様は、“球体”であられる神様(天の父母様)に似て、
私たちも“球体”となれるよう、
いちばん近い相対を探してマッチングしていると語られます。

もちろん、マッチングを受けたからといって、
すぐに“球体”になれるのではありません。
2人が一体となるためには、
少なくとも2、3年はかかるということです。

相対と一体となることで、神様がそこに臨在なさるのです。


またマッチングの場は、“霊界が100パーセント開かれる”と言われます。
私は、マッチングをしていかれるお父様に侍りながら、
そのような場面にたくさん接することができました。

私たちが、組み合わせられた対象者たちに対応する際、
その組み合わせを間違えたりすると、すぐさま、
お父様は「それは違うよ」と言って正してくださいます。
常に完全な“球体”に近い人を合わせてくださるのです。


こうして真の父母様は、22日午後の便で韓国に向かわれました。

そのとき、父母様と一緒に帰国される予定の崔昌林(チェ・チャンニㇺ)先生が、
韓国への再入国の手続きをしていないことが分かりました。
そこで、久保木修己初代会長の指示で、
急きょ私が、真の父母様に同行することになったのです。

ソウルに向かう飛行機で、私は生まれて初めて、
お父様の席の隣に座りました。

お父様は席に着かれるとすぐに、
大きな鼾(いびき)をかいて眠ってしまわれたのです。
あたかも“天宙を貫く”ほどの大鼾でした。

そのお姿に女性の客室乗務員は、
「“社長様”はとてもお疲れのようですね」と驚いていました。
私は、「そうです。3日間、徹夜が続いていましたので」と答えました。

しばらくしてお父様は、ご自分の鼾の音に驚かれたように
「おおーっ」と言って目を覚まされました。
そして、ちょうど配られた機内食を、召し上がったのです。

『祝福家庭』92号(2019年 春季号)
小山田秀生先生の自叙伝
「真の父母様の御跡を慕って」
777双、1800双の祝福と「血統転換」
〜1800双のマッチングに不休で投入される〜
(Blessed Lifeより)


本当に貴重な証しをありがとうございました。

真のお父様が、50代の頃・・・
誰にも止めることのできない
情熱と信念の塊のような姿。

不眠不休で、この1800双の祝福も、
そして一つ一つの摂理を導いてくださったこと、
本当に考えられないくらい
すごいことであったと、あらためて思います。

人間わざではないことを、
神様と一つとなって
やり遂げ続けてくださった真の父母様に
心から感謝します。






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posted by ten1ko2 at 09:56 | Comment(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする