2020年08月10日

「待ち焦がれていました」 天に掛かる虹の橋、神統一世界へ! 《100万大会のみ言》



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昨日開催された「100万人希望前進大会」。
そこで語られたお母様のみ言を書き起こしました。
多少、意訳しているところもありますが、紹介します。


愛する天の父母様聖会の下の
誇らしい天一国祝福家庭の世界の食口の皆さん!
とても待ち焦がれていました!
お会いできて嬉しいです。

尊敬する前・現職大統領、首相、宗教指導者、
世界代表指導者の皆さん!
特に国民の健康と安全のために、
誰よりも心配して苦労していることを知っています。

ですから、なおさら私たちは渇望します。
共生、共栄、共義の統一された天の父母様を中心とした、
人類一家族共同体を求めています。

しかし、人類の歴史は、今まで戦争の歴史です。
今日も今も行われています。 なぜこのように
希望された未来が見えないでしょうか?

本来、神様はご自身の夢を地上で
子供たちと一緒に地上天国を成そうとされました。

しかし、予想だにしなかった人間の堕落によって、
今日のような戦争の歴史が刻まれてきました。



堕落しなかった万物世界は
創造の数理によって運行しています。
例えば、オオカバマダラ(帝王蝶)の話をしたいです。

皆さんも知っているように蝶の一生は短いです。
しかし、体長が3cmしかならない蝶が、
カナダで夏を生き、冬を過ごすために
数千キロを飛んで、メキシコまで行きます。
かかる距離は2ヶ月を超えています。

そこで再び親が歩んできた道を一度も
行ったことのない道を蝶は飛んでいきます。
これは数理(原理)というのです。
動物の世界でも同様です。

人間が破壊しなければ、
創造の道理に従って数を調整し、
その種を守り続けています。



今日、私たち人間は堕落して
誤ってしまったといいます。
誤ってしまった人間には創造主との関係がない
ということです。

創造主は原則を変更することはできません。
ですので、苦労の蕩減復帰摂理を歩んでこられました。
どれだけ大変だったでしょうか。



6000年ぶりに韓半島でご自身の創造理想を実現する、
1960年、真の父母が誕生しました。

この韓半島における天の祝福です。
祝福を受けた民族や個人は、
天の前に責任を果たさなければいけません。

過去の人間の祖先となるアダムとエバが、
その責任を果たすことができず、
堕落した世界を作ってしまいました。

では、6000年ぶりに真の父母を誕生させた民族が、
この韓半島において、
どのように責任を果たさなければならないでしょうか?
道は一つです。
天の父母様に侍り、一つになる道しかありません。

創造主は私たちの父母であられます。
これまで父母を知らず、不孝な道を歩んできた人類です。

この親不孝な人類の前に真の父母が現れ、
再び生まれ変わる、
祝福行事を通じて、天の父母様の子女として、
入籍することができるのが祝福運動です。

共生、共栄、共義、統一された人類一家族共同体。
中心に天の父母様がおられれば、
すべての問題が解決されます。


しかし、今日の世界では、利己主義、民族主義、
天とはほど遠い関係の機関や組織がたくさんあります。

私たちが行くべき道は、
父母を探しに行かなければいけません。
父母を正しく、真なる地上で侍り、生涯を終え、
霊界に生き、天上天国に入籍することができるのです。

考えてみてください。
祝福を受けていない、
新たに生まれ変わっていない家庭が、
天の父母様の子女になることができないといいました。
しかし、責任を持つ家庭は、祝福を受けた家庭は、
責任を果たさなければいけません。

ために生きる生活。
自分自身だけ祝福を受けてはいけない、ということです。
私と私の隣人と氏族と民族と国家と世界の前に、
天の父母様の愛を受けることができる、
祝福の場に導いていく必要があるというのが、
今日、私たちが生きている目標なのです。



今日、この国だけでなく、全世界のすべての国が、
人間の無知から気候変動を作り上げてしまいました。
本来創造主が創造された、
その美しい地球を破壊してしまったのです。

だから経済力のある国は、この地球を逃れて
宇宙に出ていこうと準備しています。
それは真なる方法だと言えません。

創造主の神様が作られた愛する地球です。
この地球を捨てて、離れてしまう人には
未来がない、というのです。
宇宙に出て行く、と言って永遠性があるでしょうか?


人生において生きる時間は限られています。
どのように、より永遠なる生活を送る、
私と私の家庭になるのかがより急務であります。

そのためには今新型コロナウィルスによって
多くの死傷者が出ています。
互いにコミュニケーションを取る時間が限られています。
さらには集中豪雨により、
多くの死傷者と被災者が出ました。
このことをどのように考えますか?

天は、創造主神様は、愛であるといわれます。
私たちの父母である、と言いました。
父母が子女の死んでいく姿を見て、
父母の心情がどうでしょうか?

私たちは、この瞬間から、特にこの民族は、
この国の政治指導者や宗教指導者は、
ひざまずいて、天の前に悔い改めの祈りを
ささげる時間でなければなりません。

祝福された民族としての責任は、
世界の兄弟たちを真の父母様を通じて、
天の父母様のふところに導くことが、
この民族の使命であります!

漠然として、あれでもない、これでもない、
というような考えは、もってはいけません。
天がくださった最後の警告であり、
機会であることを肝に銘じておいてください。

天の父母様に侍る道こそが、
南北統一の韓国になる道なのです。

韓国の周りには強大国があります。
彼らが中心ではありません。
天は真の父母を通して、摂理の完成を
見られようとされています!

このように天の前に忠と孝を果たす孝誠民族として、
世界のすべての国の前に、天の父母様をこのように侍る
民族と国となることを教育する、
今日この時間になることを切に願い、祝福いたします。

ありがとうございます。

(文責:teniko2)




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神統一世界安着のための100万希望前進大会
2020年8月9日


お母様が備えに備えたこの大会。
各国の教会責任者の方たちも、
映像を通して、参加されました。

最初に掲載した、写真にあるように、
最新の技術を駆使して、中継が行われ、
「一秒圏時代」と語られる
お母様の内外の精誠を感じる素晴らしい大会でした。

今回、カンボジアのフンセン首相をはじめとして、
6名の政治指導者たちが、スピーチをしました。

フンセン首相のFacebookでは、
なんと、この大会を生中継していましたし、
他の国々でも、国営放送で、1億人以上の人たちが
中継を視聴していたそうです。

「誰もが天の父母様を知って、侍ってほしい」
切なる思いで語られた真のお母様。

今回は、政治指導者を中心とした大会でしたが、
来月以降も、宗教指導者、経済界の指導者など、
分野別の大会が開催されていきます。

(今回は、世界平和頂上連合主催、
来月は、世界平和国会議員連合主催で
行われる予定だとのことです。)

昨日韓国各地で虹が見られたといいます。
(下の写真)
この大会を通じて、
天の役事が起こることを切願いたします。





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posted by ten1ko2 at 07:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする