2020年09月27日

本日、第2回100万名希望前進大会! そうそうたる顔ぶれ、全世界オンライン!



IMG_4673.JPG


本日まもなく第2回100万名希望前進大会が
行われます。

式次第がきていますのでお伝えします。


第2回 神統一世界安着のための100万名希望前進大会に、
ご参席賜り有り難う御座います。
日頃のご厚情とご支援に深く御礼申し上げます。

去る8月9日、UPFなどの共催で韓国の平和ワルドセンターを拠点に
全世界の約150万人をオンラインで結ぶ
「平和世界構築のための希望前進大会」(Rally of Hope)が開催されました。

同大会では、潘基文(パン ギムン)前国連事務総長をはじめ、
UPFの主要プロジェクトの1つであるISCP(世界平和頂上会議)のメンバーである
カンボジアのフン・セン首相、セネガルのマッキー・サル大統領、
ブリジ・ラフィニ ニジェール首相などの国家元首級の指導者が登壇し、
コロナ時代における世界の連帯と行動の必要性について訴えました。

また、9月11日から〜13日にかけて、UPF創設15周年を記念する
国際指導者会議(ILC2020)が開催されました。

時差の問題を克服し、オンライン会議を開催する目的で、
世界を3つのゾーンに分け、日本は
「アジア太平洋タイムゾーン」の一員として同会議に参加しました。

この国際会議には、三日間で27ヵ国から85人がパネリストとして参加し、
日本からも合計12名がスピーカーとして貢献しました。

同会議の各セッションは、UPFの主要プロジェクトである
ISCP、IAPP、IAPD、IAFLP、IMAP、IAAP、IAEDが主導して行われ、
それぞれの分野の著名な指導者たちがオンラインスピーチしました。

このようにUPFは現在、コロナ禍における国際会議の新しいあり方を
積極的に提示しています。

こうした成果を踏まえ、このたび第2回目の
「神統一世界安着のための希望前進大会」が、
韓国を拠点としてオンラインで、全世界を連結して行われます。
日本におきましては、335ヵ所を韓国と中継で結んで、
この大会にオンラインで参加しています。



IMG_4672.JPG
※当日の式次第では、基調講演(1、2)が
2名増え、順序が若干変更されています




上に紹介されているように、先日、9月11〜13日に、
多くの分野の指導者たちが一堂に会して
ILC(国際指導者会議)が行われたということです。

中和新聞on-lineと、先週のHJグローバルニュースにも
紹介されていました。

その報告を通しても、
世界平和を目指して、何もないところから始まった、
真の父母様の歩みがここまで来ているのだな、
そのように感じます。

今日の100万希望前進大会においては、
政界のVIPたちがスピーチされる予定です。

ご自身の栄光を一切顧みず、
世界平和と人類の幸福を目指して、
ただひたすら歩まれる真の父母様。
その思いが多くのVIPたちに広まって、
志をともにする人たちに
拡散することを心から願います。

今日の大会の成功を改めてお祈り申し上げます。
また、明日以降、その内容をお伝えします。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

広ーい霊界で、迷わず無事に天国に行くために?! 《浅川先生の"天活”のすすめ》



200926.jpg


浅川先生の「天活のすすめ」
今回は、『天国の自然環境・とてつもなく広い世界』です。


霊界はとてつもなく広い所です。

この霊界の広さは、地球上に住んでいる
人間の感覚では、到底理解することができません。
その広さは想像を絶するものです。

それでは、どれほど霊界は広いのかを知るために、
私たちを取り巻いているこの宇宙というものが
どれほど広いのかを、考えてみたいと思います。

この世で一番、速いのは光です。
1秒間に進む距離は、地球七周半に相当します。
この光の速度で飛ぶロケットを造ったと仮定して
月に飛ばすとすれば、わずか約1.3秒で月に到達します。

さらに太陽に向かってこの光のロケットを飛ばすと、
およそ8分20秒で着くことができます。
そして、この光の速度で1年、365日、飛び続けて
到達する距離を、1光年といいます。


さて、地上から見て動かない星ということで、
航海などで方角を知る目印となっている北極星があります。
北極星まで、どれくらいの距離があるのでしょうか。
この光の速度で走るロケットで約433年かかるのです。

約433年間飛び続けてようやく到着するのが北極星です。
例えて言えば、1600年に起きた関ヶ原の戦いの戦勝記念に、
徳川家康が光のロケットを打ち上げたとすれば、
2033年頃に北極星に着くというほど遠いのです。

しかし、北極星は大宇宙の中から見れば、まだまだ近いほうです。
現代の科学者によると、宇宙は約137億年前に
誕生しましたが、その大きさは137億光年よりも
かなり大きいそうです。
これが今の科学が推定するものです。


ところが霊界は、この大宇宙を
すっぽりのみ込んでしまうというのですから、
この霊界の広さたるや、想像を絶するものがあります。

霊界にも海がありますが、
その海の広さは、見渡す限りすべてが海です。
あるいは大草原、これもまた果てしなく広がっています。
このように膨大な広さがあるのが霊界です。

しかし、天国人の生活には、何の支障もありません。
真の愛の超スピードで一瞬に移動できるからです。

霊界に行くようになれば、真の愛の力で、
いくら遠い所にいる人でも一瞬のうちに会うことができます。

霊界は無限に膨大な世界ですが、
何百万キロ、何千万キロの距離も、
愛を中心として一瞬のうちに行き来できる世界です。

浅川勇男・著
“天活”のすすめ〜天国への準備はできていますか 2
第一章 天国の自然環境
とてつもなく広い世界

(人生で最も大事な準備活動は永遠の世界である霊界の
天国に行くための活動、すなわち天活です。
本小冊子は天国と天国にいくために必要な
祝福結婚について、分かりやすく解説しています。
Blessed lifeより)


真の愛とは、時空を超越する、
というのは、このことなのだなぁ、と感じます。

日常生活、日々の業務に追われ、
目の前のことで忙殺してしまいがちですが、
お母様もいつも霊界を意識する生活をしておられます。

今年の秋夕(チュソク)は、10月1日でしょうか。
お母様は夜に出る月をご覧になりながら、
お父様に思いを馳せる、
そんな時間を持たれることでしょう。

心を落ち着けて、夜空を見上げて、
霊界に意識を向けることが大事だな、と思わされます。

また、明日は第2回100万希望前進大会ですね。
大会の成功と勝利を祈りつつ、心情を備えていきたいです。





にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)




posted by ten1ko2 at 09:06 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

反対する人たちを最高級にもてなしながら、信徒を犠牲にした理由 《金元弼先生》



1954.jpg


金元弼(キム ウォンピル)先生のみ言です。
『神の心情と先生の路程』を紹介します。


(文)先生はこの道を歩きながら、本当に人々から
いろいろな中傷、謀略、迫害を受けています。

けれども、先生はこれに対して、御自身を中心として
絶対に弁明しようとされないのです。
というのは、神がそのように人間から
中傷、謀略、迫害されたからです。

唯物論者は、神に対して何と中傷しますか。
神がいないと中傷します。
謀略を行います。
共産主義者たちは迫害します。


しかし神は、これに対して弁明しないというのです。
ですから先生は中傷、謀略、いろんな迫害があるとしても、
これに対して弁明しようとされないのです。

神がこのような道を歩いたのだから、
全人類が、全先祖たちがこういう中にあって
全部しくじっていったのだから、
その人たち全部の恨みを解いてあげ、
解放してあげなければならないのです。

その立場の先生ですので、絶対に御自身を中心として、
この問題を解決しようとなさらないのです。


既成教会の人たちは、先生に対していろんな迫害を加えています。

先生についていく統一教会の食口たちは食べ物もなく住む家もないのですが、
かえって反対する牧師さんたちのためには、
お金を借りてでも良いホテルで最高級の食事を御馳走してあげ、
丁寧にみ言を教えてあげるのです。

怨讐だとするならば、こんな怨讐はないのですけれども、
先生は愛によってその人たちを迎えるのです。

愛する兄弟たちを、食べ物も家もないという所に置きながらも、
先生はそういうふうにしているというのです。

神の心情が分からない人たちは、
「あの人たちは食べても感謝もしない、
み言を聞いてもかえって統一教会は異端であるという、
そういう人たちをなぜこういうホテルに泊めて、
最高級の御馳走をするのでしょうか。

もし私たち兄弟に少しでもお金を援助してくださるならば、
何倍もの活動ができるのに、なぜこういうことを
するのでしょうか」という人もいるのです。


しかし先生はそうしないのです。

今年(一九七五年)になって初めて、
本部や地方で教会を建設するのを助けました。
今までは絶対そんなことをしなかったのです。

そういうことですから、すべての問題解決は、
自分を出してするのではないのです。
そうすれば、私たちは、信仰や親の心情とは何だろうか
ということについて一つひとつ、
自分も知らないうちに、その内情の世界に接していけると思います。


「悔い改めは出発の時と同じ」 
一九七五年十一月二日川崎・楚麗邑


真のお父様は、蕩減復帰原理に則って、
『近い者よりも遠い者を愛する道』を歩まれました。

それは、神様が行かれた道だったからです。
その道は簡単な道ではなかったでしょう。

聖歌第40番「主の道」
第4節の歌詞が浮かんできます。

わが主の苦しみを、偲(しの)べば力は湧(わ)
神も行かれた道、私たちも行こう

今は天一国時代、建設の時代ですが、
このように歩まれた真の父母様がおられたので、
今の時代があると思いつつ、
また、この原理原則の道を
しっかりと相続する私たちでありたいと思います。






にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の家庭連合のバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 08:50 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする