2020年09月06日

私は一羽の夜泣き鳥でした…… 血を吐くまで孝情を叫びます! 《秘書室長追慕詩》



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おとといのお父様聖和8周年大祝祭において、
鄭元周(チョン ウォンジュ)総裁秘書室長が追慕詩を朗読されました。

通訳の文字起こしで、少し不明瞭なところもありますが、
編集して紹介します。


お父様が私を生んでくださり、
お母様が私を育ててくださり、
お二人がおられなければ、この体があるでしょうか
天のごとき、父母様からの限りない恵みを
どのようにして報いることができるでしょう

お父様は16歳の時、猫頭山(ミョウドゥサン)で受けた天命を、
生涯、双肩に背負われたまま、
新しい真理のみ言を地の果てまで伝えてくださり、
生きていると言いながら泥土のごとくに死んだ生命、
お父様の恩寵により、私たちは生まれ変わりました

独り娘、お母様は、子羊の婚宴をもって真の父母となられ
太平洋のような広く深い愛で、
私たちをすべて抱き育ててくださいました
川や海のような父母の限りないこの恵みを
どのようにお返ししたらいいのでしょうか

生涯、巨大な活火山のごとくに
血のように真っ赤な生命のみ言を語り続けられたお父様、
摂理のゴルゴタの頂上に登られ、
万王の王に即位された後、
「全て成した! 全て成した!全て成した!」
天と地、全人類の前に天命を告げられ、渾身の力で、
一つの生涯の火花を灯し続けられたお父様!
バラと百合の花を踏むように、天の道を登られました

百年を越え、永遠に私たちのそばにいてくださると
思っていたお父様!
去られた後に、お父様の空席がどれほど大きいかを
今さらながらに悟らされます
不忠だった過ぎし日を振り返り、
胸を打ち、後悔しました

告白すると、私たちは一羽の夜泣き鳥でした
夜になるとヒマラヤの雪山の厳しい寒さに震え、
日が明ければ巣を作り、夜を徹して泣き続ける夜泣き鳥
お父様が天上に登られて、初めて私たちは
生前、親孝行できなかった親不孝を後悔する
一羽の夜泣き鳥であったことを悟りました

お母様は、白装束をまとわれ、声なく慟哭され、
「ただ私だけ一人残りました」
「生涯を終える日まで、
天一国をこの地に必ず成し遂げます」

愛おしいお父様、取り付く島もなく、お母様は、
天一国における幕屋の契約の箱と石板を背負われ、
摂理の十字架を一人負われながら、モーセの杖
アーロンの杖を天高く守られました

お父様のご生前に誓われた約束を成そうと、
お母様は「神国家、神大陸時代」を開門され、
日本、アジアから、アフリカへ、ヨーロッパから南米、
そしてアメリカへ、
天一国安着のための天宙的カナン復帰路程、
13万3千余キロ、地球を駆け回られました

いよいよ80になられるお母様の過酷な日程、
口の中がただれ、立っていられないほどに、
お体に無理を強いられ、8つの年月、
険しい高山峻嶺を越え、また越えられました
独り娘、天宙の母、平和の母であられるので
躊躇されませんでした

大声で叫ばれたビジョン2020の高地を
完成完結完了され
コロナの世界的災難と南北統一のビジョンのために
千軍万馬のごとき武器となる、自叙伝<平和の母>を
持たれて、いま一度、ビジョン2027天の路程の
先頭に立たれるお母様

杖の代わりにお孫様の手を握られ登壇される
お母様を拝見するとき、8年前のお父様にとって
不足で愚昧な私たち子女たち、
ただひたすらやり残した胸を、なでおろすのみです。

しかし、再び夜泣き鳥の二の舞とならぬよう、
夜を徹し、思慕を抑えられず、ツツジの花に
血を吐いたというグィチョクドの伝説のごとく
血を吐く心情で心を引き締め、憤然と立ち上がり、
お母様が成された最高の武器である、
自叙伝を高く振りかざし、
堅固なる足取りで、戦場へと向かっていきます。
父母様のご恩、燦然たる孝情をもって、送ります。

(一部編集、文責:ten1ko2)


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『夜泣き鳥』と詩っていますが、
文字通り、夜に泣く鳥ですので、
時ではない時に、泣く、
真の父母様を正しく、堂々と証しせずに、
自分なりに、都合のいいように、叫んでいる、
という解釈もできるかもしれません。

お父様の生前に、
成すべきことを成さずに送り出してしまい、
後悔と、申し訳なさで
泣くしかなかった私たちの心情を
代弁してくださった、鄭元周秘書室長の
感動的な追慕詩でした。

この日、聖和祝祭の舞台に
お孫様に手を添えられて現れたお母様は、
とても足が悪い感じがしました。
手術をされたそうですが、
回復されることを祈らざるを得ません。。。

天が願われるごとく、お母様が語られるごとく、
自叙伝を振りかざして、歩んでいきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 09:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする