2020年09月08日

生まれる時代を選べなかった先祖たち、共に幸福の門を開くには 《浅川先生新シリーズ》



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浅川先生の新刊
「先祖を幸福に導く先祖解怨・祝福」を
Blessed Lifeが紹介してくださっています。
ありがとうございます。

今回は、前書きを紹介します。


先祖は自分の生まれる時代を選べませんでした。
先祖は自分の生まれる場所を決められませんでした。

生まれてみたら、戦乱の時代、疫病の蔓延(まんえん)する時代でした。
例えようもない悲しみと苦しみの時代だったのです。

鎌倉時代の平均寿命が15歳という説もあります。
戦国時代、織田信長が謡(うた)った「人生50年」は、
360年後の1947年に実現したのです。

2017年、日本人の平均寿命は、女性87歳、男性81歳、
日本史上最高の長寿時代です。
スーパー、レストランが立ち並び、薬局と病院が地域に定着し、
最新の医療技術で難病と恐れられた病気も全快するような時代です。

もし、先祖が生まれる時代を選択できるとしたら、
現代を希望することでしょう。

先祖の悲痛は、生まれた時代環境だけではありません。
先祖は、この世で味わった苦痛を、霊界でも受け続けているのです。
間違いなく、先祖は救いを求めています。

本来、人間として味わうべき愛と喜びを堪能したいのです。
過去の苦しみを忘れるほどの喜びと幸福を得たいのです。
先祖は、現代を生きる私たちに問いかけています。

「なぜ私はあの時代に生まれて、あなたは今の時代に生まれたのか。
私がどんなに望んでも得られなかった
最高の環境で生きているあなたは幸福だ。
その幸せを、あなただけにとどめるのではなく、
私たちにも目を向けて、幸福の道を開いてほしい」

先祖たちの悲痛な叫びを受け止めて、父母の愛情を注いだ方が、
文鮮明先生・韓鶴子女史御夫妻です。

人類の幸福と世界平和のために邁進(まいしん)されるとともに、
悲しみの霊人と先祖たちの幸福の道を開いてくださったのです。
それが、「先祖解怨」「先祖祝福」です。

その恩恵によってどの時代に生まれ、どの場所に住んで、
どんなに悲惨な境遇だったとしても、
最上級の幸福に至ることができるのです。

それゆえ、先祖は切なる思いで解怨を願っています。
では、誰が先祖を解怨してあげるでしょうか?
それは子孫である私たちです。
血筋は、先祖と子孫を結ぶ愛の懸け橋です。

この本は、先祖の生きた時代状況にも触れながら、
先祖解怨・先祖祝福の意義と取り組みを具体的に述べています。

この本を手にした皆さんは、
先祖のメッセージを受け取ったのです。
この本が、読者の皆様と先祖の
幸福の開門となることを祈ってやみません。

著者

『先祖を幸福に導く先祖解怨・祝福』 1
はじめに
浅川勇男・著 
(本書は、先祖の生きた時代状況にも触れながら、
先祖解怨・先祖祝福の意義とその取り組みについて
具体的に述べています。
先祖解怨・先祖祝福の紹介、推進に活用いただける小冊子です。
Blessed Lifeより)


浅川先生は、自叙伝書写の第一人者ですが、
それよりも前に、霊界について、
長い間、研究、講演、執筆をしてこられました。

ですから、自叙伝書写講話よりも、
霊界について語られるほうが、本業なのだと思います。

浅川先生の語られるように、
鎌倉時代は、国内において、
闘争と殺戮の時代であり、
特に乳幼児の死亡率が非常に高かったらしいですから、
平均寿命が15歳というのは
事実に近いかもしれません。

技術革新、医療革命などなかった時代、
長寿を全うすることが必ずしも、
幸福に至るとは限らないと思いますが、
それでも今の時代に生活したいと思うでしょう。

先祖の方たちと、私たちの人生は
決して無縁ではありません。

そのことを浅川先生の講座を通じて、
はっきりと理解し、
また、多くの人たちに延べ伝えるべきだと思います。






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posted by ten1ko2 at 08:48 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする