2020年09月09日

こんな私が、神に「召命」されたという事実! 《天一国時代の信仰生活講座》 



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前川講師の、「天一国時代の信仰生活講座」より、
「一世の誇り、祝福子女の誇り」

召命についてのお話の続きです。


召命された者の立場について、
端的に表した聖句があります。
 
「神はあらかじめ知っておられる者たちを、
 更に御子のかたちに似たものとしようとして、
 あらかじめ定めて下さった。……
 そして、あらかじめ定めた者たちを更に召し、
 召した者たちを更に義とし、
 義とした者たちには、更に栄光を与えて下さったのである」
(ロマ8・29〜30)

神様は知っている者(私)をお召しになり、
御子に似た者にしようとして定めてくださったのです。

御子(みこ)とはメシヤ、再臨主、
すなわち真の父母様です。

私たち一世をはじめ、祝福の子女たちは、
真の父母様に似るために、定められ、召命された者です。

真のお父様が第一のメシヤなら、
召命された私たちは第二のメシヤです。
お父様が大きなメシヤなら、私たちは小さなメシヤです。

原理講義を聴きながら居眠りしていても、
伝道に行って声をかけることすらできない私であっても、
神様に背を向けて逃げようとしてきた私であっても、
神様の願いに反することばかりしてきた私であっても、
自分がどんな者であるかは、
神様が全て知っていらっしゃるのです。

その上で、私たちを義とし、栄光を与えるために、
召命してくださったのです。

「神様から召命された者」というその一点こそ、
信仰生活の中で誇るべきことです。
私たちの能力や実力以上に、神様から召命されたという事実、
神様が愛してくださったという事実こそ、私たちの誇りです。

スマホで立ち読み Vol.10
『天一国時代の信仰生活講座』(9)の前半
第一章 神による召命
4. 召命された者の立場
(一)一世の誇り、祝福子女の誇り
前田千代子・著

(季刊『祝福家庭』で10回にわたって連載され、
好評を博した「信仰生活講座」を書籍化。
千葉中央修練所で長年行われてきた
講義のエッセンスが詰まった一冊。
Blessed Lifeより)


小メシヤ・・・
今は、「神氏族メシヤ」という立場ですけれど、
こんな者がそのような大それた位置にいるとは。。。

ただ、天寶家庭として登録されるには、
縦横の430数を勝利しなければなりませんね。

もちろん、数を復帰することも重要ですが、
内的勝利も果たさなければなりません。

一歩一歩進むことが、天の願いであり、
喜びであることを自覚しながら、
前進していきたいと思うのです。






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posted by ten1ko2 at 12:49 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする