2020年09月22日

(証し)お父様が視た小山田先生の先祖は?! 日本食口のルーツ、大半が朝鮮半島か 



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小山田秀生先生の自叙伝
「真の父母様の御跡を慕って」
一部、抜粋したものを紹介します。

お父様が、小山田家の先祖について
話してくださったという、貴重な証しです。


  真の父母様のご指導を受けて

真のお父様は、
「統一教会に入教する者の多くが、韓半島や満州と縁がある」
とおっしゃっています。

このことに関連して、お父様が私に対しておっしゃったことがあります。

ある四大名節(当時)のときにお父様が私に、
「小山田というのはどのくらいいるんだ?」
と聞かれました。

私は、よく分からなかったので、申し訳ないことですが、根拠もないまま、
「1万人ぐらい、いるのでないでしょうか」
とお答えしました。

するとお父様は
「おまえ(の先祖は)、どこから来たのか?」
と尋ねられます。
私は「分かりません」としか申し上げられません。

そんな私にお父様は、
「(おまえの先祖は)新羅から逃げていった男だよ」
とおっしゃったのです。

実は私の兄が「うちの先祖は、新羅三郎義光だよ」と言ったことがあります。
小山田の先祖は、遠い昔に韓半島から海を渡り、信州に来て関東へ、
さらに千葉から東北へと逃げてきたというのです。

あるとき、長野の地区長が私に連絡をくれました。
日本の電話帳を調べている人によると、
小山田家は全国に3000家庭あるとのことでした。

「小山田は1万人くらい」というのも、
あながち間違いではなかったようです。

面白いことに、妻の実家のある高知県には
「小山田」を名乗る人はいませんでした。

『祝福家庭』90号(2018年 秋季号)
小山田秀生先生の自叙伝
「真の父母様の御跡を慕って」

真の父母様のご指導を受けて


日韓問題は、いまだに冷え込んでいます。
しかし、歴史的に見ると、
友好関係が長く続いた時代がありました。

かつて金大中大統領もこのように語ったことがあるのです。
「わずか50年にも満たない不幸な歴史のために、
1500年にわたる交流と協力の歴史全体を無意味なものに
するということは、実に愚かなことであります」
(1998年10月・日本国会での演説)

韓半島から、日本に渡ってきた子孫も、
数多く日本に残っているのは、事実でしょう。

日韓の歴史認識においても、
多くの違いがありますが、
先日、菅首相が
「未来志向の日韓関係を期待する」
と文在寅大統領に書簡を出した、ということです。

私たちの根っこは韓国にあります。
お母様も一つになることを願われています。

余談ではありますが、
私の所属する北千葉教区は、
うちの教会長は日韓家庭、
ほかの4つの教会はみんな韓日家庭です。

牧会者に侍ることも、
日韓の一体化において、
重要な役割を果たしていると思います。

日韓が一つになって、
南北統一の道が開かれることを願います。







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posted by ten1ko2 at 09:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする