2020年09月25日

反対する人たちを最高級にもてなしながら、信徒を犠牲にした理由 《金元弼先生》



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金元弼(キム ウォンピル)先生のみ言です。
『神の心情と先生の路程』を紹介します。


(文)先生はこの道を歩きながら、本当に人々から
いろいろな中傷、謀略、迫害を受けています。

けれども、先生はこれに対して、御自身を中心として
絶対に弁明しようとされないのです。
というのは、神がそのように人間から
中傷、謀略、迫害されたからです。

唯物論者は、神に対して何と中傷しますか。
神がいないと中傷します。
謀略を行います。
共産主義者たちは迫害します。


しかし神は、これに対して弁明しないというのです。
ですから先生は中傷、謀略、いろんな迫害があるとしても、
これに対して弁明しようとされないのです。

神がこのような道を歩いたのだから、
全人類が、全先祖たちがこういう中にあって
全部しくじっていったのだから、
その人たち全部の恨みを解いてあげ、
解放してあげなければならないのです。

その立場の先生ですので、絶対に御自身を中心として、
この問題を解決しようとなさらないのです。


既成教会の人たちは、先生に対していろんな迫害を加えています。

先生についていく統一教会の食口たちは食べ物もなく住む家もないのですが、
かえって反対する牧師さんたちのためには、
お金を借りてでも良いホテルで最高級の食事を御馳走してあげ、
丁寧にみ言を教えてあげるのです。

怨讐だとするならば、こんな怨讐はないのですけれども、
先生は愛によってその人たちを迎えるのです。

愛する兄弟たちを、食べ物も家もないという所に置きながらも、
先生はそういうふうにしているというのです。

神の心情が分からない人たちは、
「あの人たちは食べても感謝もしない、
み言を聞いてもかえって統一教会は異端であるという、
そういう人たちをなぜこういうホテルに泊めて、
最高級の御馳走をするのでしょうか。

もし私たち兄弟に少しでもお金を援助してくださるならば、
何倍もの活動ができるのに、なぜこういうことを
するのでしょうか」という人もいるのです。


しかし先生はそうしないのです。

今年(一九七五年)になって初めて、
本部や地方で教会を建設するのを助けました。
今までは絶対そんなことをしなかったのです。

そういうことですから、すべての問題解決は、
自分を出してするのではないのです。
そうすれば、私たちは、信仰や親の心情とは何だろうか
ということについて一つひとつ、
自分も知らないうちに、その内情の世界に接していけると思います。


「悔い改めは出発の時と同じ」 
一九七五年十一月二日川崎・楚麗邑


真のお父様は、蕩減復帰原理に則って、
『近い者よりも遠い者を愛する道』を歩まれました。

それは、神様が行かれた道だったからです。
その道は簡単な道ではなかったでしょう。

聖歌第40番「主の道」
第4節の歌詞が浮かんできます。

わが主の苦しみを、偲(しの)べば力は湧(わ)
神も行かれた道、私たちも行こう

今は天一国時代、建設の時代ですが、
このように歩まれた真の父母様がおられたので、
今の時代があると思いつつ、
また、この原理原則の道を
しっかりと相続する私たちでありたいと思います。






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posted by ten1ko2 at 08:50 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする