2020年10月16日

(証し)路傍伝道で良心の声、あざ笑う人のために祈ると… 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラムの証し、
「街頭伝道で聞いた良心の声」です。


街頭伝道での体験です。

人に声を掛ける時、「怖そうだからやめよう」とか、
「優しそうだからいけるかな」など、
自分なりの思考や経験から人を判断していることに気が付きました。

そこで「心の目で見る」ワークをし、
「真の愛を中心として正しく見させてください」と唱えながら、
神様、真の父母様の視点に近づこうと努力しました。

 
そういう中、少し離れた所で歩んでいた婦人が、
若い女性を止めて話を始めました。

ところが間もなく、友達とおぼしき人がやってきて、
「忙しいんで」と言いながら、その女性を連れていってしまったのです。
しかも、「何、あれ」と笑いながら……。

「こんなに頑張っている人を笑うなんて、
どういう神経してるんだ」と怒りが湧いてきました。


必死に「自覚を取り戻す」ワークをしながら、
意識を「今、ここ」に置いていると、
「あの人たちのために祈ったらいいよ」という
良心からの声を感じました。

それができるまでに少し時間がかかりましたが、
何とか「あの人たちは、今は何も分からないけれども、
いつか神様、真の父母様を知って幸福になれるように導いてください」
という、「祝福の祈り」をすることができました。

すると、真のお父様が迫害の中でも日本のために祈ってくださったこと、
イエス様も自分を殺す人のために
とりなしの祈りをされたことが思い出されました。

そして怒りもあるけれど、それ以上に
その人たちのために祈ってあげたいという思いが強く湧いてきたのです。
不思議でした。


そのまま「祝福の祈り」を続け、その後に声を掛けた青年が
関心を持ってくれて、受講が決定しました。

結果が出たこともうれしかったのですが、
私たちを笑う人、反対する人ために祈りたいと
心から思える自分がうれしくて、
そのように導いてくださった神様に感謝しました。

(男性 20代)

私の心の中にいる神様 38
街頭伝道で聞いた良心の声


東京を中心に街頭伝道は今も行われていて、
私たち、千葉の松戸家庭教会も細々ながら、
毎週活動を継続しています。

迫害は少なくなった気がしますが、
反対、拒否する人たちは相変わらずです。

この証しのように、
止めている人の邪魔をしたり、
偏見の目で見たり、
嘲る人たちもいますね。。。

しかし、この方は、良心の声を聞き、
祝福の祈りを捧げたのです。

そして、心情転換の土台で、
青年を導くことができました。

こういう心情の切り替えは
とても重要だと思います。

良心を呼び覚ます自己牧会プログラム。
まさに天一国時代にふさわしい
神様からのプレゼントですね。







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posted by ten1ko2 at 16:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

「ひょっとしたら、変わらない生活が続くのでは」と、気が沈むとき… 《金元弼先生》



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1976年に、日本で語られた
金元弼(キム・ウォンピル)先生のみ言
「神を慰める者となりましょう」より、
最初の部分、
日本のメンバーに対する激励のメッセージです。


  価値ある生活

今日、皆様と一緒に礼拝を聞きながら、
私としては非常に考えさせられる数々のものを得まして、
非常に感謝しております。

先生は、韓国に帰(ってこ)られましたら、日本の皆様が
本当に苦労しているということを、
口ぐせのように私たちに話しておられます。

神の摂理の中にあって、その摂理の一部分を支えている
日本の皆様に、心から感謝しておられます。

先生は皆様にそう言われないでしょうけれども、
このようなことを話していいのかどうか分かりませんが、
皆様兄弟の中には、一つの担当を何年もしているということを聞かれて、
先生御自身もそのことに対して非常に気にかけておられました。

皆様としてはつまらないことと考えるかもしれませんけれども、
先生としてはそのことをお手本として、
私たちに話してくださったことを覚えています。

皆様は、毎日活動していることが神様にとって、
あるいは先生にとってどれほどの支えになり、
助けになるのだろうかとそう考えるかもしれません。

しかし、韓国の食口たち(教会員)は、
日本の国の皆様がやっていることに対して非常に心深く、
比較しながら、日本の皆様に負けまいという心構えで、
頑張っているのです。

そういうことを皆様方は知って、さらに、
日々の生活がいかに世界の国々の兄弟に、あるいは
これから神の圏内に入るべきすべての人たちに
大きな恩賜を与えているか、ということを自覚してもらいたいのです。

どうか皆様の毎日の生活が非常に大きな価値あるものと考えて、
「ひょっとしたら、変わらない生活が続くのでは」と
気が沈むということもあると思いますが、
そんなことがないように気を付けてほしいと思います。

(一部編集・文責:ten1ko2)
  
『伝統の源流−主と歩んだ教会創立以前の道』
金元弼
(「神を慰める者となりましょう」 
一九七六年四月四日東京教会)
※本書は、『信仰と生活第二集伝統の生活化』
を改題したもの


貴いみ言を受けさせていただきました。
おそらく、日本語で語ってくださったものだと思います。

元弼先生が励ましてくださったみ言は、
1976年当時の食口たちに対してでありましたが、
霊界からのメッセージである、
と受け止めていきたいと思います。

私自身も約15年間、同じ責任分担であり、
どれだけ成長できているのか、天に貢献しているのか、
ちょっと塞ぐ思いになることもありましたが、
しかし、これもお父様が気にかけてくださっている、
そのように受け止めました。

足らない立場であったとしても、
み旨を歩むことを許されていることが感謝である、
そう思って、頑張っていきたいと思います。







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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

世界唯一の聖火式、初オンラインで1200+3万5000人参加! 52万枚の奉献書が天に燃ゆ



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10月4日、北海道帯広の近く上川郡・聖火の郷にて
『2020神日本天運相続 孝情奉献聖火式』が行われました。
中和新聞にその模様が掲載されています。


■「世界平和孝情慰霊塔広場」と命名

会場となった「聖火の郷」には北海道の
家庭連合の責任者および会員を中心に1200人が参加。
インターネットでも中継され、
全国で約3万5000人がオンラインで参加しました。

「聖火の郷」にある慰霊塔広場は今回、
「世界平和孝情慰霊塔広場」と命名され、
入り口に新しい看板が建てられたことにより、
本式典に先だち、除幕式が執り行われました。

除幕式の後には、会長団が広場の記念碑と
記念塔の一つ一つを巡礼しました。

本式典となる奉献聖火式は、篠崎幸郎・第4地区
巡回団講師による聖燭点火に始まり、
司会の堀正一副会長が開会を宣言。
続いて田中富広副会長が代表報告祈祷を捧げました。

主催者挨拶に立った徳野英治会長は、
参加者が先祖の絶対善霊の協助を受け、
全祝福家庭の共通の願いである
天寶入籍勝利家庭になることを願いました。(下に要旨)


■情心苑と連結された奉献聖火式

続いて、HJ天宙天寶修錬苑の李範奭・日本研修局長が、
「孝情奉献書の誕生の背景と恩恵」について解説しました。

李範奭局長は、韓国からこの聖火式に参加するために日本に入国し、
14日間、待機しながら、精誠を尽くして準備してきたことを証ししました。

また、HJ天宙天寶修錬苑の李命官副苑長は
同苑の特別祈祷室からオンラインで参加し、
参加者がたくさんの恩恵を受けるようにと、
情心苑と聖火式をつないだことを説明しました。


その後、李成萬副会長が告天感謝文を奉読し、
代表教区長が、参加者の精誠と願いが込められた奉献書を奉納しました。

続いて、地区長と代表教区長に聖火が伝授され、(上記写真)
聖火台に点火されました。

聖火台の炎が天上に向かって燃え上がると、
参加者は感謝とともに所願成就の祈祷を捧げました。

年に1度開催されてきた恩恵深い聖火式で、
会場には涙しながら祈る姿、
舞い上がる炎を見詰めながら真剣に祈る姿がありました。

最後に第2地区の「亨周地区長のリードで億万歳三唱を行い、
参加者全員で天の父母様と真の父母様に
感謝の敬拝を捧げ、本式典は閉会となりました。

新型コロナウイルス禍の中で延期されながらも、
このように盛大に開催されたことにより、
参加者は感謝と喜びにあふれていました。

神氏族メシヤ勝利に向けて決意を新たにする
恩恵深い「2020神日本天運相続孝情奉献聖火式」となりました。


徳野会長のメッセージ(要旨)

■人間の努力でだけは解決できない世界の課題

「2020神日本天運相続孝情奉献聖火式」を開催するにあたり、
主催者として3つのポイントを挙げてご挨拶します。

第1は、真のお母様が常に語っておられるように、
今世界は、人間の努力ではもう限界に至っているということです。

今こそ世界の為政者たちが天の声に耳を傾け、
謙虚に天の願いに従い、人類一家族理想に基づいて、
共生共栄共義、共に生き、共に栄えるという精神に立ち返らない限り、
人類の平和は永遠に訪れず、
地球上のあらゆる難問題は解決しないということです。

改めて、真の父母様を中心とする天の父母様聖会のもとでの
家庭連合とUPF(天宙平和連合)をはじめとする
私たち統一運動による世界平和運動のみが、
人類の未来を切り開く唯一の希望であると確信する次第です。


■日本にのみ下さった聖火式の恩恵

第2は、真のお母様が世界中で日本にだけ、
この聖火式の開催を許諾してくださったということです。

清平では2016年以降、お母様が、火事になる危険性、
あるいは環境問題等々をお考えになって、
聖火式という形で火を使う儀式は終わりました。
代わりに祈願書を水で溶かす儀式となっています。

にもかかわらず、お母様は日本の伝統文化を重んじてくださり、
世界中の国々の中で唯一、日本においてのみ、
この聖火式の開催を許諾してくださいました。

そのような特別な恩恵のもとで、
昨年は40万枚の奉献書が奉納されましたが、
今年はなんとさらに12万枚が加わって、
52万枚の奉献書が天に捧げられました。


■絶対善霊の協助で天寶入籍勝利家庭に

第3に、先祖解怨と先祖祝福を通して絶対善霊となった
私たちの先祖の協助を頂きながら、
神氏族メシヤを勝利して、日本の全祝福家庭が
天寶入籍勝利家庭になりましょう、ということです。

天に立ち上っていく聖なる火の勢いを見ながら、
皆さんの天に対する願いを込めるとともに、
皆さん自身が、今回(10月10日)、
天寶入籍勝利家庭として天寶苑に登載される約630家庭に続いて、
次の天寶入籍勝利候補家庭になるべく、
新たな決意をする場となれば、天の父母様と真の父母様に
間違いなく喜んでいただける聖火式となるものと確信します。



例年は、七夕の頃に行われていたこの聖火式ですが、
今年はコロナの影響で、秋にずれ込んでおこなわれました。

今回は、リモートで開催され、
聖日礼拝に代わるものとして全国中継されたので、
多くの食口が視聴されたと思います。

(私たち、北千葉のメンバーたちは、
午後から大会を開催したので、
特にスタッフは朝からの準備のため、
聖火式を視聴することはできませんでした。)

役事もありましたが、通常のリモートでは
30分ですが、1時間(2クール)行われたそうです。

先祖の罪の記憶を消してくださるという恩恵は、
以前は清平(天寶修錬苑)の大役事の時だけのものであり、
この聖火式も年に一度だけ、北海道に行かなければ
ならなかったのですが、
このように、全国の教会でリモートで参加できる
ということは、あまりに大きな恵みです。

日本には「お焚き上げ」という風習がありますね。
それを配慮してくださったのでしょう。
聖火が点火され、大きな炎が立つと、
やはり、とても感動したということです。

日本にだけ、唯一、聖火式を許してくださる、
真のお母様に心から感謝して、
さらなる飛躍を果たしていきたいと思います。







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