2020年12月17日

「神様が伝道する」 車いすの伝道師、霊の子誕生秘話?! 《森山先生》



1456858_550779028336446_1026476885_n[1].jpg
☆清平の紅葉☆


昨日のこと、スマホの通話履歴を見ると、
なんと森山操先生の名前が。。。
ズボンのポケットに入れていて、知らずに
掛けていたようです。

霊界からの知らせのような気がして、
今日は、森山先生の証しを紹介します。


森山先生が伝道されたとき、
まだ小児麻痺の後遺症が残っていました。
普通なら献身することが出来ない立場でしたが、
献身生活をしていかれました。

ただ、体が不自由なので、
みんなと一緒に活動することが出来ません。

宿舎で新しく来られた人に講義をしたり、
あとは掃除をするしかありませんでした。

森山先生は
毎朝、玄関の掃除をしました。

玄関に出て掃除をすることが難しいので、
イスに座りながら、
長いほうきを持って、
玄関を掃くのが日課になっていました。

ある女学生がその「ほうき」を見ました。
長いほうきが玄関のところを
ちょろちょろ動いている。
一体なんだろう、そう思って
宿舎を訪ねてみました。

すると車椅子で掃除をしている
森山先生の姿があったのです。

女性が「ここはどこですか」と尋ねると、
「神様の勉強をしているところなんですよ。
人生の目的、本当の幸せを得ることができるんです」

彼女は福祉学科の学生でした。
まさにそういう真理を求めていたので、
すぐにみ言を学ぶことになり、
あれよあれよという間に、献身されました。

すなわち、森山先生の
最初の霊の子になったのです。



森山先生は伝道をしようと思って
掃除をしていたのではないかも知れません。

でも、自分は外に行って活動できないから、
せめて掃除をしよう。
その気持ちに神様が働いて、
伝道することが出来たのでしょう。

「神様が伝道する」これは
真実だと思います。(下に関連のみ言を掲載)

といって、私が何もしないということではありません。
私は、神様の通過体になるのです。

私たちは、この肉体を頂いた者として、
神様と一つになって、
その願いを果たす存在になることが出来ます。

自分がない、というのでしょうか。
無心で為に生きることに没頭する。。。
まさに神様が働くことのできる
森山先生の姿であったのだと思います。


うちの教会に、耳の不自由な方がおられます。
その方は、み旨にとても前向きで、
仕事が休みの時には、路傍伝道にも出られます。

今週の路傍伝道の日も、
順番に街頭演説をし、その間
チラシや小冊子を渡すなどしていますが、
その日は、なんと「19冊」も手渡しされました。

私たちの中で、一番たくさん配られたのです。
先週も一位でした。

私たちは、アンケートをお願いしたり、
「おはようございます」とか、
「いい内容が書いてあるので読んでみてください」とか、
声かけしながらやっています。

ところがこの婦人は、黙々と何も言わず、
手渡ししているだけなのです。

出発式の決意表明で
「お母様のために、必死になって頑張ります」
並々ならぬ心情を語っていました。

もちろん、数字がすべてではないですが、
何か、森山先生に通じるものがあるので、
このような結果になったのではないか、と感じます。

一つの物事に、心情を込めること。
そして、私を通して、神様が働くこと。
学ばせていただきました。




にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!

(なお、記事冒頭の哲学・思想ブログのバナーも
ブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)



神様は人類が喜びと幸福に生きるように創造なさいました。
しかしアダムとエバの堕落によって
病気や苦痛・痛みに支配される人類歴史を重ねてきたのです。

その人間一人ひとりを見つめる神様の
決して楽ではない心情を理解できますか?
子供が苦しみに身悶えあえぐ姿を見つめながら
安々と生きる親がいますか?

神様は一片丹心変わることなく
我が子人間を復帰することを願っておられます。

その心情を思うとき、
今、統一食口に願われているのは「伝道」なのです。

私たち人間が伝道するのだと思っていませんか?
違います。
神様が伝道なさるのです。

神様ご自身が中心人物である私たちの身体を使って
伝道しているという事実を知ってください。

それなのに、中心人物の堕落性の故に
失敗してきたのです。

(2008年4月24日天運相続特別1DAYセミナーより)



※ このブログは、
あくまでも個人の意志に基づいて、書いているものであり、
教会本部の意向とは直接関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、当ブログの記事に対して
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 07:00 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする