2021年01月16日

最高のパワースポット、日本の清平・千葉修練所だより 《孝情天寶第1期21修》



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「日本分苑」がスタートし、
千葉中央修練所で21日修錬会が行われています。

小畑所長による修練所だより
「動機と確信を持てる21修になる気がします」
を紹介します。


ご聖恩感謝申し上げます!

緊急事態宣言の発出がなされる中、
孝情天寶第1期21修は順調に進み、
3分の1を超えたところです。

天寶役事を毎朝受け、天心苑に連結されている
特別祈祷室(千葉中央修練所2階)で日々祈りを重ねることもあって、
今までの21修以上に神霊と真理の両面で
引き上げられてきていることに感動を覚えます!

私(小畑)自身も日々役事に参加し祈祷しながら、
まさに韓国のHJ天宙天寶修錬苑にいる感覚を肌で感じています。

1月9日には、徳野英治・日本分苑苑長を迎えました。
今回は、徳野苑長の講話の要旨と、修練生の感想文を紹介します。


【徳野英治苑長の講話(要旨)から】

「二世圏、若者に向けて」というテーマで、
三つのポイントを挙げてお話しします。

第一点は、「動機の発見」ということです。

二世は親に言われてこの道を歩み始めるので、
自分自身の動機がはっきりとしていない場合が多いのです。

この21修を通じて、「自分と原理」「自分と信仰」
というものを見つめ直し、
自らがこの道を歩む動機を発見してほしいと思います。

第二点は、「大きな夢を持つ」ということです。

夢や目標のない人は、寝たいだけ寝て、
食べたいだけ食べて…、最後に残るのはむなしさです。

今からでも「自分はどんな人間になりたいのか」
「どんな家庭を作りたいのか」
「どんな仕事に就きたいのか」を明確にして
挑戦、努力することが大切です。

第三点は、「人生は結婚で決まる」ということです。

一般的には、自分の好きな人と結婚する恋愛結婚が主流ですが、
本当にその先に幸せがあるのでしょうか。

実は恋愛結婚の7割以上の人が
一度は離婚を考えたことがあるというデータがあります。
お見合い結婚以上に離婚率が高いのです。

なぜでしょうか。
それは自分を動機とした結婚だからです。
自分の心、人間の心は気分によって
コロコロと変わってしまうものなのです。

私たちの祝福結婚は、動機の中心が
神様であり、真の父母様です。
そして結婚も自分以上に
相手のために生きるという動機が先です。

「あなたがこの子を幸せにしてあげてくれ」と
神様から託された相手と捉えれば、姿、形、性格がどうであれ、
相手に投入して幸せにしてあげたいと向かえるようになるのです。

相手のために生きる夫になりましょう!
妻になりましょう!


【徳野苑長の講話の感想】

お話が面白く、貴重な時間でした。
また二世の立場を親身に考えお話ししてくださったので、
頭で考えていたことが晴れていく、そんな感覚でした。
(祝福二世 男性 24歳)


本当にそのとおりだなって思いました。
この道を歩む動機は今も探している途中です。
21修に来て数日ですが、何だか
動機と確信を持てる21修になる気がします。
そうしたいです!
(祝福二世 女性 21歳)


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千葉中央修練所だより No.52
「動機と確信を持てる21修になる気がします」
ナビゲーター:小畑守男(千葉中央修練所所長)
(blessed lifeより)


日本の霊的中心、最高のパワースポットは、
まさに千葉中央修錬所ですね。

実際、清平でスタッフをしていた方が、
ここに派遣されているのですが、

「天心苑(分苑の特別祈祷室)で祈祷していても役事をしていても
霊的雰囲気が同じで本苑にいると錯覚してしまうほどです。
本当に霊的に連結されているのだなと感じます!」

というコメントをしているように、
千葉中央修錬所は、霊肉ともに、
「日本分苑」に生まれ変わりました。

ここはかつて、教会に献身したばかりのメンバーたちが、
21日修錬会を受けて信仰の道を出発していったところです。

今は、家庭出発前に学ぶ青年たちや、
再教育のために参加する方が多いですが、
まさに「出発の場」として、日本分苑になったのも、
とても意味があるな、と思わされます。

参加するメンバーたちも清められるとともに、
日本自体も霊的に生まれ変わる、
そういう時を迎えている、と感じます。




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posted by ten1ko2 at 07:28 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

(証し)赤ちゃんの寝かしつけ方を教えてくださったお母様



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光言社書籍「真のお母様、感謝します」より
『女性としてのすべての辛苦をご存じの方』
という題目の証しを紹介します。


真のお母様と初めてお会いしたのは、1994年11月、
韓国における第38回日本女性特別修練会の最中でした。

お母様は、お美しく、気高く、この世の方ではないと
思わせる雰囲気を持っていらっしゃり、
とても遠い雲の上、天来のお方として目に映りました。

そのとき、私は、’真のお父様と出会うことよりも、
お母様と出会うことのほうが、
もっと難しいことなのかもしれない‘
と感じたのです。

そのときから私は、’’お母様は、どのような道を
歩んでこられたのだろうか? 
お母様と出会いたい”という一心で、
真剣にお母様について天に求めるようになっていきました。


1999年、お母様は、韓国を皮切りに、
「真の家庭世界化前進大会」のための世界巡回をなさいました。

5月11日に中米・コスタリカにいらっしやったとき、
派遣員の私は日本から駆けつけ、接待を担当させていただきました。

飛行機で到着されたお母様は、そのまま
空港のVIPルームで元大統領との会談に臨まれました。

私は接待をしながら、国家の要人と
堂々と対されるお母様のお姿を大変頼もしく感じました。

大会の翌朝の訓読会でお母様は、
「真の父母によらなければ、何も意味をなしません。
皆さんは真の父母をもっともっと熱心に
研究しなければなりません」と語られました。

さらに韓国語の分からない食口に対して、
「言葉が分からなくてどうするのですか。
これでは真の父母様のことが分かるはずは
ないではありませんか」ともおっしやいました。

また次の巡回国に向かわれる前には、
今回の大会について「何人動員したかという
人数が問題ではなく、質が問題です」と語られました。

そのときのお母様は、正に、お父様の
代身として立ち切っていらっしゃいました。
お父様と完全に一つになっていらっしゃるお母様のお姿に、
私は強い希望を感じたのです。


2001年7月27日、日本から、責任者が率いる
食口の方々をハワイのコナのホテルに迎え、
お父様のみ言を賜る機会がありました。
私はホテルでの接待役として随行させていただきました。

そのときは、真の子女様に連れられて
小さなお孫様も来ておられました。

ホテルの控え室でお母様は、お孫様にミルクを飲ませながら、
「ハラボジ(おじいさん)は、日本の食囗にみ言を
語っていらっしゃるのよ」と語りかけていらっしゃいました。

その後、お母様は、眠そうなお孫様をベッドに寝かせ、
「イロッケ、イロッケ(こうやって、こうやって)」とおっしゃりながら、
お孫様の背中を優しく叩いて、赤ん坊の寝かしつけ方を
私に教えてくださったのです。

その瞬問、子女が授からない中、流産を経験した
私の心の痛みがどこかにスーッと消えていくように感じました。

このことを通して、女性としてのすべての辛苦を味わい、
ご存じでいらっしゃるお母様と出会ったように感じたのです。

天来のお方、人生の師であられる方が、
こうして目の前で母親として、
子供のあやし方を教えてくださっていることに対して、
私はとても不思議な気持ちになっていました。

過去に、’お母様を知りたい、出会いたい’と決意した日のことや、
お母様のことを思って涙した日々が、
走馬灯のように目の前に蘇ってきました。

神様はすべてをご存じでいらっしゃったのです。

『女性としてのすべての辛苦をご存じの方』
加治聖子(三六万双)

光言社書籍「真のお母様、感謝します」より


「私自身」が切に求めていることがあれば、
神様は必ず応えてくださる、
そのことを改めて感じさせていただきました。

今朝がた、両親の夢を久しぶりに見ました。
父は、一瞬だけでしたが、
母は、とても元気そうでした。

「親の夢を見ていないな・・・」
実は先日、そう思って、祈祷したのです。

今日の夢の内容は割愛しますが、
朝起きてみると
「氏族を導かなければ・・・」
と切実に思いました。

「求めよさらば与えられん」
やはり、この言葉は真実ですね。




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posted by ten1ko2 at 07:39 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

辛丑 白い牛の年、どんな決意をしましたか?! 《2021新年賀礼会のみ言》



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2021年が明け、真のお母様が
全世界の指導者に向け、み言を発信しました。


  2021年1月8日、韓国・清平のHJ天宙天寶修錬苑、
  天城旺臨宮殿大聖殿(世界本部教会天苑教会)において、
  「2021天一国指導者総会」の最終日の日程として、
  天正宮世界本部の戦略発表ならびに「2021天一国指導者新年賀礼会」が
  オンラインで開催されました。



 ■天正宮世界本部による戦略発表

 この日の「新年賀礼会」は午前9時から房昇晩(パン・スンマン)世界本部宣教処長の司会で、尹煐鎬(ユン・ヨンホ)世界本部長が「天正宮世界本部戦略発表」を行いました。

 尹本部長は、昨年までの神国家と神大陸安着のための第1次天宙的カナン復帰路程を総括し、今年から2027年までの神統一韓国と神統一世界安着のための第2次天宙的カナン復帰路程の戦略を発表しました。

 さらに尹本部長は、2022年統一韓国実現に向け、専門家を集めた「シンクタンク2022」の取り組み、真の父母様の北朝鮮訪問30周年を記念する韓半島平和サミット開催や救世100万大会の開催の計画について説明しました。

 そして最後に、「全てを勝利した基台の上に私たちは2027年、第60回天の父母様の日、天の父母様の下の天宙大家族の理想が実現したその勝利の実績をもって、天苑宮天一聖殿、天の父母様の本聖殿で最後の戴冠式を奉献し、グランド・ワールドサミットをすることで、私たちは天の父母様に最後の摂理のひと時を奉献します」と強調しました。


 ■世界7圏域が文化公演を披露
 午前11時からは尹本部長の司会で、「2021天一国指導者新年賀礼会」となりました。
 韓鶴子総裁を会場に迎え、花束贈呈、祝賀のケーキカット、記念撮影などが行われた後、韓鶴子総裁は8分間にわたり新年のメッセージを語りました。(下に抜粋を掲載)

 その後は孝情文化公演の時間となり、世界7圏域における統一運動の指導者らがそれぞれ文化公演を披露し、午後0時10分、行事は終了しました。


 ■韓鶴子総裁のメッセージ(抜粋/文責:編集部)

「天の父母様聖会」のもと、
全世界の指導者と祝福家庭の皆さん!
辛丑(かのとうし)年の新年、どのような決心をしましたか?
天のご加護と祝福が満ち溢れるように祝願します。

丑(牛)の年、牛は、農耕文化民族において
最も人間に近く、共に生きてきた動物です。
多くの家庭で動物を育てていますが、唯一、
牛は一生を通して全てを人間のために奉仕します。

天が6000年間、ご自身の夢、失った子女を探して
摂理してくる歴史は、あまりにも大変でした。

今日、全世界的に私たちが直面しているコロナによって、
家族が互いに一緒になることができず、
地域が一緒になることができず、
国が一緒になることができずに、
お互いに一つになっていく道において
大きな障害物になっていることは勿論ですが、
(それ以外にも)多くの問題をもたらしています。

しかし唯一、「天の父母様聖会」のもとの、
統一の家族だけが、
この国と人類の前に希望であることをご存じですか?

私が幼い頃に歌った童謡を一つ歌います。

 子牛 子牛
 白い子牛
 お母さんの牛も白い牛
 お母さんに似ているね

私がどうしてこの歌を歌ったのか、分かりますか?
今日の希望は、唯一、独り娘、真の母と
一つになる道においてのみ、存在するからです。

母親に似た人類になってこそ、未来に希望があり、
天の父母様の祝福が永遠にあるのです。

そのように、責任を果たす祝福家庭となり、
天の父母様の環境圏を広く広く、広げて差し上げる、
誇らしい統一家の祝福家庭、天寶家庭になることを、
もう一度祝願します。


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統一運動情報
「2021天一国指導者新年賀礼会」開催
天の父母様の環境圏を広げる統一家に


リモートで視聴しました。
皆様も危惧されていたかと思いますが、
真のお母様は、比較的お元気そうでした。

先回は、お孫様が抱えながら歩かれるような、
とても足がお悪いのかな、と思いました。
しかし、今回はご自身で歩かれ、
表情もすっきりしておられました。

それだけでも一緒に視聴していたみんなも
一様にホッとしている感じでした。

お母様のみ言のごとく、
本当にお母様と一つになることが、
勝利への道であるのです。
何度も何度も肝に銘じていきたいと思うのです。




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