2021年01月06日

2020の締めくくり 小晦日の責任者集会を、“星たちの祝宴”と命名 《お母様のみ言》



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陽暦では2021年を迎えました。
真の父母様を中心とした
元旦零時の祈祷なども公式にはありませんでしたが、
その前日、特別集会が行われたとのこと。

世界本部長の総括、
また、真のお母様の
2020年最後のみ言を紹介します。


  年末に韓国で牧会者たちによる“星たちの祝宴”を開催

2020年12月30日、韓国・清平のHJ天宙天寶修錬苑、
天城旺臨宮殿大聖殿(世界本部教会天苑教会)と
天正宮博物館をオンラインで結び、
「天地人真の父母様主管全国牧会者特別集会」(韓国)が開催されました。

2020年12月30日午前9時、天正宮博物館の韓鶴子総裁(真のお母様)と
天城旺臨宮殿大聖殿をオンラインで結んで行われた開会式で韓総裁は、
この日の集会を“星たちの祝宴”と命名され、

「勝利した皆さんの星が、この暗鬱(あんうつ)な世界を
明るく輝くように照らすことを期待します」

と参加した牧会者たちを激励しました。(下にみ言)


開会式終了後は「地区別戦略および優秀事例発表」
の時間となりました。

発表は神韓国の五つの地区ごとに順に進められ、
それぞれの地区会長が
「2020年活動報告および2021年実行戦略」
を発表した後に、各5人の牧会者が
証しと決意表明を10分ずつ行う形式で進められました。


午後4時40分からの閉会式では、
尹煐鎬(ユン・ヨンホ)世界本部長が
この日の集会の総括と報告を行いました。

尹本部長はその中で、

「今は限界を突破し得る戦略を持ち、
 自信を持って行かなければなりません。
 牧会者たちが43家庭の実勢化を通して、
 天寶遂行という道をつくるのです」


と語られた韓鶴子総裁のメッセージを紹介しました。

さらに今後、韓鶴子総裁を「統一の母」とする運動を展開し、
真の父母様の北朝鮮訪問30周年となる2021年11月30日には
韓半島平和サミットを開催するとともに、
2022年2月の聖誕行事には、救世100万大会を
開催するという今後の計画を明らかにしました。


■韓鶴子総裁のメッセージ(文責:編集部)

私はこの日をとても待ち焦がれていました。
夜空に輝く星を見たり、
夜明けに浮かぶ星を見たりすると、
誰もが同じ喜びの気持ちを抱きます。
新たな一日を迎えて生きるに当たって、
希望を語ることのできる時間だと思います。

ところが最近の空の様子を見ると、
PM2.5などによりかつて空の星を見た時のような、
喜びの瞬間を持つことが難しい時代になりました。

しかし昨日と今日……。
天暦11月16日の月は非常に明るく出ていました。

私はこれまでに皆さんが果たすべきだった
責任に対して、結果を報告するこの瞬間について、
天一国8年の牧会者の
”星たちの祝宴”と呼びたいです。

「祝祭」というよりは「祝宴」の方が合っています。
祝宴は喜びを感じます。
未来の希望を考えるようになるのです。

ですから私は今日、皆さんの報告を、
祝宴をする雰囲気の中で聞こうと思います。
皆さんの挙げた勝ち星が、この暗鬱な世界を
より明るく輝くように照らし、
さらに大きくさらに発展する星になることを
私は期待しています。
そのようにできますね?

そしてこの民族が天の祝福を受けて(天の父母様に
侍る神統一韓国の責任を)担い、摂理の中心で
世界を抱くことのできる民族になるために、
皆さんが実を大きく結ぶことを重ねてお願いします。


統一運動情報
blessed lifeより


「星たちの祝宴」
とても素敵な命名ですね。

昔、若いころに講義をしながら、
「神様は、真っ暗な地球に
星のように光る灯に期待と希望を感じています。
それが私たち、統一食口なんです」
そんな話をしたことを思い出しました。

神様から見れば、また、お母様から見れば、
韓国牧会者の皆様に対しては、
同じように貴い星々に見えるのだろうな、と感じます。

真の父母様に侍る多くの星たち、
大きさ、明かりの強さは違えども、
与えられた、精一杯の光をきらめかせる
貴重な星の一つとして
2021年、輝いていきたいと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 09:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする