2021年01月15日

(証し)赤ちゃんの寝かしつけ方を教えてくださったお母様



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光言社書籍「真のお母様、感謝します」より
『女性としてのすべての辛苦をご存じの方』
という題目の証しを紹介します。


真のお母様と初めてお会いしたのは、1994年11月、
韓国における第38回日本女性特別修練会の最中でした。

お母様は、お美しく、気高く、この世の方ではないと
思わせる雰囲気を持っていらっしゃり、
とても遠い雲の上、天来のお方として目に映りました。

そのとき、私は、’真のお父様と出会うことよりも、
お母様と出会うことのほうが、
もっと難しいことなのかもしれない‘
と感じたのです。

そのときから私は、’’お母様は、どのような道を
歩んでこられたのだろうか? 
お母様と出会いたい”という一心で、
真剣にお母様について天に求めるようになっていきました。


1999年、お母様は、韓国を皮切りに、
「真の家庭世界化前進大会」のための世界巡回をなさいました。

5月11日に中米・コスタリカにいらっしやったとき、
派遣員の私は日本から駆けつけ、接待を担当させていただきました。

飛行機で到着されたお母様は、そのまま
空港のVIPルームで元大統領との会談に臨まれました。

私は接待をしながら、国家の要人と
堂々と対されるお母様のお姿を大変頼もしく感じました。

大会の翌朝の訓読会でお母様は、
「真の父母によらなければ、何も意味をなしません。
皆さんは真の父母をもっともっと熱心に
研究しなければなりません」と語られました。

さらに韓国語の分からない食口に対して、
「言葉が分からなくてどうするのですか。
これでは真の父母様のことが分かるはずは
ないではありませんか」ともおっしやいました。

また次の巡回国に向かわれる前には、
今回の大会について「何人動員したかという
人数が問題ではなく、質が問題です」と語られました。

そのときのお母様は、正に、お父様の
代身として立ち切っていらっしゃいました。
お父様と完全に一つになっていらっしゃるお母様のお姿に、
私は強い希望を感じたのです。


2001年7月27日、日本から、責任者が率いる
食口の方々をハワイのコナのホテルに迎え、
お父様のみ言を賜る機会がありました。
私はホテルでの接待役として随行させていただきました。

そのときは、真の子女様に連れられて
小さなお孫様も来ておられました。

ホテルの控え室でお母様は、お孫様にミルクを飲ませながら、
「ハラボジ(おじいさん)は、日本の食囗にみ言を
語っていらっしゃるのよ」と語りかけていらっしゃいました。

その後、お母様は、眠そうなお孫様をベッドに寝かせ、
「イロッケ、イロッケ(こうやって、こうやって)」とおっしゃりながら、
お孫様の背中を優しく叩いて、赤ん坊の寝かしつけ方を
私に教えてくださったのです。

その瞬問、子女が授からない中、流産を経験した
私の心の痛みがどこかにスーッと消えていくように感じました。

このことを通して、女性としてのすべての辛苦を味わい、
ご存じでいらっしゃるお母様と出会ったように感じたのです。

天来のお方、人生の師であられる方が、
こうして目の前で母親として、
子供のあやし方を教えてくださっていることに対して、
私はとても不思議な気持ちになっていました。

過去に、’お母様を知りたい、出会いたい’と決意した日のことや、
お母様のことを思って涙した日々が、
走馬灯のように目の前に蘇ってきました。

神様はすべてをご存じでいらっしゃったのです。

『女性としてのすべての辛苦をご存じの方』
加治聖子(三六万双)

光言社書籍「真のお母様、感謝します」より


「私自身」が切に求めていることがあれば、
神様は必ず応えてくださる、
そのことを改めて感じさせていただきました。

今朝がた、両親の夢を久しぶりに見ました。
父は、一瞬だけでしたが、
母は、とても元気そうでした。

「親の夢を見ていないな・・・」
実は先日、そう思って、祈祷したのです。

今日の夢の内容は割愛しますが、
朝起きてみると
「氏族を導かなければ・・・」
と切実に思いました。

「求めよさらば与えられん」
やはり、この言葉は真実ですね。




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posted by ten1ko2 at 07:39 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする