2021年01月26日

病気の3日後には事件が 報告は3時間以内に?! 《李ヨハネ先生の信仰と生活》



210126-GustaveDore- Jesus calms the storm.jpgJesus calms the storm(イエスが嵐を静める)ギュスターヴ・ドレ


李ヨハネ先生のみ言
今回は、「信仰的『勘』」です。


神と一緒にいると心が平和で、
神と離れると、何か感ずるのです。
勘で分かるのです。

神の立場を離れた場合には、何か減少感が起こるのです。
何だかおかしいという勘が起こるのです。
それを区別すればいいのです。

信仰生活というのは、これをはっきり区別しないと、
結局、自分の信仰の内容を守ることができないのです。

それは、だれも教えてあげることはできないのです。
自分が自分の勘を分からなくては、
だれに教えられても、絶対にできないのです。

自分が自己の存在位置を離れたときは、何か不快です。
恐ろしい気がするとか、不安な気がする。
サタンはこういう条件を捕まえて、主管するのです。

この不安の時には、ゆったりした、
感謝する人のところに行って、
自分の不安を全部告白すると、すぐ治るのです。

自分の立場から離れそうになったなら、
自分より以上に自分の立場を喜んでくれる人のところへ行って、
自分の不安の事情を全部告白すれば、すぐ治るのです。


それは、三時間以上になったら病気にかかって
蕩減しなくてはならなくなるのです。

だから、寝る前に、その日の不安を
みな解決してから寝ないと、病気にかかって、
その三日後には、事件が起こるのです。
必ず起こるのです。

韓国でも、伝道をしに行って事故が起こったとか、
夜中にどろぼうが入って、全部
持っていってしまったとかということがありました。

こういう事件が起こったあとに、
「おかしいな、どうしてこんな事故が起こったのか
分からない」とよく言うのですが、
それは、この三日前に何かなかったかと、
よく情的に調べてみれば分かってくるのです。

そういう事件が起こる時には必ず、
夢にも勘にも、あらかじめ予感が来るわけです。



信仰の初期のころ、アベル(先輩・上司)の方に、
「報告は3分以内に。できなければ、3時間。
どんなに遅くても3時間以内にはするように」
と、よく言われましたし、私も
後輩(カイン)たちに言いました。

この「3数の報告」というのは、
おそらく、ヨハネ先生のこのみ言から、
広まったのではないか、と推測されます。

自分に問題があった時、
アベルに報告しづらくなるものです。

もしかしたら親との関係が良い人は、
そんなこともないのかもしれませんが、
私は、親に本音を言ってこなかったので、
アベルに報告する、というのが、闘いでした。

ですから、信仰生活の中で、相当訓練されてきました。
そして、報告するだけで、
心情が整理されるし、問題も解決される、
そのことをたくさん経験しました。

「私は神様を信じているし、
真の父母様と繋がっているから、
報告の必要性を感じない」
という人がいますが、どうでしょうか。

侍る生活、という観点から、
人類一家族、という観点からみてみたらどうでしょうか。

私の本心は、アベルを求めていく、
原理講論、アダム家庭にもありますね。
私には、アベルが絶対に必要です。
また、カインになる立場の人も必要です。

そう思っていたら、
「アベルもカインに信頼される、
アベルにならないとね」
という良心の声が聞こえてきました。

やはり、私たちは一つになって、
神様の喜ばれる関係を
築いていかなければ、と
改めて思うのです。




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posted by ten1ko2 at 08:41 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする