2021年03月19日

原理究明、サタンも屈服 「お前のような奴は6千年現れなかった」 《篠崎先生》



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篠崎先生の「喜びと幸せの生活伝道」
今回は、『「原理」の解明』です。

第一章 原理のみ言があなたに届くまで
一、メシヤの自覚と人類救済の道
「原理」の解明
お父様が神様に談判祈祷しながら、
真理の奥義は何かと尋ね求めていくと、
天理の中心は「父子関係」である
という事実が迫ってきたというのです。

そして神様の苦痛と恨(ハン)を解放しない限り、
人類の苦痛と恨を解放することはできないと
悟るようになられました。

お父様は、どうすれば子女が親なる神様を
解放していくことができるのかを祈り求めていかれました。

「親は子供の出世を願う」、
「神様は人間をご自身以上に誇りたい」……。
そのような神様と人間を結ぶものは何か?
そうして発見されたのが「人間の責任分担」でした。


また、解明するのが難しかったのが、
「なぜ神様は人間始祖の堕落行為に干渉されなかったのか」
ということです。

人間始祖アダムが堕落してみ言を失ったので、
真理の探求において、神様が教えたら、
蕩減(とうげん)にはなりません。

第3アダムが自ら解明しなければならなかったのです。
それはどれほど困難だったことでしょうか。


お父様はその責任分担を果たすため、
サタンとの血みどろの闘いに勝利し、
ようやく「原理」を解明しました。

そして、「これが真理です」と神様に提示されたのです。
ところが、聖人たちはそれを否定し、
神様までも否定されたのです。

お父様は天からも否定される立場においても、
「原理」に対する確信をさらに深め、
「これしかない!」と愛の執念を持って
神様の前に再度捧げられました。

そのとき、サタンが「おまえのような奴は
6千年間、一度も現れなかった」と屈伏し、離れたのです。

神様は勝利されたお父様を訪ね、抱かれました。
そのとき、神様の愛が骨の髄まで浸み込んできて、
お父様はご自分の性格までも変わったと言われるのです。


史吉子(サキㇽヂャ)先生(36家庭)がお父様に、
「原理」について質問されたことがあります。

すると、お父様は、

「『原理』を本当に分かっているのは
 神様とサタンと先生しかないよ。

 本来、自分を意識しないように
 創造されているのが愛の法則である。

 しかし堕落は自分を顧みたことから起こった。
 邪心すなわち自己中心の思いが堕落の中心であった。

 もしアダムが絶対信仰を持っていたなら
 堕落することはなかった」

と、お答えになったのです。

篠崎 幸郎・著
(光言社・刊『氏族伝道講座
喜びと幸せの生活伝道 み言の原点に立ち返る』より)
第一章 原理のみ言があなたに届くまで
一、メシヤの自覚と人類救済の道
「原理」の解明


伝道勝利の秘訣は真の父母様のみ言から学ぶことができます。
それらのみ言はただ語られたのではなく、
実践して勝利された内容を語っておられるからです。

本書には伝道のポイント、勝利の秘訣、
具体的な方案などが、み言を中心に
著者の体験やエピソードなども交えて
詳しく説明されています。
(blessed lifeより)


堕落論の第6節
「なぜ神様は人間始祖の堕落行為に干渉されなかったのか」
これを解明するのが、一番困難だった。。。
と、私も聞いたことがあります。

このみ言を解明された、ということが、
メシヤの証明にもなるのではないかと思います。

お父様は、このころ、
普通でも12時間、ある時には、
17時間、18時間祈られたと言います。

真理の奥義の奥義を発見するために、
どれだけ深刻で、切実であったか、
そのことを示していると思います。

『骨を削って、粉にさらして得た結晶』
それほど、お父様が精誠を尽くして
勝ち取られたみ言をいただいている私たちです。

一方的に与えられている真理のみ言を
私たちも必死になって求め、
体恤していく必要があると思わされます。




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posted by ten1ko2 at 08:27 | Comment(0) | 信仰生活・信仰講座・礼拝説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

「神忠清国の花を無窮花に定めます」 数時間の文化公演、お祝いムードの希望前進礼拝



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先週開催された、韓国での
希望前進礼拝の様子と
お母様のみ言を紹介します。


3月14日、オンライン形式で「天の父母様聖会
神統一韓国安着のための神忠清国希望前進礼拝」が開催され、
神韓国第3地区の祝福家庭、平和大使らが参加しました。

インターネット生中継で配信された
同希望前進礼拝は日本からも多くの家庭連合の教会員が視聴しました。


「忠孝の花を咲かせなさい」という題目で
 兪慶得・神韓国共同大陸会長が説教


この日の礼拝では兪慶得(ユ・ギョンドゥク)・神韓国共同大陸会長が
「忠孝の花を咲かせなさい」というテーマで説教し、
神忠清国の摂理的特徴を解説しながら天地人真の父母様の業績を証ししました。

説教の後には、尹煐鎬(ユン・ヨンホ)世界本部本部長が
韓鶴子(ハン・ハㇰチャ)総裁を紹介し、
韓総裁が参加者にメッセージを語りました。

韓総裁は神忠清国の国花をムグンファ(無窮花、ムクゲ)に定め、
変わることのない一片丹心の精神で神韓国第3地区が
天のみ旨成就に向けて使命を完遂することを願いました。


■韓鶴子総裁のメッセージ(文責:編集部)
「神忠清国の花をムグンファに定めます」

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愛しています。
 
本当に私が皆さんにお話したいことを
代わりに話してくれた兪慶得会長、
ありがとうございます。

私は忠清国の花をムグンファに定めます。
ムグンファの花言葉は「一片丹心」です。

天の摂理の完成に対して6000年間、
紆余(うよ)曲折が多くありました。

必ずや完成を見る時において、真の父母を中心として、
み旨成就において変わらない心で
勝利の一日を迎える時まで、一片丹心、
ムグンファの花が忠清国を代表し、
この韓民族が世界へ広がっていく上で
忠清国の使命が重要です。

特に、未来の希望をもたらしてくれる
未来人材養成のゆりかごとなる
天一国の国立大学の使命が重要です。

一片丹心、変わることなく、み旨成就のために
進むことのできる大学になることを願います。

皆さんの夢は必ずや成されます。
ありがとうございます。



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柳寛順(ユ・ガンスン)烈士記念館の清掃奉仕活動を続ける
日本から韓国に嫁いだ婦人たちの証し


お母様のみ言のあと、何時間も
すごいたくさんのエンターテイメントがありました。

その中で、以前、日本でともに歩んだ姉妹が
グループで歌を披露していました。
頑張って歩んでいるんだな、と励まされました。

お母様が「天一国の国立大学」と語られていますが、
これは、忠清南道にある鮮文(ソンムン)大学のことか、と思います。

お母様がそう定められてから奨学金の
支給条件が厳しくなり、日本からも留学生として、
簡単に入ることができなくなった、と聞いています。

これから、内外共に精鋭たちのための
大学となっていくことでしょう。

地区ごとに、花に例えられるお母様。
今回は、ムグンファ、一片丹心と語られました。

柳寛順烈士記念館で清掃奉仕活動を続けている婦人たちは、
最初は「なんで日本人のお前たちが!」と迫害を受けましたが、
まさに一片丹心の心情で歩みをやめませんでした。
今は、歓迎され、証しになっています。

私たちも一片丹心の心情をもって、
与えられたみ旨にまい進していきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

天国の花を咲かせましょう 《宮城で東日本大震災10周年追慕》



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U-ONEでも取り上げていましたが、
東日本大震災後10年の節目に開催された、
追慕式などの一連の行事を紹介します。


   東日本大震災(2011年3月11日)から10年の
   節目を迎えようとする3月6、7日、
   天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸会長夫妻が
   被災地の宮城県を巡回し、宮城教区主催の
   追慕行事に参列して祈りを捧げました。



【多くの犠牲者を出した石巻市で追慕式典】

3月6日午後、宮城県内で最も多くの犠牲者を出した石巻市で、
方相逸・大陸会長夫妻を迎えて、
「3・11東日本大震災10周年追慕式」が執り行われました。

石巻市は震災後すぐにUPeaceが駆けつけ、
ボランティア活動をした場所でもあります。

追慕式は、石巻市の復興の象徴である
「がんばろう! 石巻」の大看板前の広場で行われました。

「亨周・第2地区会長夫妻、安田公保・宮城教区長を
はじめとする宮城教区の牧会者、婦人代表、
仙石塩釜家庭教会の教会員など60人が集いました。

追慕式は大橋昌実・仙石塩釜家庭教会長の司会で進められ、
震災当時、石巻教会(現、仙石塩釜家庭教会)の
婦人代表を務めていた菅野ひとみさんが経緯説明を行いました。

全体で黙祷を捧げた後、方相逸・大陸会長夫妻と
「亨周・地区会長夫妻が、
設置された献花台に花束を捧げて犠牲者をしのびました。

続いて方相逸・大陸会長夫妻が激励のメッセージを語り、
大陸会長の熱い涙の祈祷をもって式典は終了しました。

式典後、大陸会長夫妻は参加者たちにねぎらいの言葉をかけ、
一緒に記念写真を撮るなど、親しく交流しました。

式典は冷たい強風の中で行われましたが、
参加した一人の婦人は「式典の最中、不思議に体が
温かくなり、霊界が喜んでいるのを感じました」
と証ししていました。


【震災犠牲者の遺族5家庭を集め特別集会】

その後、石巻伝道所で「特別集会」が持たれました。

仙石塩釜家庭教会の大沢恵美子・婦人代表の代表祈祷の後、
東日本大震災で家族を亡くした5家庭が、
当時の状況と家族のようすを報告しました。

方相逸・大陸会長は、「真の父母様に出会ったことが
人生で最高に価値あることです。
真の父母様を証ししながら、元気良く頑張りましょう!」と
希望のメッセージを語って、犠牲者の遺族を慰労しました。

参加者は、「一家庭一家庭の話を食い入るように
聞いてくださる大陸会長夫妻の姿に感動しました」

「真の父母様の大きな愛で
かき抱かれているように感じました」
などと感想を述べていました。


【特別礼拝で、天国の花≠咲かせる決意】

翌7日は仙台家庭教会で、東日本大震災の犠牲者を追慕する
「宮城教区特別礼拝」が捧げられました。

同教区の牧会者、婦人代表など中心教会員70人が集ったほか、
コロナ禍にあって参加できなかった教会員470人は、
それぞれの家庭でインターネットの同時配信を視聴しました。


【インターネットでの視聴を含め
 500人以上が参加した宮城教区特別礼拝】

特別礼拝に先だち、追慕のためのセレモニーが行われました。

初めに全体で追慕の祈りを捧げた後、
震災からの10年を振り返る映像が上映されました。

続いて、方相逸・大陸会長夫妻が祭壇に献花を捧げました。

震災当時、石巻教会に所属していた宮澤聖美さんが追慕の手紙を読み上げた後、
宮城教区の音楽家の集まり「HJアンサンブル」が、
励ましの心を込めて復興応援ソング「花は咲く」を歌いました。

続いて特別礼拝の時間となりました。

挨拶に立った「亨周・地区会長は、2月13日に発生した
福島沖地震のことを聞かれたお母様が、方相逸・大陸会長に
「私の代わりに慰労し、愛してあげなさい」
と語られたことを紹介しました。

そのうえで、
「きょう、私たちは新たな決意をしなければなりません。
 第2地区を引っ張っていくのは宮城教区です。
 これから、天寶CIGを新たに結成して出発しようと思います。

 全員が天寶勝利家庭となり、天国の花≠咲かせましょう!」
と激励しました。

参加者は、仙台の地が1965年2月10日、真のお父様から
「天國花仙台」という祝福の揮毫を頂いたことに思いをはせながら、
決意を新たにしました。

藤之原和代・大陸会長夫人の挨拶に続いて、
説教に立った方相逸・大陸会長は次のように語り、
天の父母様(神様)と真の父母様の願いを熱く訴えました。

「私たちが真の父母様から祝福され、祝福家庭になったように、
 私たちも仙台に住む方々を祝福しなければなりません。
 これが神氏族メシヤです。
 全員が天寶CIGに入って、天寶勝利家庭となり、
 教区1万名の基盤をつくりましょう。

 今の伝道の最高の武器はお母様の自叙伝(『人類の涙をぬぐう平和の母』)です。
 自叙伝を読んだら役事が起こり、絶対善霊が協助します。

 天寶登載は真の父母様の願いです。
 ですから絶対にやる≠ニ決意しなければなりません。
 全家庭が勝利家庭となりましょう!」

方相逸・大陸会長の激励を受けた宮城教区の教会員は、
教区1万名の基盤づくりと天寶登載勝利を
目指して新しい出発をしました。

東日本大震災後10年の節目に
方相逸・大陸会長夫妻迎え追慕式
(3月6、7日 宮城教区 )

教区1万名基盤と天寶登載勝利を
目指して新しい出発
(中和新聞)


今年は10年目、という節目の時でもあり、
3月11日を迎えるにあたって、
多くのマスコミで当時の様子、
その後の復興の状況などが流されていました。

この災害を機にはじまった、UPeace
(世界平和統一家庭連合平和ボランティア隊)は、
今も被害を受けた地域で活動を続けています。
素晴らしい働きに頭の下がる思いです。

内外ともの復興を
切にお祈りいたします。。。



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