2021年03月09日

(証し)自信がなかった私、マイナスからプラスの人生に大転換! 《清平奉仕スタッフ体験》




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6ヵ月の清平の奉仕スタッフを経験した
2世の証しです。


6か月間の奉仕生活を終えての感想です。

7月から2月まで約半年間HJ天宙天寶修練苑にて
奉仕をさせて頂きました。

自分には務まるのかどうか不安でしたが、
全て天の導きだったと思える期間でした。

もともと自分に自信はなく、何かにつけ人と比べたり、
自分に対しての劣等感や、自分の家庭におけるコップレックスが、
私の人生を支配していました。

この修練苑でのインターン期間は私の人生を
マイナスからプラスへと変えてくれる貴重な体験でした。


最初は修練苑でのお仕事は目に見えない霊界に関わる内容なので、
慣れるまでに時間がかかりました。

けれど、日に日に霊界という見えない世界は確実にあって、
目に見えるものだけが全てではないということを
悟るようになっていきました。

私は今まで、目に見えるものだけを見て判断していたことが
多くあったんだということを知っていきました。

家庭環境に始まり、自分の能力や実力、それを見て
天の父母様は自分のことを判断しているのではなく、
自分の心や自分の親の見えない精誠を
いつも見ていてくださったんだと思いました。


後半は受付所での奉仕となりました。

映像修練会になり、受付業務は一気に増えて、
夜中まで作業することも多々ありました。

普段は普通に予約してただ、役事を受けるだけでしたが、
こんなにも受付チームが苦労して
精誠を尽くしていたことを今まで知りませんでした。

だからこそ、自分はここでの仕事を誇りに思いました。
同じ目標に向かって歩むことの素晴らしさや、
奉仕の姿勢をたくさん学ばさせて頂きました。

体力的には大変でしたが、心はいつも喜んでいたし、
日々が充実していました。

天心苑に分厚い名簿を提出する瞬間が一番感動的でした。
天の父母様は全ての人類、霊界にいる霊人までも包み込み、
救い、愛しておられる方なんだと感じました。 


思い返せば、母は私を清平にたくさん連れてきてくれました。
母は必死に役事に参加していました。

小さい頃はなんでそんなに必死だったのかは分かりませんでした。
そして父親のいない家族というものが大嫌いでした。
その運命は全てが重荷でした。

でも、インターンを終えて思ったのは
「全てに意味がある」ということでした。

そしてその分、たくさんの人に支えられ、たくさんの人に愛され、
自分が生きてきたという感謝でした。
そしてここまで育ててきてくれた母親に感謝しかありませんでした。

何より、このような小さな家庭であっても
見守ってくださっている天の父母様に感謝でした。

そして、いままでずっと下を向いて歩いていましたが、
これから前を向いて歩んでいこうと思いました。

修練苑でたくさん感じたものは愛でした。
自分が人生で感じてきたすべてのマイナスが
愛によってプラスに変わっていきました。
解けなかった恨みがたくさんの感謝に変わりました。

これから、ここで得たものを胸に先祖解怨・祝福勝利、
天寶入籍にむかって精誠を尽くしていきます。
たくさんの尊い寶物(たからもの)をありがとうございます。



半年間で多くの恩恵を受けられましたね。
素晴らしい証し、ありがとうございました。

私に与えられた環境、
たとえ自分で作ったものではないにしろ、
「全てに意味がある」
このように捉えられるというのは、
とても大事なことだと思います。

この姉妹の証しを通して、
私自身も正されました。

ちょっといろんなことが重なり、
感謝できず、要求する思いになりかかりましたが、
一つ一つを冷静に受け止めて、
マイナスをプラスに変えていきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 08:04 | Comment(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする