2021年03月17日

天国の花を咲かせましょう 《宮城で東日本大震災10周年追慕》



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U-ONEでも取り上げていましたが、
東日本大震災後10年の節目に開催された、
追慕式などの一連の行事を紹介します。


   東日本大震災(2011年3月11日)から10年の
   節目を迎えようとする3月6、7日、
   天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸会長夫妻が
   被災地の宮城県を巡回し、宮城教区主催の
   追慕行事に参列して祈りを捧げました。



【多くの犠牲者を出した石巻市で追慕式典】

3月6日午後、宮城県内で最も多くの犠牲者を出した石巻市で、
方相逸・大陸会長夫妻を迎えて、
「3・11東日本大震災10周年追慕式」が執り行われました。

石巻市は震災後すぐにUPeaceが駆けつけ、
ボランティア活動をした場所でもあります。

追慕式は、石巻市の復興の象徴である
「がんばろう! 石巻」の大看板前の広場で行われました。

「亨周・第2地区会長夫妻、安田公保・宮城教区長を
はじめとする宮城教区の牧会者、婦人代表、
仙石塩釜家庭教会の教会員など60人が集いました。

追慕式は大橋昌実・仙石塩釜家庭教会長の司会で進められ、
震災当時、石巻教会(現、仙石塩釜家庭教会)の
婦人代表を務めていた菅野ひとみさんが経緯説明を行いました。

全体で黙祷を捧げた後、方相逸・大陸会長夫妻と
「亨周・地区会長夫妻が、
設置された献花台に花束を捧げて犠牲者をしのびました。

続いて方相逸・大陸会長夫妻が激励のメッセージを語り、
大陸会長の熱い涙の祈祷をもって式典は終了しました。

式典後、大陸会長夫妻は参加者たちにねぎらいの言葉をかけ、
一緒に記念写真を撮るなど、親しく交流しました。

式典は冷たい強風の中で行われましたが、
参加した一人の婦人は「式典の最中、不思議に体が
温かくなり、霊界が喜んでいるのを感じました」
と証ししていました。


【震災犠牲者の遺族5家庭を集め特別集会】

その後、石巻伝道所で「特別集会」が持たれました。

仙石塩釜家庭教会の大沢恵美子・婦人代表の代表祈祷の後、
東日本大震災で家族を亡くした5家庭が、
当時の状況と家族のようすを報告しました。

方相逸・大陸会長は、「真の父母様に出会ったことが
人生で最高に価値あることです。
真の父母様を証ししながら、元気良く頑張りましょう!」と
希望のメッセージを語って、犠牲者の遺族を慰労しました。

参加者は、「一家庭一家庭の話を食い入るように
聞いてくださる大陸会長夫妻の姿に感動しました」

「真の父母様の大きな愛で
かき抱かれているように感じました」
などと感想を述べていました。


【特別礼拝で、天国の花≠咲かせる決意】

翌7日は仙台家庭教会で、東日本大震災の犠牲者を追慕する
「宮城教区特別礼拝」が捧げられました。

同教区の牧会者、婦人代表など中心教会員70人が集ったほか、
コロナ禍にあって参加できなかった教会員470人は、
それぞれの家庭でインターネットの同時配信を視聴しました。


【インターネットでの視聴を含め
 500人以上が参加した宮城教区特別礼拝】

特別礼拝に先だち、追慕のためのセレモニーが行われました。

初めに全体で追慕の祈りを捧げた後、
震災からの10年を振り返る映像が上映されました。

続いて、方相逸・大陸会長夫妻が祭壇に献花を捧げました。

震災当時、石巻教会に所属していた宮澤聖美さんが追慕の手紙を読み上げた後、
宮城教区の音楽家の集まり「HJアンサンブル」が、
励ましの心を込めて復興応援ソング「花は咲く」を歌いました。

続いて特別礼拝の時間となりました。

挨拶に立った「亨周・地区会長は、2月13日に発生した
福島沖地震のことを聞かれたお母様が、方相逸・大陸会長に
「私の代わりに慰労し、愛してあげなさい」
と語られたことを紹介しました。

そのうえで、
「きょう、私たちは新たな決意をしなければなりません。
 第2地区を引っ張っていくのは宮城教区です。
 これから、天寶CIGを新たに結成して出発しようと思います。

 全員が天寶勝利家庭となり、天国の花≠咲かせましょう!」
と激励しました。

参加者は、仙台の地が1965年2月10日、真のお父様から
「天國花仙台」という祝福の揮毫を頂いたことに思いをはせながら、
決意を新たにしました。

藤之原和代・大陸会長夫人の挨拶に続いて、
説教に立った方相逸・大陸会長は次のように語り、
天の父母様(神様)と真の父母様の願いを熱く訴えました。

「私たちが真の父母様から祝福され、祝福家庭になったように、
 私たちも仙台に住む方々を祝福しなければなりません。
 これが神氏族メシヤです。
 全員が天寶CIGに入って、天寶勝利家庭となり、
 教区1万名の基盤をつくりましょう。

 今の伝道の最高の武器はお母様の自叙伝(『人類の涙をぬぐう平和の母』)です。
 自叙伝を読んだら役事が起こり、絶対善霊が協助します。

 天寶登載は真の父母様の願いです。
 ですから絶対にやる≠ニ決意しなければなりません。
 全家庭が勝利家庭となりましょう!」

方相逸・大陸会長の激励を受けた宮城教区の教会員は、
教区1万名の基盤づくりと天寶登載勝利を
目指して新しい出発をしました。

東日本大震災後10年の節目に
方相逸・大陸会長夫妻迎え追慕式
(3月6、7日 宮城教区 )

教区1万名基盤と天寶登載勝利を
目指して新しい出発
(中和新聞)


今年は10年目、という節目の時でもあり、
3月11日を迎えるにあたって、
多くのマスコミで当時の様子、
その後の復興の状況などが流されていました。

この災害を機にはじまった、UPeace
(世界平和統一家庭連合平和ボランティア隊)は、
今も被害を受けた地域で活動を続けています。
素晴らしい働きに頭の下がる思いです。

内外ともの復興を
切にお祈りいたします。。。



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posted by ten1ko2 at 07:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする