2021年05月04日

「心から感謝する」主が劉孝元先生を証す! 日本初、体から溢れる熱い原理講義 《篠崎先生》



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篠崎先生の「喜びと幸せの生活伝道」より、
今回は『講義に臨まれる劉孝元先生』です。


開講式で真のお父様は劉孝元先生を
次のように証(あか)されました。

「この人に関してひとこと言いたいことは、
  ……再臨主の前に、復帰されたアダムの基準を
 自分一人で完遂するような基準を立てさせなければ、
 新しい復帰のいわゆる完成基準が出発されない……
 そういう基準を天のほうから立たせんがために……

 不具なその身ぶりをもって毎日10時間以上の
 講義を続けて、3年8カ月……これを成し遂げた
 ということは、天と共に、先生自身も
 心から感謝するんであります」


(『日本統一運動史』246ページ)


劉孝元先生は講義に先立って、
「私の親と親族は、日本の官憲によって殺害されました。
 それゆえ、日本語は死んでも話さないと決意してきたのです。

 そのため、日本語で講義するに当たり、
 言葉がスムーズに出ないのではないかと思っています。

 大先生から『怨讐(おんしゅう)を愛せよ』と学び、
 今こうして皆様の前に立って、
 恨みの心が湧いてこないことをうれしく思います」

(『ファミリー』1999年7月号)


と、自らが真のお父様のみ言と「原理」によって
生み変えられたことを証されました。
「原理」はこのように怨讐関係をも超える真理なのです。


劉孝元先生の講義は黒板をあまり使わず、
冗談も例え話もありませんでした。

しかし、淡々とした口調で語り続ける講義には
生命力があふれていたのです。

まるで『原理講論』を暗記しているかのようだったと、
当時参加した先輩は語っています。

篠崎 幸郎・著
(光言社・刊『氏族伝道講座 喜びと幸せの生活伝道 み言の原点に立ち返る』より)
第一章 原理のみ言があなたに届くまで
三、『原理講論』に基づいた原理大修練会
講義に臨まれる劉孝元先生

氏族伝道講座
喜びと幸せの生活伝道〜み言の原点に立ち返る(9)
(blessed lifeより)



「『原理講論』を暗記しているかのよう」
に、流暢な日本語で、語られた劉孝元先生。

しかし、(以前紹介したかも知れませんが)
来日された時、かつての怨讐だった
日本人を前にしたわけですが、
日本食口と出会った感動で、言葉が出なかったそうです。

怨讐に対する思いも、真の愛によるなら
溶けるように消えていく。。。
劉先生の場合は、原理を3年8ヵ月、
毎日10時間以上語られながら、
そのような深い愛を体恤されました。

それがまさしく、原理の力であると、
そのように思うのです。




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