2021年06月25日

文信出様カップルに3つの質問 〜これから祝福を受けるすべての2世たちに〜



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以前、Youth Blessing Festival(祝福祝祭)での
文信出様、張ジウ様の証しを掲載しましたが、
TPマガジンに全文がありましたので、
再度紹介したいと思います。
題目は「貴い純潔を相手のために」です。


こんにちは、文信出・張ジウ家庭です。
きょうは 真のお母様直接主管してくださる祝福祝祭の場で、
孝情の分かち合いとして、皆様にお会いできて光栄に思います。

信出:私たちは2020年、天地人の真の父母様から祝福を受けました。
   皆様、1月4日に真のお母様が
   婚約発表をしてくださった日を覚えていますか?

   私にとって最も幸せでときめく日でしたが、
   この日の写真を見ると、相対者は
   まるでどこかに売られるかのように、真っ青な表情をしています。

   どの程度かというと、その後ろにいる人が叔父なのですが、
   叔父がマイクを渡すかどうか、迷っていますね。

ジウ:皆さん! 悔しいです。
   売られていくような表情ではありませんでした。
   とても緊張していたんです。

   私は信出様にふさわしい人物であるのか悩んだと同時に、
   本当にこれから真の父母様のために
   頑張らなければならないという悲壮な表情をしていたのです。
   あの時の感情がリアルに思い浮かびます。

   今回の 「孝情の分かち合い」でどのような話をすれば、
   私たちの気持ちがよく伝わるかと、思い悩んでいたところ、
   祝福を願っている友達にありがたくも
   様々な質問や意見をもらいました。

   今日私たちはその中か らベストの質問を3つ選び、
   一緒に共有して、お話ししたいと思います。
   では1つ目の質問です。


Q1. 配偶者に出会った前と後の世界はどう違いますか?

信出:祝福を受けるまでは何の意欲もなかったし、
   意味をあまり感じることができませんでした。

   周りによい友達も多かったし、仲良く過ごす時は
   幸せでしたが、別れて家にいる時間や思索に耽ると
   人生のある部分が空しい感じがしました。

   しかし、相対者に出会ってからは、
   足りない部分が満たされ、 「世の中に色が満たされた」
   という表現がふさわしいと思いますが、
   人生の満たされない部分が解決されました。

ジウ:はい、私は祝福を受けて真の家庭の一員になり、
   環境的には非常に大きく変化しました。

   内的には、何より祝福前は世の中を眺めるときの
   基本単位は、私一人だけを考えて、
   自分だけが上手くいけばいいというものでしたが、
   祝福後は何かを考えるときに主体者と一緒に
   考えるようになり、夫婦中心の思考に変わりました。

   何よりも私より自分自身を考えてくれる存在がいる
   ということに感謝し、本当に心強いです。

   次の質問です。


Q2. けんかした時はどうやって仲直りしますか?

ジウ:度々自分が意図しなくても相手が傷つくことがありますが、
   相手の立場で考えることが重要だと思います。
   相手はどんな事情があってこのような話をしているのか
   考えてみれば、 上手くいくものだと思います。

信出:仲直りする方法は決まっていません。
   相手から受けた傷よりも、相手を
   愛する気持ちの方が大きいので、
   先に和解しようとするのだと思います。


Q3. 祝福を決意している青年学生たちにしてあげたい
 アドバイスがあれば、どんな話をしてあげたいですか?

信出:私がしてあげたいアドバイスは、実は
   私たちの教会の原則に従って、祝福を受ける前の
   2世たちは異性との交際がないため
   異性との交流を美化する傾向があるようです。

   祝福を受ければ、完璧な夫婦になれるだろう
   という偏見を持っているようですが、
   結婚と祝福というのは、2つの文化圏が出会って
   一つになることなので、最初から順調ではないでしょう。

   しかし、そこで失望して諦めないでほしいです。
   配偶者が憎い時もありますが、
   これだけは覚えておいてもらいたいです。

   相手が自分何より祝福のために、この世で
   何よりも大切な純潔を守ってきて、
   その純潔をあなたに捧げたということです。

   これは何よりもありがたいことであり、
   感謝であると思います。

ジウ:私は何よりも私たちが真の父母様から貴い祝福を受けた分、
   祝福を受ければ男女がお互いに出会って、
   幸せな愛を分かち合うのもいいですが、
   それを超えて祝福家庭は責任が伴うとおっしゃられたので、
   素敵な祝福家庭らしく夫婦が一心同体となって、
   与えられた責任を果たす祝福家庭になってほしいと思います。

   その点で祝福家庭の先輩たちと、
   今日婚約した後輩祝福家庭の方々と一つになって、
   純粋な気持ちで真の父母様のために
   全力を尽くしたいと申し上げたいです!

信出:はい、ありがとうございます。
   決まった時間があるのでこの辺で終了することにし、
   この場を借りて貴重な祝福を与えてくださった
   天地人真の父母様に感謝いたします。

   世界中の祝福家庭が一つになって、
   真のお母様のお役に立てればと思います。
   ありがとうございました!



写真を見ているだけでも微笑ましいカップル♡
お二人ともとても率直な証しでしたね。
様々な葛藤を乗り越えて、
たどり着いた祝福なのだろうな、と思います。

祝福結婚は、夫婦が幸せな家庭を築くこと。
さらには、社会に対しても希望な姿をみせること、
二つの目的があるように思います。

それは、私たちの願いでもあり、
神様の願いであると思います。

きっとこれから祝福を受ける
2世たちの心にも届いたことでしょう。
そうして、すべての祝福2世、3世たちが
祝福の道に行き、幸せになることを、
天が願っておられることを感じるのです。

文信出様カップルが
神様の喜ばれる夫婦になることを祈りつつ、
私たちもそのようにならなければ、
と改めて思わされます。




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posted by ten1ko2 at 08:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする