2021年08月16日

良心に語り掛けると、お母様から返答が?! 《自己牧会プログラム》



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自己牧会プログラムの証し、
今回は「良心の声はお母様のみ声そのもの」です。

(男性 50代)

息子(祝福二世)が持っていた「自己牧会プログラム」の本を読んで、
「これを探していた、これを待っていた」と
とても感動したのが、初めての出会いでした。

以来、少しずつですが、心と体の統一、
そして良心の声を聞くことを意識しながら生活しています。


3月のこと、所属する地区の希望前進礼拝を目前にしながら、
良心との対話がうまくできず、行き詰まってしまいました。

その時、以前に伝道前線を歩んでいた頃、
真の父母様に報告するよう意識して、
責任者に電話連絡をしていたことを思い出しました。

公衆電話の受話器を取って番号を押した後、
受話器の向こうに真の父母様がいらっしゃって、
本当に電話に出てくださっていることを
イメージしながら報告していたのです。

こういうことを言ったらこういう答えが
返ってくるだろうなという予想に反して、
思いがけない言葉が返ってくることが多く、
真の父母様が直接、指導してくださっていることを実感する日々でした。

その体験を思い起こしながら、
真のお母様にお電話するような意識で、
良心と対話してみたのです。

すると、思ってもいなかったような、
お母様との深い心の交流をすることができました。


私「日本の第○地区◯◯教区〇〇家庭教会の◯◯と申します。
 今度の希望前進礼拝、よろしくお願いいたします」

お母様「はい、よろしくね」(笑顔で優しく応えてくださった)

私「天寳勝利家庭を目指し、伝道を勝利したいと思っています」

お母様「分かってるわ」

私「親族を導く勇気と決意がありません」

お母様「私が愛しているから大丈夫よ」


この時、このような足りない者を無条件に愛してくださる
お母様の深い愛が伝わってきて、
また私と私の家庭の全てを知ってくださっているんだ
と感じて、涙があふれました。

さらに対話を続けました。

私「家庭を持ってから27年、信仰の子女を
  生かすことができず、霊的に死なせてしまいました」

お母様「私は子女を失いました」

そのみ言の中に、真の子女様を霊界に送ったとても深い痛みと、
それを超えてこられた計り知れない愛と涙が
込められているのを感じ、私はしばらく言葉を失いました。

するとお母様はこう言って、励ましてくださいました。
「全てを母に委ねて歩んでみなさい。
あなたが成すのではなく私が成すのよ。
私を信じて委ねていくのよ」


以来、祈りの中でお母様と対話しながら、答えを頂いています。
 
きょうもお母様から、
「あなたたちには愛の種を渡したのよ。
 それを咲かせて愛を与えに行きなさい」と言われました。

私にとって、良心の声はまさしく、
お母様のみ声そのものであると思っています。

私の心の中にいる神様 82
良心の声はお母様のみ声そのもの

(blessed lifeより)


「良心の声はお母様のみ声・・・」
なるほど、良心に語り掛けるのでなく、
良心とともにある、お母様に、
語り掛ける、ということなんですね。。。

お母様とともにある生活は、
どれほど恩恵があることでしょうか。

貴重な証し、ありがとうございます。
実践あるのみ、今日から行っていきたいと思います!

(昨日の記事で、竹内清治先生のお名前を
間違って掲載していました。
訂正させていただきました。)



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posted by ten1ko2 at 07:09 | Comment(0) | 自己牧会プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

(証し)お父様の前で訓読することになったら?! 命懸けのみ言 《竹内先生》





統一思想研究院に長年おられた
竹内清治先生の、貴重な証しを
ネット勉強会を通じて聞く機会がありました。

済州島で、お父様の前で、訓読をされた証しです。


1990年代、済州島で開催されていた修練会で、
私は統一思想の講師として、呼ばれていたことがあります。

1998年2月のことですが、
その修練会の時、真のお父様がお見えになられました。
その時、お父様の前でみ言を訓読したことがあるのです。
その時の体験談を話したいと思います。

お父様と一緒に食事を取っていた時、
お父様が言われました。

「周藤は疲れているな。
訓読をするのは、大変だ。
明日は誰か代わりにやるように、
声のいい者がやれ」

ということで、私が指名を仰せつかったのです。
皆さん、お父様の前で、
訓読するということを考えてみてください。
その日の夜は、眠れませんでした。

次の日、そしてさらに次の日と、
2日間で3時間、訓読をしたのです。

訓読する中で、イエス様の路程のところで、
40日を40年と間違えて訓読していました。
お父様は、「40日!」
と指摘してくださいました。

2日間の訓読会が終わり、
「3日目はやらないだろう」と思いました。
なぜかと言うと、その日は、3月1日でした。
すなわち、3.1独立運動の日です。

案の定、お父様は、韓国人の婦人を指名され、
訓読会が始まりました。

ところが、参加していた修錬生たちは、
みんな寝てしまっていたのです。
毎朝、早い時間に訓読会があり、
みんな疲れていたのでしょう。
ほとんど寝ていたんですね。

お父様は、最初は何も言われなかったのですが、
さすがに眠り続けている状況をご覧になって、
「訓読、代わりなさい。
この者やるように」
そして、私が指名されたのです。

お父様の前で、(日本人たちが)寝ているのも
申し訳ないけれど、こんな日に、
日本語で訓読するのも申し訳ない、と思いました。

それでも、お父様から言われたので、
やらないわけにはいきません。
1時間、2時間経って、まだ続きました。
とうとう、3時間が過ぎました。

訓読していると、高級霊、善霊がくるのです。
このままいったら、霊的になる寸前になりました。
涙を流し、鼻水もよだれも出てきました。

その時、お父様が
「訓読は、終わり。祈祷しなさい」

皆さん、お父様の前でお祈りしろ、と言われたらどうしますか、
本当に、心臓が破裂しそうでした。

祈祷を終えた後、お父様がこう語られたのです。
「あんた真剣だね。
霊界は深刻だよ」

私の生涯で、本当に恩恵を受けました。
この経験が私の信仰の中心軸になっていると思います。

それで、お父様のみ言を
精誠を尽くして研究したい、と思うようになったのです。
み言を研究する、ということは 命懸けでないといけない、
という思いが強いのかもしれません。

でも、今現在、毎日その基準までいっていないのは
本当に申し訳ない、と思っています。

(文責:ten1ko2)


証しを聴きながら、竹内先生が、
お父様の前で、訓読をされている場面が、
浮かんでくるような、素晴らしい証しでした。

まさにお父様の歩みが真剣なので、
その思いから発せられるお父様が語られるみ言であり、
真剣にみ旨を歩むことを通して、
お父様の心情圏に到達することができる、
ということなのだ、と思いました。

まだまだ条件的にみ言を訓読しているようでは、
恥ずかしいですね。
悔い改めていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 07:20 | Comment(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月14日

東京五輪で示された日本の運勢と使命 《7.1節、7.8節を祝賀》



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今日は、第25回目の
「七・八節」(天地父母天宙安息圏宣布)です。
おめでとうございます。

すでに「七・一節」とともに、各家庭や教会で
敬礼式や記念礼拝が行われたと思いますが、
本部での様子、方相逸(バン サンイル)大陸会長の説教をお伝えします。

二世圏復帰と神氏族メシヤの
勝利を決意して出発

8月8日午前7時から東京・渋谷の松濤本部で、
「第31回『七・一節』、第25回『七・八節』記念敬礼式」
が挙行されました。

天の父母様聖会の方相逸・神日本大陸会長夫妻、
田中富広・神日本家庭連合会長、
徳野英治・神日本天議苑苑長をはじめ、
本部局長・職員、各機関の責任者、
南東京教区の代表者など、約50人が参加しました。



  神様の「永遠勝利」と「安息圏確立」宣布の日

記念敬礼式は、石尾豪志・伝道教育局長の司会で始まりました。主礼の方相逸・大陸会長夫妻が聖燭に点火した後、開会が宣言され、参加者が敬拝を捧げました。


  方相逸・大陸会長夫妻を主礼に挙行された記念敬礼式

初めに田中会長が代表報告祈祷に立ち、「神氏族メシヤ勝利を通した国家の復帰という、一貫した変わらない姿勢の中で、今、真のお母様は先頭に立たれ、歩みを止めることなく前進しておられます。真のお父様の遺言のごとき神氏族メシヤを通して天一国の民をつくり上げ、必ずや天の前に国を建てることを我々の決意として、心を一つに新しい出発をしてまいります」と懇切に祈りました。

続いて、方相逸・大陸会長夫妻、田中会長、徳野苑長、小山田秀生・元老牧会者会会長が登壇し、祝賀のケーキカットが行われました。

次に司会が、「七・一節」と「七・八節」制定の意義を紹介しました。要約すると以下のとおりです。

「七・一節」(神様祝福永遠勝利宣布) 1991年陽暦7月1日、縦横の八段階の責任を果たされた真の父母様が、その勝利圏を祝福家庭に相続させる摂理の出発を宣布された日。この宣布をもって、氏族メシヤの出発を願われたことから、「氏族メシヤ宣布」の日でもある。

「七・八節」(天地父母天宙安息圏宣布) 1997年天暦7月7日宣布(陽暦8月9日)午前7時7分7秒、真のお父様満77歳と、7数(安息数)が8つ重なった時点で宣布された。完成期の360万双祝福式の勝利の上に神様の安息圏が確立され、神様が全権を行使できる時代を迎えたことが宣布された日。


続いて主礼の方相逸・大陸会長が記念説教に立ち、二世圏復帰のための21日間の全国巡回に触れながら、「世界の二世圏が一堂に会するオリンピックの開催で、日本に天運が来ています。この天運を逃すことなく、勝利していきましょう」と参加者を激励しました(下に要旨)。

主礼の祝祷と全体祈祷に続いて、徳野苑長が前に立ち、「信出様、信興様をお支えする二世・三世圏の復帰と教育、また、来る10月10日の第2次天寶登載に向かって、お母様に喜んでいただける歩みをしてまいりましょう」と訴えて、億万歳三唱を力強く先導しました。

恩恵深い式典を終えた参加者は、決意を新たに出発しました。


方相逸・大陸会長の説教(要旨)

「母の国」の偉大さを世界に知らせ
日本に天運をもたらした東京五輪

「七・一節」のポイントは、神氏族メシヤです。

このとき真の父母様は責任を全て果たされたので、
今度は子女が責任分担を果たす時が来たということで、
還故郷の大号令がかかったのです。

このとき私たちに願われたのは160数でしたが、
私たちはその使命を果たすことができませんでした。
そして30年を経た今、真のお母様によって、
「縦横の430数」という天寶入籍時代が始まったのです。

30年前も今も、真の父母様の願いは神氏族メシヤの勝利であり、
これがいちばんの大いなる祝福だと思います。

もし私たちがまたもや、この摂理を全うできなければ、
私たちの後孫が4300家庭、あるいは4万3000家庭を
勝利しなければならなくなるかもしれません。

だからこそ、この「七・一節」の貴い日に、
もう一度、天の父母様(神様)の悲願であり、
真の父母様の懇切な願いである神氏族メシヤの勝利に向けて、
決意していただきたいと思います。

私は7月から21日間かけて全国33か所を巡回し、昨日終えました。
ちょうど東京オリンピックと重なる期間でした。

巡回中、現場の公職者や食口たちと交流する中で、
たくさんの希望的な証しを聞きましたが、
同時に解決すべき課題も明らかになりました。

私たちはこれから、未来を担う二世圏を
一人残らず取り戻さなければなりません。

平和の祭典であるオリンピックに集まってくるのは、
全世界の若者、つまり二世圏です。
そのことを思うと、正に今、日本に、
二世圏復帰の運勢が来ていることを感じます。

また今回、日本は、コロナ禍の中にありながらも、
りっぱにオリンピックを成功させました。
これは、「母の国」日本の偉大さを、改めて世界に知らしめる
素晴らしい機会になったと思います。

これもまた、天から頂いた大いなる運勢です。
この天運を逃すことはできません。

きょう、東京オリンピックは閉幕しますが、
この一日を再出発のときと考えて、
「七・一節」と「七・八節」の祝賀の場を貴く思いながら、
勝利に向かって邁進していきましょう!



今、お盆でありながら、九州を中心として、
大雨が降り続いています。
大きな被害がないことをお祈り申し上げます。

オリンピックの最中にも、台風が近づき、
競技開催時間の変更などありましたが、
大きな災害が起きなかったことは、何よりでした。
天に守られたオリンピックだったのではないか、と思います。

そういう意味では、コロナ禍でありながら、
開催することができたのは、母の国、日本だからこそであり、
天の導きがあったのではないか、とも思います。

方大陸会長の語られているように、
天は二世圏に大きな期待を願われています。

先日もお伝えしたと思いますが、
二世に対して、尋訪(シンパン)プロジェクトが行われています。
その取り組みをする教会は、自ずと天の祝福がもたらされると思います。

松戸教会も、教会長御自身が、二世牧会者なので、
相当な意識と決意をもって、取り組んでいます。

新しい時代の変化を迎えていることを自覚して、
日々の精誠を捧げていきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 11:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする