2010年06月16日

パパ、ママへの“初めての言葉”

自分の子供に、パパ!ママ!!と呼ばれて一番嬉しかった時は、いつですか?
もちろん人それぞれだとは思いますが、やはり一番最初に呼ばれた時ではないでしょうか。“初めての言葉”がやはり一番です。

我が家には4人の子供がいます。長男は「トウ」から「とうちゃん」と呼ぶようになりましたが、あとの3人は「パパ」と呼んでくれました。ママではなく、パパが最初なんですよ。まあ、ママのことも「パパ」と呼んでましたけど(笑)。

ちなみに韓国では父親のことを「アッパ」、母親のことを「オンマ」と呼ぶそうです。英語圏では、ご存知の通り、「ダディー・マミィー」ですよね。赤ちゃんが呼びやすい言葉で言わせるようにうまく出来てるなと思います。

パパ・ママを使わなかった昔の日本では、どんな風に呼ばせたのかな、とふと思いましたが、まさか「父上」「母上」とすぐに呼ぶことができないですしね。おそらく長男のように「トウ」とかですかね。母親は「カア」かな(ちょっと変?)。

ところが最初は嬉しかった呼びかけも、年が経つにつれ・・・
「ねえ、お父さん」
「なんだよ?」
「この本、読んでよ!」
「今、忙しいからさ、お母さんに頼んでみて」
「お母さん」
「なに?」
「この本、読んで」
「お母さんは昨日読んだんだから、今日はお父さんでしょ」
「お父さん、お父さん、読んで!」
「うるさいな!」
となってしまうこともあったりして。。。

私たちが、神様に一番最初に呼びかけたとき、それは人生で最初に神様に祈った時です。つたない祈りだったとしても、神様はどれだけ嬉しかったか知れません。
“初めての言葉”から月日は流れましたが、神様に呼びかけながら、お願いばかりしてないかな、うるさがれていないかなと、ふと思わされました。

しかし、神様は、いつまでも私たちの最初の言葉を忘れられないといいます。
そして、私たち子供の呼びかけにうんざりするような神様ではないのです。どんな時にも、神様は、私たちの呼ぶ声を待ってくださっています。

それでも初心を忘れず、神様に素直な気持ちをぶつけつつ、神様にもっと喜んでもらえる祈りをささげていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 09:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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