2010年07月17日

人類共通の親、神様の願い

昨日、スーパーに買い物に行った時、唐揚げ詰め放題にチャレンジしてみました。
小さな袋に15個入りました。
唐揚げは、私や子供たちの大好物です。
喜んでもらおうと買って帰ったのですが…。

15個の唐揚げ、家族6人ですから、まずは2個ずつに分け、
残りの3個は家内が半分ずつ分けました。

そこまでは良かったのですが、今回の唐揚げは三男の口にとても合っていたようで、
すぐに3切れを平らげて、「もっと食べたい」と言い出しました。
私は食べ終わっていたのですが、家内と長女、長男、次男から少しずつもらい、ご満悦の様子。
三男は、甘えると誰しもが従わざるを得ない、そんなキャラクターです。

その後、次男はゆっくりと唐揚げを食べていましたが、それを三男が発見してしまいました。
欲しがる三男に次男は抵抗し、「さっきあげただろー」と叫び始め、
三男も「だって、もっとからあげ食べたいの!」と、泣き叫ぶ始末。
(他におかずがないみたいですが、そうではありません。)
唐揚げが掛かると、目の色が変わります。
熾烈な大バトルになりそうでしたので、家内が間に入って一応収まりました。

その後も、二人の関係は少しくすぶっていましたが、風呂の時間になり、
子供たちは風呂場に向かいました。
少しして、様子を見てみると、次男が三男の頭を洗っていました。
さっき唐揚げの件でもめていたのが、うそのようです。
その姿が、とてもほのぼのとしていて、こちらも嬉しくなってしまいました。

『喧嘩するほど仲がいい』とは、良く言ったものです。
子供は単純で、兄弟喧嘩もよくしますが、たいがいはすぐに仲直りします。
大変な場合でも、親が間に入って、
それぞれの気持ちを汲んであげれば、決定的な喧嘩には発展しません。
親という共通の太い綱があって、その綱によって守られているからこそ、
いざこざがあってもすぐに解決できるのでしょうね。

そのような人類にとっての共通の親が、神様であると思います。
みんなが神様を中心として
本当の兄弟姉妹として一つになることを、神様は願っておられます。

もちろん、兄弟が喧嘩の仲直りをすることと、
人類が、多くの確執を越えて一つになることは、
次元がはるかに異なるものです。
そんなに簡単に世界は一つになるとは誰もが思えないでしょう。

神様が喜ばれる世界を実現するために、
90歳になられた今もなお、歩まれているのが文先生です。

千里の道も一歩から
罪を憎んで人を憎まず

文先生の精神を相続しつつ、これからも頑張っていきたいと思います。

応援のクリックをお願いします
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


posted by ten1ko2 at 16:49 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの子もよく言い争いをしますが、あまりすぐに割って入らず、よく見ていると、その内に何事もなかったようにわだかまりなくペチャクチャ喋り合っていることがよくあります。
親である私の方がもっとこだわるような気がして、子どもから学ぶことも多くあります。
霊界に行くと親子は一番近い兄弟になるというお話もあることを考えると、親だからといっていつも子どもより上だというこだわりも邪魔になることがあるようにも思います。
Posted by 教育部長 at 2010年07月18日 20:37
コメントありがとうございます。
教育部長さんのブログ(7/18)にも通じる内容ですね。
親が出しゃばると、返って収拾がつかなくなることが多いのかも知れません。
子供にも神様が与えた良心があるので、自然と自分たちで歩み寄っていくんでしょうね。
Posted by ten1ko2 at 2010年07月19日 20:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。