2010年07月18日

いつも私のとなりに神さま2

ブログの記事も40回を越えました。
皆様に読んでいただいて心から感謝いたします。
今の仕事をしている限りは、更新し続けていきたいと思っています。

私だけではないと思いますが、一つの記事を完成するには、
それなりの時間が必要です。
私も仕事柄、毎日定期的に時間がとれるわけではありません。

ただ何かを書こうと思うと、発想が湧いてくるのも不思議です。
拉致監禁のことに対しても、反響が大きい分、取り上げる回数も多くなっていますが、
それでも何か思わされることがあったり、『書かされている』時もあったりします。

実は、私は記事をある程度書き上げた時、ある人に確認します。
それが私の妻なのです。
妻は、自称『文学少女の成れの果て』と言うように、短大文学部を卒業し、
詩や小説も書いている人なのです。
ですから、私の記事を一度読んで、校正してくれるし、題目も考えてくれます。

すなわち、『私のとなりの神さま』は妻だったというわけです。

「夫(あるいは妻)は第二の神」
夫婦は、永遠の1/2であると言われるように、
お互いを補い合える関係なのかもしれません。

大それたことではありませんが、夫婦でひとつの目的を成し遂げるというのは
とてもいいことです。
何故かといえば、ブログをはじめてから、あまり口げんかをしなくなりました。
波及効果というのでしょうか。

私は、二度の監禁を受けましたが、2回目は、妻と合同結婚式(1992年)を受けた
2年後の1994年です。
まだ家庭を持つ前、妻がボランティアで海外に行っている時に、拉致されました。
ですから、妻は海外にいるときに私の拉致のことを聞いたわけです。

拉致監禁被害者は当事者だけでなく、妻やその家族にも及んでいます。
妻も、様々な心情を通過してきたので、
いずれ家族の立場から記事を書きたいと言っています。

とにもかくにも、妻に感謝です。
いつもありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。

そして、ブログにご訪問の皆様、
いつもありがとうございます。
今後もどうぞよろしく、お引き立てください。

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posted by ten1ko2 at 21:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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