2010年12月07日

いまだに止まない拉致監禁の悲劇


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現在は2名の方が拉致にあっているという事実が確認されています。
今までともに歩んできた兄弟姉妹たちと連絡を取ることが出来ずに
完全に隔離された状況で、親の説得を受けながら、
孤独な中を忍耐して闘っている状況を考えると胸が詰まります。
最近、だれもが二度と味わいたくない悲劇的状況を抜け出して戻ってきた姉妹がいます。

以下、転載します。
9月13日に行方が分からなくなっていた北大阪のY.Mさん(33歳女性)が、
11月1日に無事に本人の意思で帰ってくることが出来ました。
皆様の祈りと意識のお陰で、導かれたようです。
この件に関与していた牧師は、井上隆晶牧師(日本キリスト教団都島教会)。
30年前に統一教会の友好団体であるCARPに所属していた元食口。
Y.Mさんが帰ってくることが出来たのは、信仰生活の中で培った神様との出会いや、
兄弟姉妹(統一教会では信徒同志の関係をこのように表現しています)
との情的関係の強さにあった様です。
反対派の主張するマインドコントロールや恐怖心に駆られてなどではありません。
(参照URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-96.html )


帰ってくることが出来て、本当によかったと思います。
反対派は「マインドコントロールの影響、あるいは恐怖心に駆られて帰ってきた」
と主張しているなんて、非常識極まりないコメントですね。

しかも、ジャーナリスト米本和広氏のブログによると
監禁されていた彼女は一度軟禁されたとき、父親を説得して解放されましたが、
ショックが大きく、心療内科でカウンセリングを受けていたといいます。

二度目の今回の拉致により、父親は彼女の持っていた財布に心療内科医の名刺を見つけ、
自宅軟禁に変更したとのこと。
そして、彼女は隙を見計らって脱出してきたわけです。

その後、彼女は教会でリハビリをしていますが、
聞くところによると、父親も鬱になってしまったそうです。
(参考URL: http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-233.html )

いまだに止まない拉致監禁の悲劇。

今回のパターンでも拉致監禁をすることによって、親子の間に深い溝が出来てしまいました。
犯罪行為をほおっておくことは決して許すことが出来ません。

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posted by ten1ko2 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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