2010年12月21日

そんなことを言っている時ではない


朝日と雲海.jpg


昨日は、世界で一番注目され、かつ緊迫した場所はどこであったかというならば、
韓半島の地であったと思います。

北朝鮮は、「韓国が北朝鮮に先制攻撃をした」という理由で
先月、延坪島の砲撃をしたと言っています。
しかし実際、北朝鮮に攻撃をしたのではなく、単なる軍事訓練だったのに、
それが先制攻撃であると主張するおかしな国であるわけです。

ですから、軍事訓練を再開するというのは、北朝鮮を挑発する行為になってしまいます。
国連安保理が緊急会合を行いましたが、南北双方に自制を求めるロシア・中国と、
北朝鮮を非難すべきであるという日米英の対立で結論は出ませんでした。

世論を盾にしながら、さらにはアメリカの支援も受ける韓国は、
予告通り、軍事演習を開催したため、世界中に緊張が走りました。

1時間半の演習が終わったあと、北朝鮮側からのメッセージがありました。
「卑劣な軍事的挑発にいちいち対応する一顧の価値も感じなかった」
とする報道文を発表、今回は軍事的対応を見送ったことを明らかにしました。
有事にはならずに済んだわけです。

教会長もそのことをよくよくご存知であるが故に、
教会の食口を束ねて精誠を捧げるべく、夜の祈祷会を組みました。
私は、教育部長であるとともに、総務部長でもありますので、
全食口にメールを流しましたが、細かい事情までは流しませんでした。
教会長も「今の時がわかるだろうから」と、とにかく祈祷会がある旨だけを流したわけです。
ところが参加した食口はあまりにも少ない人数でした。

「お父様が一番関心を持っているのに、みんな関心がないのだろうか。
新聞やテレビを見れば、どんな状況かわかるだろうに・・・」
と、とても嘆かれていました。

日本は平和ボケの国であると書きましたが、
「私たち統一食口の意識はどうだろうか」
と自問自答する思いでありました。

現在韓国で行われている修練会は、
「国家安慰の為の天地人真の父母定着実体み言相続特別精誠21日修練会」
という名称に変更になりました。

参加している方の情報によれば、麗水の受け入れ態勢は350人なのに、
「1000人を集めなければいけない」と言われたのです。

真のお父様は、
今は、そんなことを言っている時ではない。
今は特別な時だから外でテントで寝ても、数字で条件を立てないといけない。
参加者は地元の人は駄目だ、ソウルを中心に三代が来なさい。
全日程に三代が参加出来なくても、とにかく三代が来なさい。

と語られたと言います。

修練会では、毎日、朝3時から一日8回の祈祷を捧げておられると聞きました。

お父様、亨進世界会長、そして修練会に参加している食口とともに
同じ心情で今の時を過ごさなければならないと改めて思いました。

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posted by ten1ko2 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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