2011年01月21日

拉致監禁問題の解決を世界中の人が祈っています


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昨夜、後藤徹代表をお迎えして行われた、
『東関東・被害者の会』に参加しました。

最初に後藤代表の報告がありました。
先日、アメリカ・ヨーロッパ・韓国の担当者が日本に集まり、
拉致監禁問題についての会議が行われたので、
そこでの様子を報告してくれました。

日本のメンバーが世界で活躍していますが、
その中にも拉致監禁被害者がいるので、
海外の信者たちも、日本の拉致監禁問題に対して、
とても関心を持っているといいます。

拉致を受けて、生還した信者が会議に参加して、
体験談を報告したそうですが、
いつも祈っていた方が無事に還ってきたということで、
海外の担当者もとても喜んでいたということでした。

その後、本部の実務責任者の方から、
最近の被害状況の報告がありました。

参加した被害者の中から、2名の方の体験談があり、
最後に今後の対策と取り組みを話し合い、
会議は終了しました。


拉致を受けた方たちの体験談は、それぞれ違うのですが、
同じ体験をした者にしかわからない心情の世界があると
改めて思わされています。

昨日も体験談を聞きながら、何か胸が締め付けられるような思い、
自分が拉致を受けて、逃げることの出来ない部屋に閉じ込められた
その時の思いが蘇ってくるのでした。

そして、私が監禁されている時、神様もともに監禁されていたんだ
と改めて感じさせられました。
今もなお、拉致監禁が止まないことを思うと、
神様も同じ苦しみを味わっているのであり、
この問題を何としても解決しなければならないと
感じざるを得ません。

そして、海外でもこの問題に対して、祈りを捧げ、
奮闘している仲間のいることに勇気づけられ、
このネットワークがより大きくなりつつあることも
とても希望に感じました。

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posted by ten1ko2 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | *拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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