2011年03月03日

〜宇佐美さんへの応援メッセージ〜被害者の妻から見た拉致監禁11


復活したイエスの顕現Alexander Ivanov..jpg
「復活したイエスの顕現」Alexander Ivanov


◇今日は妻が宇佐美さんにエールを送ります◇


宇佐美さんのことを知った時、「このような人がいたんだ。」と思いました。
まさに、天が準備した人だと感じるのです。

今、中東や北アフリカを中心に民主化のデモの渦が起こっています。今まで圧政に抑圧されていた民衆が立ち上がり、止められない勢いになっています。
60年毎の年回りでは辛卯の年を迎えていますが、今までは当たり前だった世界から一転、まるで枯死したようなところを突き破るように新しい命が表れる、革命の年ということになるでしょうか。(ちなみに60年前は日米安全保障条約が調印されて、日本が戦後から復興していく契機となる年でした。)

世界の中で最も抑圧されているのが北朝鮮の人々でしょう。しかし、北朝鮮の惨状以上に知られていないのは、私たち統一教会の食口です。
拉致監禁され、強制改宗を受ける立場というのは、どれだけ抑圧されているでしょうか。

宇佐美さんの立場というのは、別の意味で拉致監禁にも相当するような辛い立場だと思います。
しかし、何よりもはっきりしているのは、彼に一点も非がないということです。

本部も婚約者kさんの救出をあきらめ、手を引いたというのです。それなのにあきらめることなく、彼は単独で探し続けたといいます。
絶対にあきらめない姿を誰よりも好まれるのは神様です。きっと背後で神が支援しているに違いありません。
昨日の記事で、柳寛順の名前が出ていましたが、独立を勝ち取るために立ち上がった柳寛順が、確かに宇佐美さんを霊的に協助しているに違いありません。

私も被害者の妻の立場ですが、宇佐美さんには頭が下がる思いです。
彼のようにあきらめない不屈の心を持ち続けることは、とても大切だし、それ以外にないと思います。
宇佐美さんは拉致監禁の別の意味での被害者であって、被害者家族の代表ともいえるでしょうか。

あきらめなければ、サタンの尻尾を必ず捉えられるし、彼自身は屈しないでいけばいいのであって、やましいところがない限り、怖いものはない、と思います。



さて、今回、宇佐美さんの相手であったkさんが離れてしまったことは、悲しいことですし、とてもいい姉妹だった、いい方だと聞いているだけに残念ですが、そういうことはあるのだということを、私たちは知る必要があると思います。

宇佐美さんは彼女の真意を知るために一度だけ会ったそうですが、その時にきっと彼女が完全に変わってしまったと受け留めたのでしょう。

私たちは神様に愛される立場で霊的に守られているのですが、一旦その心を翻したら、さっと霊界が変わります。
小さいことでは、しょっちゅう何かに怒ってみたり、不満を爆発させたり、自分を失うことは私たちにはよくあることです。
そのような次元ではなく、神様とご父母様(文先生)を否定することは、天運を失うことで、今まで守られていた霊的なものが、さっとチェンジするのです。まさしく別人になります。悲しいけれど、それが事実です。

どんなにいい人だったとしても、それまで信仰的に歩んでいたとしても、チェンジするのです。
強制改宗による改宗もそうでしょうし、分派の思想に引っ張られていく場合もそうでしょう。

神様とご父母様のみ言葉通りに歩むことは時に難しいですが、心はしっかり合わせていかないといけないでしょう。神様に愛されている私たちであることを認識していきたいですね。


宇佐美さんにしても、後藤代表にしても、拉致監禁によって、幸福な家庭を営むはずだった期間を奪われてきました。
宇佐美さんは、何度も祝福を破棄せざるを得ない立場におかれました。早く、勝利して、そして今度こそ、もっとよい方と家庭を持たれることを、心から願っています。
後藤代表の家庭にも、お子さんが早く授かるように、もっと祈っていきたいですね。

正しい思いを貫いていけば、必ず壁を突き破ることのできる時です。
宇佐美さんの健闘を霊的に支え、援護していきましょう。

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