2011年03月25日

大変な時にこそ必要な「笑い」の効果〜免疫力をUPさせる最高の薬〜


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東日本大震災で亡くなった方と行方不明の方を合わせると
すでに2万7千人を超えています。
避難生活をしている方も24万人以上であるといいますし、
原発の問題などもあり、
再建と復興の道は簡単ではないと思います。

現実だけを見ると「大変だ・・・」
と落ち込んでしまいますが、
こういうときほど、未来と希望を見つめながら、
前を向いて歩かないといけないのだと思います。

こういうときに必要なのが『笑い』です。

先日、本部の先生をお迎えして、
『コミュニケーションセミナー』
を開催しましたが、先生は次のように話しておられました。

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笑う門に福来るといいます。
人生の好転のポイントは笑顔なのです。
笑うと楽しい気分が湧いてきます。

実は、落ち込んでいる人が笑うと、
落ち込むことが出来なくなってしまうのです。
悲しんでいる人が笑うと、
楽しい気分が湧いてきてしまうのです。

これはホルモンの関係によって起こるのです。
顔の表情筋は随意筋であり、
自分の意思で動かすことが出来る筋肉です。
そして、笑うときの筋肉を動かすと
不思議なことに『幸せホルモン』 (脳内モルヒネ)が出てきて、
楽しくなってくるのです。

筑波大学の村上和雄名誉教授は、
笑いと遺伝子との関係を10年間研究された方
「笑うことはお金もかからず、副作用もなく、
身体の特効薬である!」と言っておられます。

笑いには次の効果があるのです。
1、 免疫力を高める
2、 脳内物質に働き、気分が良くなる。
3、 糖尿病、アトピー性皮膚炎、リウマチなどの病気を改善させる

笑うことにより、ナチュラルキラー細胞の働きが活発になり、
ガン細胞など悪い細胞を破壊するというのです。

さらには、笑うことも自然に可笑しいから笑うときと、
無理に笑ったときの効果を比較しましたが、
どちらも同じように免疫力があがったのです。
笑いはその自然治癒力を活性化するのです。

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先生は、『楽しいから笑うのではなく、
笑うから楽しいのです』と結論づけておられました。

無理に笑っても楽しい気分になり、
免疫力が高まるのですから、
『笑い』ほど、安い薬はないといえるでしょう。

テレビでは、お笑いなどの番組も自粛していましたが、
『笑い』ほど今、必要なのかも知れません。

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posted by ten1ko2 at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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