2011年03月28日

日本のために奉仕する韓国人教会長!福島の教会長様の証し3


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お伝えしていませんでしたが、福島の教会長様は、韓国から来られた方です。

教会長は、千葉中央修練所に来て
福島の食口の前でこう叫んだそうです。

「私たちは、避難生活をせざるを得ない立場で
ここまでやってきました。
しかし、みなさん、ただ食べて寝ての
生活だけでいいのでしょうか。
国難のときであればこそ、
私たちが立ち上がらないといけません
真のお父様は、苦労と犠牲の道を歩まれました。
今回の震災で、一番苦労しているのが
私たちであるとするならば、
むしろ感謝して、喜んで、奉仕の心情で
歩むことが神様を感動させ、喜ばせることが
出来るのではないでしょうか」

このように鼓舞しながら、
地震と津波、さらには、原発の放射能問題という
三重苦で試練を受けている食口たちを励ましました。

実際、私が教会長の送迎をしたときにも、
一人の婦人が、泣きながら女性の責任者と話をしていました。
今後のことで、不安がつきないようでした。

それでも、お互いが助け合い、
子供たちの修練会のスタッフとして、
全員がひとつになっている姿に
感動を覚えました。

そして、何よりも教会長の姿を通して、
深い世界を感じました。

昨日も記事に載せましたが、
津波によって、浸水を受けた家に、
腰まで水に浸かりながら、尋ねていきました。

さらには、すべての教会員と連絡を取り、
食料がないところには、物資を届けました。

自宅が崩壊したところには、車で尋ねていき
教会に迎え入れました。

食口のためにありとあらゆることをしたのです。
もちろん、責任者としては当たり前な行動かも知れません。
しかし、教会長は、韓国人であるのです。

かつて、関東大震災において、韓国人が受けた仕打ちを
皆さんはご存知だと思います。
『井戸に毒を投げ入れた』 というデマが広がり、
自警団が韓国・朝鮮人をつかまえて、虐殺したといいます。

過去と時代的背景が違いますから、
比較することは出来ないと思いますが、
それでも、日本のために奉仕する姿を見て、
感動を覚えたのです。

今、韓国では、『日本はどの場所も放射能で危険だ』
という認識を持っているので、
福島の教会長も、私の所属する教会長も、
ご両親から何度も電話がかかってくると言っていました。
ほとんど、電話をかけない親が「危ないから帰って来い」
と言ってくるのです。

そんな声には気にも留めないかのように、
日本のために歩まれる教会長の背後に
真のお父様の姿を感じました。

お父様は、日本が心配で心配で、
夜も寝ることが出来ないと聞きました。
そして、祈りを真剣に捧げているのです。
義援金を世界会長に託したことも、
日本を愛するがゆえの行為であると思います。

教会長、そして、その背後におられるお父様を通して、
国難の時、生かされている私として、
やらなければならないことがあることを感じます。


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posted by ten1ko2 at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・食口の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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