2011年06月04日

「真の万物の日」記念式典参加報告1


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☆「真の万物の日」式典会場に着席された文先生ご夫妻☆


昨日お伝えしたように6月2日に行われた
「真の万物の日」記念行事に参加させていただきました。
何度かに分けて報告いたします。

今月半ばに特別な式典が行われる予定でもあり、
今回は日本から参加した人数は非常に少なく、
天正宮の大ホールにおいても、
比較的、前の方に座らせていただきました。

既に記事にも掲載している方がいらっしゃいますし、
先生ご自身も、「今は、公開する時である」と語られていましたので、
ちょっと具体的なところもお伝えしたいと思います。

文先生は、名節に関するみ言葉を幹部の方に訓読させた後、
いつもならご自身でみ言葉を語られるのですが、
今回は、最初から幹部の先生に報告をさせました。

最初は、梁(ヤン)会長の報告です。
文先生の名代として、ナイジェリア大統領の就任式に
参加したその報告が主な内容でした。

アフリカ最大の人口を持ち、
世界有数の石油産出国であるナイジェリアは、
文先生が2005年の世界巡回の時に訪問された国であり、
令夫人、世界会長も2006年に巡回されています。

アメリカの女性宣教師がとても精誠を尽くされ、
UPF(天宙平和連合)を主催としたセミナーを開催しながら、
多くの有識者を平和大使として任命していました。

今回、大統領として就任した「グッドラック・ジョナサン」
もそのセミナーに参加した一人であります。

彼は、もともと大学教授でありましたが、
州の副知事に任命されました。
その後、当時の知事が政治資金問題で逮捕され、
自動的に知事に就任しました。

さらにその後、副大統領に選ばれましたが、
昨年、当時の大統領が急死したため、
自動的に大統領になったのです。
まさに名前の如く「Goodluck」な方なのです。

今回、4月の選挙で正式に大統領に就任しました。
アフリカは部族社会であり、
部族の規模がその国に影響を与えます。
しかし、大統領の部族はわずか50万であり、
1億5千万人を有するナイジェリアにあって、
非常に勢力が弱い立場でありながら、
今回の選挙で半数以上の票を獲得し、大統領になりました。

これは代行として勤めた1年間の業績が
認められたからであり、それだけ有能であると
国民が認めたからであるという証しでもあります。

大統領就任式の後、
単独のミーティングの場において、大統領は、
クーデターや宗教間の紛争(イスラム教VSキリスト教)
の絶えないナイジェリアにあって、
「文先生のような霊的指導者がこの国に必要である」
とハッキリ名言していたそうです。

ちなみに晩餐会では、アジア人で参加していたのが、
梁会長お一人だったために、たくさんテレビに映りました。
しかも司会の方が「UPF副会長」という立場の
梁会長のことを「韓国副大統領」と間違って紹介したそうで、
文先生も笑いながら、その報告を聞いておられました。


その他の報告としては、
アフリカにおいては、彼のほかにも数多くの有識者が
平和大使として活躍していること、
あるいは、ラスベガスで自叙伝を数多く配布していること、
その中で、ある有識者が自叙伝に感動して、
東洋文化の紹介本として、自叙伝を活用していること、
ラスベガスの看板を8週間延長して、
文先生の大きな写真を掲げていること、
などがありました。

続きはまた明日に。

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posted by ten1ko2 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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