2011年06月06日

「子供の頃から昇華式を教えないといけない」文先生のみ言と尾瀬の昇華祝祭


36992189.jpg


昨日、第29回全日本昇華祝祭が盛大に行われました。
尾瀬霊園で行われた式典は、
全国へインターネット中継されましたので、
各教会でも礼拝の立場で、
ともに参席することが出来ました。

すでに1980年代から行われているこの式典は、
梅雨の季節である6月の第1日曜日に行われます。
昨日もそうでしたが、式典の時には、
29回一度も雨が降ったことがありません。

式が始まる前に大雨だったのに、
開始時間には、雨がやんだり、
昨日のように、式典が終わってから、
雨が降ることはありますが、
式典の最中には、必ず雨が降らないのです。
ひとつのジンクスのようになっています。



数年前に、教会でお父さんと慕われていた方が、
昇華された時のことです。

その方を尾瀬霊園に埋葬するために、
尾瀬で礼拝を捧げ、特別な儀式を捧げるのですが、
教会長が事情で行くことが出来ないということで、
私が、代理の立場で主礼を務めることになりました。

初めて行った尾瀬霊園は、映像や写真で見ていた印象とは違って、
意外にも場所は広くなかったので、少しびっくりしました。
しかし、神聖な雰囲気であることには変わりありませんでした。

この日、式典の最中は晴れていたのですが、
しばらくして天気雨のようになり、その後、雨がやみ、
とても綺麗な虹が出ました。
この虹が本当に不思議な虹で、
「水平環」と呼ばれる珍しい虹でありました。

実は、二人の息子さんが祝福家庭なのですが、
お兄さんの方が大のカメラ好きなのです。
式典が終わってから、この虹を見つけ、
写真に収めていました。
さらに尾瀬霊園を守っておられる厚生部長さんも
やはり、素晴らしいカメラを持っておられ、
お二人でシャッターに収めていたのでした。

このお父さんですが、既に奥様が亡くなられていて、
尾瀬の地に眠っておられましたので、
その時、同じお墓に入ることになりました。

参加したみんなが
霊界で奥様とお会いすることが出来て、
とても嬉しいからこんな綺麗な虹が出たんだ、
と異口同音に話しつつ、
さらに息子さんがカメラ好きなので、
息子さんのためにも、こんな風景を見せてくれたんだ、
そんなことを私が感じたので、話したら、
息子さんもそのように感じておられました。

さらに不思議だったのが、
その虹がなかなか消えなかったことでした。

片づけをして、尾瀬を出て、
高速に乗っても虹はずっと出ていました。
お父さんが感謝の思いを表すかのような、
そんな虹の姿でありました。

神様は人間を喜ばせる動機を持って、
万物を創造されました。
そういう観点からしても、
私たちの姿が自然現象に影響を与えることがあるのだ、
そんなことを感じるひとときでした。

尾瀬霊園は霊界と地上の架け橋、
霊界に近いところなのでしょう。
今回、霊界で参加されている方たちも
本当に喜んでおられると思います。
その感謝の気持ちが、
天候に表れているのかなと感じさせられます。



先日の「真の万物の日」で文先生は、

「子供の頃から昇華式を教えないといけない」

と話されていました。

子供の頃から、霊界が存在しているという真理を、
知っているのと、知らないのとでは、
人生観が大きく変わっていくのだと思います。

私も自分の子供だけでなく、
教会においても子供たちの礼拝を担当している者として、
霊界の存在をハッキリ伝え、
また、今回の昇華祝祭の意義と価値を伝えないといけない、
改めて思わされています。


応援のクリックを!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



posted by ten1ko2 at 08:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、既存の死に対するイメージに対し、昇華という概念、非常に大切ですね。


私も、未来のために、子供にしっかり教えてないといけないと感じました。
Posted by KK at 2011年06月06日 23:45
KKさん、コメントありがとうございました。

統一教会が誇るべきものの一つとして、霊界の存在を確信していることであると思います。

ブログでももっと訴えていきたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いします。
Posted by ten1ko2 at 2011年06月07日 22:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック